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食べながら痩せられる!? ダイエットの新理論!

2010年12月07日

「ダイエット」というと、「カロリーを抑えること」がまず頭に浮かびます。
でも食べたいものが食べられない、おなかが減って集中できないなど、どうしてもストレスがたまりがち。

“血糖コントロールダイエット”は、肉類などのしっかりした食事をとってもOKとか。
例えば、一食で豚肩ロースステーキ・マグロの刺身・サーモンと海藻のサラダ・イカの姿焼き・ほっけ焼き・おしんこ、これにビール2杯を飲んでも痩せられるというのです!  

どうして? 
秘密のカギは、カーボン指数(食品100gあたりの炭水化物含有量)。
その“気になる新理論=血糖コントロールダイエット”を提唱しているのが慶應義塾大学講師、日本ダイエット指導協会会長の戸田晴実さん。モデルやタレントへのダイエット指導も行い、科学的根拠に基づいたわかりやすい解説で「ダイエット博士」として親しまれています。

食物の中で炭水化物は、体で分解されて糖分に変わりエネルギー源となるので、血糖が高いうちは体脂肪は燃焼しません。
血糖をコントロールしてダイエットを行おうというわけ。

“血糖コントロールダイエット”とは?

1.自分のカーボン(炭水化物)分解能力を知る
 (計算式:体重×1.5÷8=1時間ごとの分解指数)

2.自分のカーボン分解能力以下に、毎食のカーボン摂取量をコント ロールする
 (1時間ごとの分解指数に次の食事までの時間を掛けた量まで。夕食は2.5時間で計算)

3.カーボンを採り過ぎてしまったら24時間以内にリセットする
 (次の食事で調整)

体内からカーボンがなくなったら、脂肪がどんどん燃焼します。
ポイントは、エネルギーが必要な日中ではなく寝ている間に燃焼させること。
朝から夜に向かってカーボン量を減らしていくことが大切だそう。

食べ物の中でカーボン量が多く含まれるのは、ごはん、パン、麺類など。もし計算が面倒なら、これらを採り過ぎないように心がけましょう。

ちなみに、お酒のカーボン指数はビール(ジョッキ)が15、日本酒(1合)が10、焼酎(1杯)が10、ワイン(グラス)が5。
だからダイエット中に飲むならワインがオススメです。

 ■戸田晴実さんの主な著書
 「もてスリム」講談社(580円)/「読むだけで痩せる3行ダイエット」主婦の友社(735円)/「血糖コントロールダイエット」興陽館(1,260円)

 ■戸田さん監修のメニューを食べたい人は、代官山「AFRICA(アフリカ)」へ
カジュアルなフレンチとイタリアンをベースにしつつ、新鮮な素材を活かした新しいしいテイストの料理を提供してくれます。

11月で10周年を迎えた同店では、戸田さん監修の「もてスリム・ランチプレート」(1,100円)、もてスリム・ディナーコース(4,200円)が新メニューとして加わりました。
しっかりとした味付けとボリュームの新鮮な料理で、糖質・脂質を抑え、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルをバランス良く整えて「食べること=キレイになること」を実現してくれます。

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 ■代官山AFRICA(アフリカ)

   住所:東京都渋谷区猿楽町11-1 
      ラフェンテ代官山アネックスB1 
   電話:03-5728-2323
   http://ggyao.usen.com/0001023649/

                                                 (前野 陽子)

   

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