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LETS10年★ピカ女登場★写真整理アドバイザー資格制度創設の経緯と思い

2017年03月24日

はじめまして。写真整理アドバイザーの浅川純子です。

LWC会員の木名瀬希さんとは共通の法人をサポートしています。
帰りの電車が一緒。話していくうちに意気投合し、今回書く場を紹介いただきました。

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写真整理アドバイザーGM 浅川 純子

現在、私はパソコン教室の団体の事務局兼インストラクターをしています。

PC内データの管理術。特に、紙焼き写真のデジタル化や、デジタルデータのセキュリティ管理など、「画像」に関するノウハウを持っていることが、セールスポイント。

インストラクターの仕事をしていて、写真の管理方法に悩む人が多いことを知りました。そして・・・ある日! ビビビとひらめいたのです。

フォトブックをはじめ写真を楽しむ作品づくりを基本とした管理術のノウハウをまとめられれば、たくさんの人の悩みを解決し、サポートする手立てになるのでは?

そして2年前の、2015年7月。「大切な写真を、相手に寄り添った整理や保管のアドバイスができる人材」づくりを目的として、『アドバイザー』という資格制度を、現代表理事の柴田和枝さんを中心に創設。

人を育てる資格制度の形を取ったのは、必要な手法を正しく広めるのに最も有効な手段と考えたから。今では北海道から沖縄まで、全国に200名強の写真整理アドバイザーが誕生し、それぞれの得意どころを活かして横につながり、協力しながら活動を広げています。

ビビビのきっかけは、ある生徒さんの5歳になる子供の言葉。自分の赤ちゃんの頃の写真を見て、「これだぁ~れ?」と言ったのです。

これにはびっくり。そうです。写真を撮ることに集中して、肝心な“見せる”ことに気が回っていなかったお母さん。日々「これが小さい時のあなたよ」と写真を見せながら会話もしコミュニケーションをとることの重要性に気づかされ、大いに反省したそうです。

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今、写真はとても危険な状況に置かれています。

紙焼き写真の場合。
写真は徐々に劣化し、アルバムの中でくっついてはがれなくなっています。

デジタル写真の場合。
スマホが水没したり落下したりして壊れ、写真がすべて消えてしまった!という事故が起きています。

たいていの方が、写真は大切なものだと感じています。でも実態はというと、整理しきれず思い余ってアルバムを処分してしまうシニアの方や、撮ることはしても保存方法がしっかりわかっていないママさんも多いのです。

「あなたも、写真整理アドバイザーになりませんか?」


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写真整理アドバイザー研修風景

写真という誰もが持っている個人の大切な思い出の品を、上手に整理ししっかり保管する方法を身につけ、困っている人に提案できる人材は、これからますます必要となります。写真整理アドバイザー制度を全国にもっと増やし、一緒に活動しながら、支援していきたいと思っています。

プロフィール:
浅川 純子(あさかわ すみこ)
一般社団法人パソコープ理事
http://www.pasocoop.org/
写真整理アドバイザーゼネラルマネージャー
http://www.photokeep.jp/
一般社団法人日本元気シニア総研 理事
http://genkisenior.com/

京王百貨店、日本橋三越本店、新宿クラブツーリズム等の会員向け講座を担当。
青春出版社 BIG tomorrow 2016年9月号 取材記事掲載
日経BP社 ecomom 2016年冬号 取材記事掲載

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