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デキるスーパーは、ビニール袋が違う!

2010年10月05日

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私たちの生活に欠かせない存在、スーパーマーケット。
ファストフード店同様に、安い・うまい・早い(新鮮)を求めますが、顧客満足とはそれだけではありません。
「ここ、すごい。分かってくれている!」と感じた、
『ご近所スーパー』のサービスを紹介します。
キーワードは「透明のビニール袋」(約22cm×33cm)。

(1)はみ出る長ネギ
中華料理やみそ汁など、料理に大活躍の長ネギ。
安売り日を見逃したくない野菜の1つですが、いざ買うと持ち帰りが不便。
約50cmの長ネギは、袋の中であっちにいったり、こっちにいったりしてバランスがとりにくかったり、邪魔に感じたりします。
『ご近所スーパー』では、長ネギを買うと会計時に店員さんから
「切りますか?」と聞かれます。
お願いすると果物ナイフで、真ん中から2つに切ってくれます。
するとビニール袋にすっぽり、買い物袋にすっぽり収まります。
自転車で帰りながら「急に傾いて人に当ててしまいそう」とか
「長ネギが視界を遮る」などとイライラすることもありません!

(2)エコ包装
私が住んでいる東京都府中市では、今年の2月からごみ袋の有料化が始まりました。
可燃ごみ・不燃ごみ、そして生鮮食品を包む食品トレーやパックも「容器包装プラスチック」として有料袋で捨てなければなりません。
『ご近所スーパー』では、トレー回収もしていますが、一部の肉をトレーではなく、ビニール袋に入れての販売も始めました。
ビニール袋なら小さく丸めて捨てられるので、
家庭ごみ減量に役立ちます!

(3)どうしても入らない!
包装されていないレタスやキャベツの裸売り。
備え付けの透明ビニール袋(約22cm×33cm)に入るでしょうか?
いいえ。入りません。
それでも「これをどうぞ」と言わんばかりに、陳列棚からぶら下がっているビニール袋を恨めしく感じる主婦は、私だけではないでしょう。
そこで『ご近所スーパー』、考えてくれました。
既存のサイズよりもう少し大きい、約30cm×43cmの袋を用意。
これならレタスやキャベツが、きゅうくつな思いをすることなく収まります。


ちょっとしたことですが、ビニール袋に収まる配慮。
買ったあとのことや、こちらの生活の変化に合わせたサービスを
考えてくれるのでとても助かります。
ご近所の皆さんが親しみを感じ、気軽に通える
『ご近所スーパー』。よっ!ナイスサービス!

(松村真子)

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