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【10周年企画】支持率0%のダメ企画書と高支持率のヒット企画書 ここが違う!

2016年12月03日

こんにちは、LETS18期生の園部です。

11月26日に行われた10周年企画MTのテーマは、記念書籍の企画について。


■ダメ企画書は、タイトルが甘い
「園部さん、あなたの提案をぜひやりましょう!…な~んちゃって」と、私の脳内は妄想という名のバイクがフルスロットル。しかし、配られた企画書の一覧表を見て、愕然。

「私の企画、全然ダメだ…!」

それは「おいしいを、ありがとう」というタイトルの農家へのインタビュー記事。書面から内容も面白味も全く伝わらず、誰からも声がかからずMTは終了。

支持率0パーセントに終わった一番の原因は、書き手本位と自己満足で安易に付けたタイトルにありました。

このままでは終われない。
 

多くの支持を集めた企画書を研究したところ、4つの特徴がありました。


■高い支持率の企画書 4つのポイント

① タイトルが肝心
これだけでも押さえておきたい最優先ポイント。膨大な数の企画書を前にしたとき、「読んでみたい」と思わせるのはタイトルの面白さ。

② 自分の強み・資格を盛り込む

社労士や筆跡アナリスト(!)など自分の強みや資格を企画書に盛り込むと、「こんなこともできるの?」と話題が広がるきっかけに。

③ イラストや画像を載せる

簡単なイラストや画像を載せるだけで、ぐっと読みやすく、好印象に。

④ とにかく、発言してみる

話し合いの場で「私は○○の企画がやりたいです!」と積極的に声を上げると周囲からアドバイスが寄せられ、さらに面白い切り口に。


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「もっと詳しく知りたい」。タイトルが光る企画書には盛んに声がかかる

■ダメ企画書、生まれ変われるか?

以上を踏まえ、前述のダメタイトルを改題してみたのがこちら。

「農家に、会いたい! 元・食品バイヤー田部杉夜(たべすぎよ)の日本産地めぐり」。

…いかがでしょうか。今回から使い始めるペンネーム(文末にあります、よろしくお願いします)をお披露目する前に、ダイエットの必要性を強く感じさせるヴィジュアル系バンドメンバーのような第二のペンネームが産声を上げることに。

しかし、手に取ってもらうためならなんだってする! と文字数も熱量もオーバー気味に、企画書の再提出に向けてやる気と余分な脂肪を燃焼させていく所存です。目指すは、読者からの高支持率!


本づくりやイベント制作の現場を体験でき、ライティングのコツもお土産に持って帰れる10周年企画MT。

次回は来年1月28日(土)の予定です。
会場は東銀座駅そば歌舞伎座隣り、松竹倶楽部ビル・マザーズ内GINZA楽学倶楽部で!

LWCブログ読者の皆様のご協力・ご参加も大歓迎です。

LETS
http://seminar.kurashihow.co.jp/lets

(18期 園部 桃子)

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