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タワーの競演、菊まつり!

2016年11月11日

学業の神様、菅原道真公が祭られている、東京都江東区にある「亀戸天神社」。

梅や藤の花でも有名だが、菊まつりは見どころが違う。
それは「菊のスカイツリー」があること。

「菊のスカイツリー」の高さは、ご本家東京スカイツリーと同じ634(ムサシ)だが、単位はセンチメートル。100分の1の大きさだ。1万本もの菊を使って作られている。


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東京スカイツリーと共演する1万本の菊花たち

訪れるなら午前中がおすすめ

東京スカイツリーの開業に合わせて、平成23年から始まり6年目。

例年だと見ごろは文化の日あたりだが、今年は寒い日が続いているせいか、これから満開を迎える。

境内から「菊のスカイツリー」を見ると、本殿屋根の向こうには、東京スカイツリーが眺められる。

2つのタワーの競演が見られるのもここだけ。
ビューポイントには写真撮影台が作られている。ここで写真を撮るなら、午前中がおすすめ。

太陽の光を正面から浴び、菊の花が鮮やかに映えるベストショットが必ずあなたのものになるはず。


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本殿前・太鼓橋 女橋(たいこばし)から

11月初旬、平日の午後。七五三詣での親子連れ、散歩中の近所の年配者、カメラ片手の観光客など、お参りの順番を待つ人の列ができるほど、賑(にぎ)わっていた。


早朝、タワーへの水やりに遭遇した。高さ4メートルほどの脚立に上り、水やりする庭師。

「優しくひと鉢ずつ根元にかけていくので、毎朝6時から8時半ころまでかかる」という。
見事な菊を鑑賞できるのはこの作業があってこそ。

◆アクセス
JR中央・総武線亀戸駅北口から徒歩15分。
JR中央・総武線、地下鉄半蔵門線錦糸町駅から徒歩15分。

                                      (18期 くすざき さと子)

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