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子ども心をつかむコツ、教えます(幼児編)

2010年06月22日

大人リズムにどっぷり浸かっていた独身時代を経て、結婚、そして2児のママへ。
現在、2歳10ヶ月と1歳3ヶ月の息子たちとの悪戦苦闘な毎日を過ごしています。

日々の育児から身に付けた、私なりのノウハウを一挙公開。
まずは、【わが家での実践編】をご紹介します。

「子どもってソコなんだ!」を、体験してみませんか?


【わが家での実践編】
■ふみきり遊び 
公園のすべり台をもっと楽しく遊ぶテクニック。子どもをバスや電車、クルマなどに見たて、大人が手で遮断機を作ってあげる。「カンカンカンカン…、(手を上げて)はい、どうぞー」と言って滑らせてあげる。それだけで、子どもは大喜び。

■パーキング
同じくすべり台で「駐車券を入れてください」と片手でくの字に隙間を設定。券を投入させ、バーを開ける。パカパカパカっとライトが光る設定を加える。おや、まぁ! 気づくと、すべり台には長蛇の列が…(笑)。

■イタイのイタイのとんでけー!
昔からあるやり方だが、これはけっこう使える。転んだり、ぶつけて大泣きしている子どもの痛がっている部分をさすり、「イタイのイタイのとんでけー!」と空に投げるフリ。「あっ、とんでった。イタイのバイバーイ」と手を振ると、ケロッと泣き止む。

■バックオーライ
おもちゃの車、三輪車、子ども自身、どんな場面でもOK。手振りをしながらガソリンスタンドの店員風に「バックオーライ(ピピーッ)、バックオーライ(ピピーッ)、はいっ、ストップー」。慣れてくると、「ピピーッ、ピピーッ」という音だけでも満足。

■連結
特に男の子に受けるワザ。おもちゃの車と車、電車と電車はもちろん、ETのように指どうし、お皿とコップなど何でもOK。「れんけつ~」といいながら、電車の連結シーンをイメージしてゆっくりと近づけ、「ガシャン!」とつなげる。このとき、動作を通じて頭に映像が浮かぶように意識すると、子どもの真剣さがわかるかも。

■手洗い、歯磨き
帰宅時の手洗い、食後の歯磨きに手間取る親は多いはず。そんな時に「あっ、おててに(歯に)バイキンがいっぱいついてるねー。バイキンバイバイしよっか」と言って誘うと、意外とすんなり従ってくれる。

                                (今井美由紀)

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