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「新作の名作」とは?古典と違う新作落語の不思議 ~「GINZA de つくしトワイライト落語」11/17(土)開催

2018年10月29日

落語ってかたそう。お客さんも初老男性ばかり? 古典、新作と言われても…なにがどう違うのか、よく分からない。
そんな落語ビギナーすら虜にするLETSツクシ組主催の「つくし落語」。次回11月17日開催にあわせ、落語ワールドをちょっぴりご紹介します。

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◇古典落語は古文でやったあの古典?

落語は「古典」と「新作」の2種類があります。
古典、とよびますが、源氏物語クラスではありません。明治時代以前、主に江戸時代のストーリーが「古典」です。言い回しや道具の名称など、江戸時代の表現はすこし難しく感じるかもしれません。

でも、ストーリー展開の巧みさは現代の私たちも、うならせます。だからこそ、いつまでも色あせない「古典」なのです。

◇「新作」…新ネタですか?

大正期より新しい作品は「新作」です。だから、100年前の作品もあれば、「その日が初披露」の新作もあります。

新作は落語家自身が創作することが一般的。落語会のつどイチから創作するよりも、何度も演じることで、工夫を重ね、ブラッシュアップしたり。当日の客層にあわせて、アレンジすることも。

つまり、「新作」の定義が広いため、「新作の名作」ということもあるのです。

今回は落語家、川柳つくしが時代を切り開くライター・エディター養成スクールLETSに相応しく、「現代を生きる女性」をテーマに新作の名作を披露します。「あー、こういうタイプ、いるいる!」と思わず納得してしまう人物たちが、続々登場。彼女たちは、いったいどうなる?!

その時代に流れている息吹を取り込み、新たな笑いを生み出す新作落語。
「Ginza de つくしトワイライト落語」にてお楽しみください!


◇「GINZA de つくしトワイライト落語」

・11月17日(土)16:30開演(18:00終演)
・出演:川柳つくし「十低の男」「健康診断に行こう」「ちりとてん」(予定)
・会場:GINZA楽学倶楽部(日比谷線東銀座駅出口3 歌舞伎座隣。
中央区銀座4-13-11 松竹倶楽部ビル4階(株)マザーズ内)
・料金:予約、当日共に2,000円
・ご予約&お問い合わせ:GINZA楽学倶楽部
reg@ginza-rakugaku.com
03-3547-3340(平日10:00~12:00&13:00~17:00)

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