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まっこと、まるごと高知ぜよ!

2010年08月24日

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龍馬ブームに沸く高知が、アンテナショップ「まるごと高知」をオープン。
ご当地ショップ激戦区の銀座に満を持しての進出です。
おいしい食材や酒に自信あり。一過性のブームには終わらせない!という土佐の意気込みが伝わって来ます。

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尾崎正直知事によると、「まるごと高知」は、高知の食材、文化、観光情報などを通して高知の魅力を存分に感じてもらえる拠点にしたいとのこと。
レセプションには、土佐っ子ミュージシャンの「いちむじん」の二人も駆けつけ、大河ドラマ「龍馬伝」の第一部・龍馬伝紀行のテーマなどのライブも行われました。
また、「まるごと高知」のロゴは、龍馬伝の題字も手がけた書道家「紫舟(シシュー)」さんの作品。高知の人の温かさや食べ物のおいしさなどを表現した素敵なロゴになっています。

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1階の「とさ市(いち)」には、地元で人気のスイーツや加工食品が勢ぞろい。
人気の「ぼうしパン」や「アイスクリン」、柚子の生産で名高い馬路村のポン酢醤油など、楽しい土佐名物と出会えます。

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2階のレストラン「TOSA DINING おきゃく」では、カツオのタタキや皿鉢料理など、50種類近くもの土佐料理がズラリ。
特にカツオのタタキは、地元で食べられているように「藁焼き」の本格派。
また、高知野菜を使ったピザやパスタなど、新しい高知グルメも楽しみなメニューです。

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内覧の日は、昨年高知で開かれたオープンカレッジ「エンジン01」の実行委員・辰巳琢郎さんらも応援に駆けつけました。
「藁焼きのカツオは最高。これから、カツオはどんどんおいしい季節になりますよ」と、食通の辰巳さん。

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そして、おいしい料理に欠かせないのがお酒ですね。
龍馬伝でも、土佐藩主の山内容堂公が「土佐では酒を振舞うのがもてなし」と、多くの場面でお酒を飲んでいるのが印象的です。
そんな酒好きが多い土地柄らしく、地下一階の「とさ蔵」には、県内19蔵、実に約300種ものお酒が揃えられています。

また、地下フロアの一角には、龍馬ファンの聖地ともいわれる高知県立坂本龍馬記念館のグッズも用意されており、ファンには見逃せません。

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地下1階から2階まで、土佐の魅力がぎっしり詰まった「まるごと高知」。
ちっくと寄ってみてつかぁさい!

■まるごと高知
http://www.marugotokochi.com/index.html

(布施 ひろみ)

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