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ボンデージでパンクな「ゴシック・フュージョン」ベリーダンスついに開催!

2011年05月16日

四ッ谷にあるモロッコ風のバーでは毎週土曜日、ベリーダンサーのパフォーマンスを楽しむことができます。

2011年5月21日(土)は、日本における「ゴシック・ベリーダンス」の先駆け的存在・ビンディーナさんが前代未聞の初出演。
3月12日(土)に地震の影響で延期となっていたショーの内容から、さらにパワーアップしているので見逃せません。

3月に予定していた衣装とはうって変わって、今回は頭のてっぺんからつま先まで!?白黒のボーダー。
(写真のものをはるかに超える新兵器も登場!? 乞うご期待。)

それは、マドンナやレディー・ガガに多大な影響を与えた80年代のアイコン的ロックシンガー「ブロンディー」が愛した、強烈なコントラストの色使い。

四ッ谷のバーをニューヨークの最先端パーティー会場にワープさせてしまいます。

Bindina2.jpg


パンクロックの影響を強く受け、破壊と再生をテーマとするゴシック・フュージョン・ベリーダンスは、すべての生けるものの激しい生命力を表現するスタイルです。

かつて観光旅行やレストランのアトラクションというイメージがあった伝統的なベリーダンスとは、完全に別人格の姉妹という感じ。
現代人の心の深い部分をくみ取り、力強くメッセージを発信する前衛芸術なのです。


演目に使用する音楽も、ほかのジャンルのダンスからは想像もつかないほど自由です。

例えばエスニック音楽の影響を色濃く残したダークでミステリアスなドラムンベース、バグパイプをフィーチャーしたヘビーメタルや、ノイジーなギターと異様なモンスタールックで人間の邪悪な部分をえぐり出すマリリン・マンソン、一方でメガヒットの軽快な曲を使うこともあります。


ちなみにビンディーナさんは、幼少のころから現在に至るまで、ありとあらゆる逆風にもめげず子育て、仕事、ダンス、オンラインショップ店長と新しいことに挑戦し続けてきた、とってもパワフルな日本人女性。


家庭を持っても、一人の人間として誰もが心に秘めている創造性を、あきらめずに開花させる努力を続けてきています。

歴史的な災害のあとだからこそ、少しずつでも前進するための元気を見る人に発信していきたい。
そんな熱い思いでこの2ヶ月、内容をさらに研ぎ澄ませています。

【イベント詳細】
・四ツ谷三丁目にあるモロッコ風ベリーバー「Fatima」
http://fatima-tokyo.com/index.html
5月21日(土)
出演:Bindina & Yuka

Open 19:00
1st Stage 20:30
2nd Stage 21:30
Show Charge ¥1,500

※お店にメールを送って席を予約できます(スパム防止のため、HPのCONTACTページ掲載アドレスから@マークを削除して送ってください)
※入れ替え制ではないので、両方のショーを楽しめます
※イベント終了後は、ダンサーと一緒に写真を撮ることもできます。ただし、ショーの間の撮影は厳禁です


・ビンディーナさんのHP
http://www.geocities.jp/bindinalove/

・ビンディーナさんの手作り衣装オンラインショップ「B☆Rising」
http://bindinalove.ocnk.net/

・3月公演の紹介記事アーカイブ
http://www.living-lets.com/LWC/2011/03/post_45.html


(小松ミユキ)

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