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発売して!若いがん経験者が加入できる保険を

2010年09月14日

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降りしきる雨の中、黄色いカッパを着たアヒルが走るアフラックの
CM。急いで向かう先は、家事や子育て、そして仕事に忙しい女性た
ちのもと。

元気でパワフルで、病気とは縁のなさそうな若い年代に
も、乳がんや子宮頸がんなど、女性特有のがんにかかる人が増えて
います。

グラビアアイドルとして活躍するほしのあきさんも30代。
アフラックから新発売された女性のためのがん保険「f(フォルテ)コサージュ」の発表会で、乳
がん検診にチャレンジした感想を語っています。

仕事柄、バストのケアに人一倍気を使っているほしのさん。クリー
ムを塗ってお手入れしながら、バストにシコリがないかをチェック
しているのだとか。以前、テレビ番組の企画で超音波検査を受けた
経験はあるけれど、バストを板ではさんでX線で撮影するマンモグ
ラフィーの検査は今回が初めて。検査後の感想は、
「全然イタくないし、こんなにカンタンにできるんだ。その日のう
ちに結果もわかるし、やってよかった。」


同じくマンモグラフィーの検査を受けた優木まおみさんも、
「血圧を測るときに、キューッと締め付けられるような感じでし
た。がん以外のことについても、先生(ピンクリボンブレストケ
アクリニック表参道院長の島田菜穂子さん)にいろいろ相談でき
てよかった」。


ほしのさんと優木さんはこの日、がん保険「f(フォルテ)コサー
ジュ」のキャラクター、“コサージュダック”をちりばめた愛らし
いドレスに身を包んで登場。二人の脇を固める森三中の大島
さん、黒沢さんの衣装は、CMに出てくるダックに見立てたもの。


乳がん、子宮頸がんは早期発見・治療で治癒するケースが多く、山
田邦子さんや三原じゅん子さんなど、がんの治療後、元気に活躍して
いる人も大勢います。


ただし、十分な治療を受けるためにはお金がかかります。
入院、手術、そして抗がん剤や放射線、ホルモン剤で
の治療、なかには乳房再建の手術を受ける人も。そして、治療のた
めに仕事を休んだり、ときには退職せざるを得なくなり収入が減
る、あるいはなくなる可能性もあります。高額療養費制度で戻って
くる分もありますが、保険でカバーしたり、貯金などである程度の
額を蓄えておかないと、治療で心身ともに弱っているときに、さら
にお金の工面にも頭を悩ますことになってしまいます。

先日、20代で乳がんの手術をした友人とランチしました。家事も子
育ても仕事もこなし、病気の影はどこにも見られない彼女ですが、
がんを経験した人が加入できる保険がほとんどないのが悩みだとか。

アフラックには「優しいがん保険」という、以前がんにかかった人
でも加入できるがん保険がありますが、契約年齢が満50歳から満80
歳まで。
治療は日々進歩して、がんになった後でも長く生きる人は
たくさんいます。保険もその実態に合わせ、若くしてがんにかかっ
た人の人生を支える商品が登場してほしいと、強く思います。

・アフラック コサージュ・ルーム 
→ http://www.aflac.co.jp/
・アフラック協賛ピンクリボンフェスティバル2010
→ http://www.pinkribbonfestival.jp/

(森久保 美樹)

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