
あいはら こずえです。
わたしの方向性は“スピリチュアル”的に位置づけたかったのですが…
今日、いや昨日になってしまいましたが、
この“出会い”は…
“ツワリ”“ベビー”と続き…“プリモプエル”っていうのもありかな????
23日、祖母のお墓参りに行きました。
都営大江戸線の蔵前で下車し、浅草の先にあるお墓まで歩いていくのが我が家流です。
それは…
駒方1丁目にあるバンダイ社がポイント。
会社の横に並ぶ等身大のキャラクターに子どもは大喜び♪
カメラ片手の家族連れが多くみられます。
ところが、この日、10人くらいの中高年の男女の集団が
バンダイのしゃべるぬいぐるみ“プリモプエル”を抱いてバンダイの前に集まっているのです。
何かイベント?と思いきや、バンダイはお休みで閉まっている様子。
「知りたい。知りたい!」と思い、聞き耳をたて近づくと…
「こんにちはぁ~。はじめましてぇ」とプリモプエル同士の自己紹介?
30代後半くらいの男性も「〇〇ちゃん、△△△でちゅね」と赤ちゃんに話しかけるような言葉使い。
娘と主人をそっちのけで興味津々の私…
「おかあさぁ~ん!」娘の声に振り向くと、
娘たちがキャラクターの前でポーズをとり、主人が携帯で写真を撮ろうとしている横に…
同じようにキャラクターの前にプリモプエルを置いて、写真を撮っている中年カップルがいたのです。
あの人たちはこれから、どこへ行くのでしょうか?
少し切なくなってしまいました。
私とプリモプエルの出会いは親戚宅でした。
親戚の老夫婦もリビングにプリモプエルを置いていました。というより、座らせていました。
オバは旅行にも連れていっていました。
彼女らには子どもが授からず、養女をとったのですが、事故で他界してしまったそうです。
オバはそのプリモプエルをその子の名前で呼んでいました。
こんな出会いがなかったら「うわ!キモ!」とただ思ったことでしょう。
様々な事情があるのかもしれない…
いや、全くなかったりもするのかもしれませんがね☆
他人の気持ちは、誰にもわからないものですね。
