「意識が変われば世界は変わる」イマココラボ事務局長 山本ゆかりさん ヘインタビュー | メイン

LETS最後の制作媒体で”注目される14人のハッピー計画”を読みましょう

2020年03月26日 12:12

LETSアドバンスの最終生である私たち24期生が作成した「インタビュー集」が完成しました。タイトルは「みんなの笑顔のために今できること」。

インタビュー対象者を探すところから始め、時には取材、撮影補助にまわりお互いに助け合い、記事制作、初校出しから校了まで、制作期間の6ヵ月はあっという間でした。

インタビューの対象がすんなりと決まる場合もあれば、先生からのOKがなかなか……なんてこともあり、原稿の提出が12月末という限られた中、本業との両立に冷や汗が出ました。過ぎれば良い思い出です。

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インタビューの相手は多彩な分野で活躍する方々。予定していたインタビュー時間を大幅に延長することも。相手の熱い想いを文章にすると、指定文字数の2倍。泣く泣く削ったり。先生方からは「インタビューするとその相手に思わず恋をしてしまう」とうかがっていましたが、まさにその通り。14人全員が魅力あふれる、とてもステキな方でした。

外山先生からは「原稿は村尾講師からの直しが1回で済むように、完璧なものを」とご指導を受けましたが、返却された原稿は赤字のシャワー。それぞれ思い入れもあるだけについ赤字を無意識に見過ごし、ご指摘を受けることもしばしば。編集長でもある村尾講師の赤字は文章を「すっきり」させながらも、話者が言わんとすることが反映されていて、とても勉強になりました。
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3月21日の授業後に行った発送作業。封筒にインタビュー集を入れ、封をしたとき、長く感じた一連の体験が思いだされました。「写真のカットはこうすればよかった」「校正をああすればよかった」など次回への課題点が明確になりました。

今ではとても貴重な紙媒体の編集経験も積むことができるLETSアドバンスコースが私たちの代で終了してしまうのはとても残念です。一つの「本」が世に出るまでの工程を経験した私たちは、きっとそれぞれの活動に色々な形で活かせることでしょう。

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(24期 山本 いづみ)

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