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LETS10周年記念イベントに参加し、初心に戻った

2018年02月09日

LWC会員の管理栄養士・富田チヤコさんが「Wife」2018.冬号にLETS10周年記念イベントのことを投稿しています。

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文章でお金をいただくライター・コピーライターになり、早10年。
昨年11月に開催されたLETS10周年記念イベントで、富田さんが初めて仕事をしたWifeの前みつ子編集長に再会しました。

10年間で変わったことは仕事では主婦モードを封印するためにビジネスネームを使うようになったこと、仕事と子育てを両立させるために転居をしたこと、娘さんが亡くなったこと。

当初、重い障害のある娘さんの介護をしながらフリーランスで働いていた富田さん。
医師・訪問看護師・ヘルパーなど、日本で使える在宅介護の制度をすべて利用し、ライター仲間をうらやましく思いつつ「いつかこの経験を仕事に活かそう」と決意していたそう。

10年前、連載の企画書「ユニ育母ちゃん」をWife編集部に持ち込んだ時に、当時のWife編集長・赤井久美子さんと副編集長・前みつ子さんが「とにかく書いてみたら?」と肩を押してくれたのが富田さんのライター・コピーライターの原点。
当時、企画書を書くことも自分の企画を人に説明することも初めてだったそう。

11月のLETSの10周年記念イベントのテーマは「未来に挑戦  見つけよう、新しい私」。
このイベントで初心を思い出し発見したのは「いくつになっても新たなことに挑む気持ちとWifeの存在だった」と。

「書き手の思いは読み手に通じる…を再度教えてくれた出会いに感謝。いつでも自分の転機、今に至る第一歩を踏み出した時の思い、協力してくれた人を忘れないようにしたいです」と綴られていました。

※1963年ガリ版印刷のミニコミ誌からスタートした「わいふ」は、LETS立ち上げ時の講師・故赤井久美子さんが「Wife」として引き継ぎ、2103年11月に50周年を迎え、現在に至っています。

「Wife」にはLETS修了生が投稿したり、編集に関わったりしています。
http://www.wife.co.jp/

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