« “大人の遊び”落語by川柳つくし | メイン | 強く生きるために 粘り強く諦めないことの大切さーー 日本マクドナルド社長の経験 »

暑さもなんのそのーー落語会会場は笑いの渦。「ツクシ組」から報告です

2018年07月20日

記録的な暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

連日、30℃を超えるなんて当たり前。東京では先週末3連休の初日は35℃近くまで上がり、夕方でも32℃前後と一歩外に出ただけでひるんでしまうほどの暑さでした。

にもかかわらず、GINZA楽学倶楽部には次々とお客様が…そう、この日は待ちに待った「GINZA de つくしナイト落語」!

1IMG_5961%202.jpeg

スタッフ・関係者の誰も落語会開催の経験がなく、即席の高座(落語家が座るところ)に少しタイミングのずれた音出しなど手作り感満載でしたが、観客のみなさんは大笑いで楽しまれていました。


2image3.jpeg


前回のブログで、古典落語といっても絶対的な型があるわけではなく、いろいろなバージョンがあると紹介しました。

既に他の落語家の『寝床』をご存知の方は、つくし流『寝床』を聴いて師匠のセンス・世界観を感じられたのではないでしょうか。

受け継がれてきたストーリーの中にもそれぞれの落語家の“色”が出る。この“色”の違いが古典落語の醍醐味なのかもしれません。

一方、登場人物や時代背景など全てを落語家自ら設定し作り上げる新作落語は、いわば自社オリジナルブランド。つくし100%です。

今回の『女子会こわい』と『奥様は女』では、日常の何気ないひとこまを女性ならではの視点で面白イタく演じてくださいました。

いずれも「あ~、あるある」、「あちゃー、イタイなぁ…」と共感しながら楽しまれたのではないでしょうか。

3%E5%BA%A7%E5%B8%83%E5%9B%A3%E9%B6%B4.jpg

スタッフの家から持参の座布団

ほとんどの方が落語初体験にもかかわらず、難しいとか寝てしまったということもなく、あっという間に3演目が終わってしまいました。

しかし、ここでうれしいサプライズ。

控え室に下がられた師匠がウクレレ片手に再登場! 
得意のウクレレソングを披露してくださったのです! 

こうして、最後の最後まで目いっぱいつくし尽くしで、「GINZA de つくしナイト落語」は大盛況のうちに終了しました。


4IMG_7074.jpg

ウクレレ漫談には、大爆笑!


この「GINZA de つくしナイト落語」は単発企画ではなく、季節ごとの開催を予定しています。

次回、秋の会もぜひお越しください。

「秋まで待てない」という方は、落語ガールズ、つくしのはなし、太陽寄席などに参加してみてはどうでしょう。

特にルールがあるわけではありませんから、自分なりの楽しみ方を探ってみるのもありですよ。(出演情報はこちら → http://tsuku.blog.shinobi.jp/)

(20期 あさみなるみ)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.living-lets.com/cgi-bin/bg/mt-tb.cgi/863

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)