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東京オリンピックは柔らかくて温かい手で「お・も・て・な・し」

2013年09月22日

~スパ&ウエルネスウィーク2014、開催決定!~


気になってはいたけれど、気後れして入れずにいたお店に思い切って行ってみた。
予想外に居心地がよく、その後ファンになった。そんな経験ありませんか?


「スパ&ウエルネスウィーク」とは利用ハードルが高いと思われがちなスパを、もっと気軽に利用してもらおうと、今年2月に開催された国内初の全国的なスパ利用促進イベントです。主催はスパ&ウエルネスウィーク実行委員会。
「スパのある暮らしで、もっと美しく! もっと健やかに!」をテーマに、ホテルスパから温泉まで全国の約70施設が参加しています。


お手頃な価格で癒しの時間が得られるとあって、利用後のアンケートでは過半数が「毎年行ってほしい」と回答した同イベント。
2回目となる「スパ&ウエルネスウィーク2014」に向け、9月9日、東京ビッグサイトで行われた記者発表会に行ってきました。


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スパ&ウエルネスウィーク実行委員会メンバーの丸山智規さんによると、アメリカやヨーロッパでは定例化している同イベント。特別に設定された良心的な価格で複数体験するなど、毎年、楽しみにしている人もたくさんいるとか。
日本でも盛り上げていこうと、今年度は約200施設が参加予定。
新たな取り組みとして、利用しやすい3種類の統一価格での施術も検討されているそうです。


しかし、スパというと高級ホテルでのマッサージ&トリートメントくらいしか思い浮かばない私。
他のどんな施設がスパなの? どんなサービスが受けられるの?
その疑問に記者発表時に行われたスパ・シンポジウムに登壇した、実行委員会メンバーの岡田友悟さんが答えてくれました。


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◇シンポジウムで語る実行委員会メンバーの岡田友悟さん(写真中央)


岡田さんによると、スパの語源はラテン語の「水による健康」という説があり、施設としては高級ホテルのスパや温泉のスパだけではなく、健康ランドもスパに入り、ヨガ、ミュージックセラピー、ただ横になって寝る(!!)なども含めてスパと認識できるそうです。
また、スパサービスには栄養指導、運動指導なども含まれているとのこと。
スパが一気に身近な存在に感じられます。


「スパ&ウエルネスウィーク」には2020年の東京オリンピックに向けての期待も。
岡田さんによると「日本人の手は柔らかくて温かい」。
これは、世界でも日本国内でもあまり発信されていず、認知されていないとか。
「ぜひ日本人の手による施術を体験してもらいたい。オリンピックイヤーに向けてアピールしていきたい」と意気込みを語っています。
また、最近では外資系の施設に加え、日本国内ならではのスパ施設の人気も高まっているそうです。


スピーチの最後には「オリンピックに向けて、(スパ関係者の)オールジャパンでがんばりましょう!」と呼びかけた岡田さん。
7年後にはスパが観光やグルメに並ぶ、オリンピック観戦の合間の楽しみになっているかも!


「スパ&ウエルネスウィーク2014」の開催はバレンタイン、ホワイトデー期間も含まれる2014年2月14日(金)~3月16日(日)。夫婦で、恋人同士で出かけてみてはいかがでしょうか。


スパ&ウエルネスウィーク2014ホームページ
http://spaweek.jp/
※前回の参加施設一覧が掲載されています。


                               (長野 摩千嘉)

                              


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