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身近な材料で幻想のスローナイト

2012年08月14日

昨年の夏に東日本大震災の犠牲者への鎮魂から始まった「晴海夏祭り2012ペットボトルキャンドルナイト」は、今年も子ども達の想いが詰まったキャンドルが並んでいます。
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会場の「水のテラス」は大江戸線勝どき駅から徒歩4分の晴海トリトンスクエア内。屋形船が行きかう運河沿いの開放的な一角です。

オフィスタワーが連なるトリトンスクエアの憩いの場で、近隣住民や買い物客も気軽に立ち寄れる都会のオアシスです。

広場周辺は様々な草花や植木で彩られ、四季折々の変化を楽しみにカメラをぶら下げて通ってくるガーデニングファンもいます。

会場内のテントでは子供たちがペットボトルを持ち寄り、自由に絵やメッセージを書き込んでいました。
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その一人、萌恵ちゃんは体育と音楽が好きな葛飾区の小学4年生。
きれいに洗ったペットボトルを準備してお母さんとこのイベントに参加していました。
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絵が得意な萌恵ちゃんもペットボトルのボコボコした側面に絵を描くのには一苦労。
配色と構図を工夫しながら、大好きなたまごっちのキャラクター“ラブリっち”とその仲間たちで彩られたカラフルなボトルを完成させました。
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絵やメッセージを書くのが難しい小さな子も、親に付き添われながら模様を描いたり色を塗ったりして参加していました。

ペットボトルの絵付けの次は、ボトルに好きな色の砂を入れます。

準備されている4色(白、緑、橙、青色)の砂から好きな色を選び、底から4cmほどの高さまで入れてボトルを安定させます。
そこにキャンドルを立てたらエコ・キャンドルの完成。
会場内に並べて次々点灯していきます。
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トリトンスクエア内で働いている萌恵ちゃんのお父さんも、この日は職場から会場に駆けつけて家族3人でキャンドルの灯を囲み、しばらく一緒にながめていました。
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このイベントは7月25日から毎週水曜(計4回)に開催され、毎回約200個のエコ・キャンドルが子供たちの手によって誕生します。
イベント最終日の8月15日(水)には約1000本のキャンドルが広場を埋め尽くす予定。

夏の夜に水辺に揺らめく無数のキャンドルライト。
身近な材料がこんな幻想的な空間をつくりだすなんて。子どもたちの想いがつまったキャンドルの灯はどこか懐かしさがありとても優しく感じました。

この日は日暮れになると広場中央に五輪のシルエットが浮かびあがりました。

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この絵柄は会期中の毎水曜(4回)ごとに変わり、その日によりデザインが変わります。毎回来てのお楽しみ。
最終日の8月15日(水)にはどんな絵柄が浮かび上がるのかな?
電気を消してあなたもスローな夜に参加してみませんか。

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「晴海夏祭り2012 ペットボトルキャンドルナイト」 
参加費 無料
イベント詳細(PDFファイル)
http://www.harumi-triton.jp/events/pdf/natsumatsuri.pdf

晴海トリトンスクエア 東京都中央区晴海1-8-16 TEL03-5144-8100
アクセス
http://www.harumi-triton.jp/access/
(森田ぐるみ)

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