« ふがしひめこ―はげないジェルネイルで指先を彩る | メイン | あいはらこずえ―お彼岸の日に出会ったモノ… »

モランゴ―涙のワケは。

グッドナイト、モランゴです。


22日(土)は、最終講義でベーシック修了証書をいただいた。


今週の試験が気になりつつも、一つの区切りを感じた。


自分とは違う価値観を身近で感じることで、少し考えさせられた半年間だった。


これからは、みんなそれぞれが考えるフィールドで人生を謳歌していくよね。


先生方、この半年間で一番大変だったことは何ですか?


26人、それぞれの個性を伸ばすように、みんなに違うアドバイスをされていたことですか?


私たちがプレッシャーを感じないようにライターへの道案内をしてくれていたことですか?


現場では厳しい編集者であることを隠しながら講義をされていたことですか?


みんなの本当の性格を見抜いていたとしても気づいていない振りをしていたことですか?


いろいろなコトに気がつかせるために会話の中にたくさんヒントをちりばめていたことですか?


さりげなく、私たちに勝負を挑まれていた先生方。


でも、これは出来レースだったかもしれないですね。


最初から先生方は自信に満ちて輝いていましたから。


みんなの、最初と最後に出された課題「5年後の私」を読んで確信しました。


先生方の完全な勝利です。


そして、私たちも勝ちました。


引き分けではなく、両者の勝利。


これも、先生方の優しさであり愛情ですよね。


一つ、大きな思い出ができました。


これを糧に、私はアドバンスコースに進みます。


(試験をクリアしなければ、、、冷汗)


これからも、よろしくお願いいたします!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.living-lets.com/cgi-bin/bg/mt-tb.cgi/80

コメント (2)

外山由紀代:

モランゴさん、みなさんに感謝です。
講師と名乗るもおこがましいメディアです。
win-winですか。文章には表さない本当の目的がそれぞれにあるはずと思いながら、そんな受講生に満足してもらえる内容は何かと考えながらやってきました。
実用に走りすぎたか、と反省することもしばしば。
win-winは、最近耳にすることが多いことばですが、私はあまり好きではありません。win-loseは一層困るので、そういう図式でない関係を築けたらいいなと思います。
顔かたち、声、考え方も人それぞれ、
ダイバーシティ
その多様性を活かす世の中に活躍するLETS生をイメージしながら、
アドバンスコースの内容を詰めています。
元気で10月に再会しましょう!

majo:

本当に皆さまに感謝です!


車中で「5年後の私」を読んでいてウルウルして困りました。それぞれの方が真剣に人生と向き合っている、それが本当に伝わってくる文章だったからです。


何が一番大変だったか…


大変というより、心配だったのは、それぞれ書くことが好きで、それを仕事にしたいという思いを抱いて入ってきたのに、自信がなくなったりしてそれをあきらめてしまう人が出ないかということでした。


書くことへの情熱さえ失わなければ、それぞれに合ったフィールドは必ずあります。それをアドバンスで探っていただけたらと思っています。


一人の落伍者も出なかったこと―それが何よりの勲章!
私たちの力というより、皆さん同士のサポート力でしょう。


感謝、感謝、感謝

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年09月23日 23:08に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ふがしひめこ―はげないジェルネイルで指先を彩る」です。

次の投稿は「あいはらこずえ―お彼岸の日に出会ったモノ…」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35