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04.修了生のお部屋

子持ち羊―行って参りました、ママコーチング2回目

みどり色の子持ち羊です!

おさらい。1回目のママコーチングは「聴く」でした。(前回のブログを見てね!)

2回目は「承認」。


今日の講師は、「ママがイキイキ輝く法」という本も出版されている山崎洋実先生。

http://plaza.rakuten.co.jp/hirosshucoach/


認めてあげる=見・留めてあげる、ことだそうで、まずそこには気付きが必要。
そして、見たままを伝えてあげる。
言葉で伝えてあげることが重要だそう。
注:無理に褒めなくても良い!


例えば、子どもがお手伝いをいてくれようとしているとき。
「ママのお手伝いをしてくれるんだね」 と気付き、

 ここで、I(アイ)メッセージを送る。「ママは、お手伝いしてくれてうれしいよ」

 You(ユー)メッセージは、自分の物差しで測った評価が入る場合があるので使わない!
「もう○才だから、できるよね」「おねえちゃんだもんね」など。

この自分の持っている評価・基準が厄介!
どうしてかというと、身近な人になればなるほど、期待が大きくなり評価が厳しくなるからだ!

たしかにそう、、、他人の子が同じことをやると、単純に「偉いね」と思うのに。自分の子だと「もっとできるはず」なんて思ってしまう。


この自分が持っている基準のバーは、かなり上下することを憶えておいた方が良い!
バーが高いと、怒りも出やすい。
「こんなこともできないの、もう!」とか「これくらいやりなさいよ!」
など。もちろんご主人にも当てはまる。

同じことをやっても、あなたの好きなタレントなら(私の場合、チャングムに出てくるミン・ジョンホ様)
「そんなことできるんですか?」「そんなことされなくても、私がやりますから!」
になってしまう。
ははは。


無駄な怒りにとらわれないよう、先生は、「この怒りのバーを絵に描いて、冷蔵庫にはってをくとよいですよ」とアドバイスされていた。
私も実行。
結構効きます。
なんだか、寛大になれる自分がいるので、
自分で承認!
「私、寛大になってるわ!」

ああ、、もっとたくさんあるのに書ききれない。興味のある方は、先生の著書を読んでみて下さいね!

ちなみに私は、サイン本を予約してます。

3回目は、2週間後。
つづく。

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2007年10月01日 06:10に投稿されたエントリーのページです。

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