« 「味がいいからアジ」を「手でおろす」簡単術 | メイン | 巨匠に脱帽! 伝統の技が織りなす珠玉の「ヒラタノボウシ」120点が並ぶ国内初の大展覧会 »

流れるように展開される一発勝負のアクションラブストーリー「華麗なる円舞曲」舞台公演の幕開け間近!

2011年06月24日

   o0450063611286622814%E8%8F%AF%E9%BA%97%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%86%86%E8%88%9E%E6%9B%B2.jpg

東日本大震災のために3月公演が延期になっていた「華麗なる円舞曲」舞台公演がいよいよ6月28日(火)に幕を開けます。
激しくも華麗なアクションと美しくも悲しいショパンの円舞曲(ワルツ)が見事に融合し、正義とは何なのか? 愛とは何なのか? 壮絶な闘いの中で真の愛を貫く熱い男のロマンを引き立てます。

公演間近となり、緊迫感と熱気を帯びてきた稽古の合間に出演者の三枝龍司さんに話を伺いました。

出演者は6月初旬から稽古を再開。稽古では、まずストレッチをして全身をほぐします。これは、ハードなアクションが多いので体を温めて柔らかくしておかないと思わぬ怪我に繋がってしまうから。1時間近くストレッチをしているとサウナの3倍の汗が噴きだし、体がだんだん軽くなるので、それから役作りやアクション、殺陣の練習など、本番さながら気合の入った激しいシーンを文字通り体を張って作り上げていきます。

 %E8%8F%AF%E9%BA%97%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%86%86%E8%88%9E%E6%9B%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81.jpg  %E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.jpg
●ストレッチは念入りに   ●松田優と武田成史の真剣なアクション稽古


アクション監督も勤める主演の松田優さんは「3月公演が延期になって3月と今月で、合計2カ月弱アクション稽古をしているので最初よりかなり動きが体に馴染んできている。みんなの動きも先週より更に良くなった」と。日々の稽古の積み重ねに手応えを感じ、「演じる役柄に全ての魂を注ぎ込まなければ!」と熱い思いを語ってくれました。映像より難しい舞台での一発勝負のアクションが、流れるように展開される様を乞うご期待!!


  %E6%9D%BE%E7%94%B0%E5%84%AA_%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%9C%AD%E4%BD%9C.jpg   %E6%9D%BE%E7%94%B0_%E6%9C%A8%E6%9D%91_%E6%AE%BA%E9%99%A3.jpg
 ●息をのむ松田優と木村圭作の殺陣

  %E8%8F%AF%E9%BA%97%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%86%86%E8%88%9E%E6%9B%B2%E7%A8%BD%E5%8F%A4%E5%BE%8C.jpg

※写真の上をクリックすると少し大きな画像が見られます

舞台の終演後に俳優が客席に出て来て、写真撮影や話しが出来ますので気軽にどんどん声を掛けてみましょう。役柄とは違った素顔を見られる絶好のチャンスです!

ストーリーは、1981年、どこにでもある平和な家庭に悲劇が襲い天涯孤独の身となった少年、駿(松田優)。ヤクザに育てられたが成人し堅気として新宿で警備会社を経営していた。
ある日歌舞伎町のバレエスタジオに通う目の不自由な女性、瑠璃と出会う。瑠璃は30年前に死んだ姉に生き写しだった。そんな瑠璃に心引かれるも、兼ねてから理不尽を重ねる翼竜会真田組に相次いで部下を殺され、その魔の手は駿の警備会社にも及び、瑠璃までも危険にさらされることに・・・。駿は愛するもののため、封印を解き放ちひとり戦いの場へと旅立つのであった。その時瑠璃は?


◆ タイトル:「華麗なる円舞曲」
◆ キャスト:松田優 木村圭作 金田爽 堀田眞三(特別出演) 
      飛野悟志 大石武 国分崇 尾本卓也 山口正人 三枝龍司 他
◆ 公演日2011年6月28日(火)~7月3日(日)
◆ 場所:スペース107(新宿駅西口から徒歩2分)
   ・ホームページはこちら
◆ チケット料金:前売り4500円/当日4800円(日時指定・全席自由)
 ※メール予約:「希望日時、必要枚数」明記。キャンセルは2日前まで。
  ・メールアドレス:mail@nat-nanairo.com 
  ・ローソンチケットにて全国発売中(Lコード:36984)
 
 (菅井 京子)


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.living-lets.com/cgi-bin/bg/mt-tb.cgi/593

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)