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大泉洋の出世作『水曜どうでしょう』がローカル局でオンエア中!

2010年10月12日

NHK大河ドラマ『龍馬伝』にも出演した大泉洋。
彼が北海道で活躍していた頃の代表作『水曜どうでしょう』。

北海道のみで放送されたにもかかわらず、驚異的な視聴率をたたき出し、伝説の深夜番組としていまだ語り継がれています。
このコンテンツを地デジにかえると見られる…かも知れません!?

北海道出身の大泉洋が20代の頃、出演していた『水曜どうでしょう』は北海道テレビ放送(HTB)で制作され、1996年10月~2002年9月までオンエアされていました。

出演者は大泉洋の他、大泉が所属する事務所の社長でタレントの鈴井貴之(通称・ミスター)。ディレクターの藤村忠寿(通称・藤村くん)、そして嬉野雅道(通称・ウレシー)の4人が旅をメーンとし、色々なところを巡る深夜バラエティです。

低予算で進行は出たトコ勝負の筋書きなし。

人気企画の『日本全国サイコロの旅』は飛行機、新幹線はもちろん、フェリーや深夜バスなど移動可能な手段をスタッフが調べ6つのコースを設定。大泉洋とミスターがお菓子の“さいころキャラメル”を振り、その出た目に従って移動。

そして目指すゴールは札幌…?のはずが時間切れで途中終了なんてこともしばしば。

このゆるーいスタンスと、妙なドキドキ感。それにダラダラしたテンポとバカバカしさが加わり、最初は「うーん」と思うのですが、見続けていると病みつきに。そして最後はハマって中毒症状になってしまう人が続出です。

なお『水曜どうでしょう』シリーズは、『どうでしょうリターンズ』、『水曜どうでしょうClassic』があります。

『どうでしょうリターンズ』は基本的には『水曜どうでしょう』の再放送ですが、番組の冒頭に企画の説明が追加されています。

『水曜どうでしょうClassic』も再放送で企画は同じもの。

ただ映像がデジタルリマスタリング。そしてディレクター陣が編集をし直したというところが大きな違いです。
やっていることは同じ。でも内容が微妙に違う…これがファンの心をくすぐります。

なんとこの3シリーズがTOKYOMX、千葉テレビ、埼玉テレビ、神奈川テレビなど関東周辺のローカル局で放送されています。

そしてアナログテレビを地デジに移行すると、地元の放送局がキレイな状態で見られる可能性が高くなるらしいのです。

今までキー局しか見たことがなかった人も、この機会にぜひテレビのリモコンをカチャカチャと押しまくってみて下さい。

もしかしたら突然、若かりし頃の大泉洋がテレビに現れるかも知れませんよ。
                                     (谷口素子)

テレビ神奈川   http://www.tvk-yokohama.com/
テレビ埼玉    http://www.teletama.jp/
チバテレビ    http://www.chiba-tv.com/
TOKYO MX http://www.mxtv.co.jp/

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