今日の本は『子どもレシピ~じょうぶな子どもをつくる基本食~』です。

ちいさい子どもがいるとこういう本、弱いですよね。
私も「これは!」と思い図書館で思わず手にとりました。
作者の幕内秀夫さんは伝統食と民間食養法の研究をしている方。
著作『粗食のすすめ』は以前、かなり話題になったようです。
あのつんく♂も参考にして食事を作っているとか…
『子どもレシピ』によると、
子どもの食事の基本はご飯とお味噌汁でOKなんだとか。
たんぱく質より炭水化物で熱量を取るのがとても大切で
そうすることで余分な脂質や塩分の取りすぎを防げるそう。
後半には基本のレシピがいろいろのっているのですが
これにはへこみました。
なぜなら、ある日のおやつのレシピが…「おにぎり」!
ほかにも「干しいも」に「ゆで栗」に「トマト」!!
そのうえ飲み物は「水」と「お茶」。
私が4歳の息子にあげているおやつといえば
プリンやクッキー、たまにあんぱんなんて日も。
飲み物だって牛乳やジュースの日が多い…(汗)
体にいいのはわかるんだけど
急におにぎり出したら「これはごはんだよ!」なんて言われそう。
いまさらこのメニューは出せないよなあ~
軽くおちこんだので、気休めに生協のスーパーに行って
「野菜バー」や「小魚アーモンド」を買いこんできたのでした。
『子どもレシピ~じょうぶな子どもをつくる基本食~』幕内秀夫・著 主婦の友社・刊
読むとへこむ度 ☆☆☆☆(4.0)

コメント (2)
子供の食事って大事ですよね。
7歳になる娘は、小さい頃からあまり食べない子で、今も食は細くて体重も標準より軽めです。今、前歯が永久歯に生え換わっているんですけど、アゴが小さくて下の前歯が生えるスペースがなくてアゴを広げる矯正をすることになるかもしれないのです。1度矯正を始めたら、5年位はしなくてはならないみたいで、小さい頃にもっと硬い物を食べさせておけばよかったと、今さらながらに後悔・・・。とにかく食が細くてよく熱を出していたので、硬さよりもとにかく食べさせることばかりを考えていたんですよね。
次の歯科検診で矯正をするかどうか、歯科医の先生と相談して決めることになっているので、今からでも遅くはないと、うちも毎日煮干し食べさせてます。
フランスでは、ベビーカーに乗った子供たちが、おやつ代わりに人参とかセロリのスティックを持っているそうなので、やっぱり子供の健康と味覚を考えたら、おやつは自然のものがいいのかなあ、と。
3歳の娘もいるので、最近のおやつは、果物とかふかし芋とかが多いです。(下の子は、よく食べる子なので、アゴが小さいという心配はなさそうなんですけど。)
小さい頃の食生活は、本当に大事なんだと痛感しているので、おやつのレシピにはすごく共感してしまいます。
小さいお子さんのいる方には、ぜひ読んでいただきたい本ですね。
投稿者: ユマア | 2007年10月10日 00:24
日時: 2007年10月10日 00:24
ユマアさま
コメントありがとうございました!
私も小学生の時、矯正しましたよ。
やっぱりアゴが狭くて永久歯の生えるスペースがなかったので
犬歯の後ろの歯を上下4本抜いてスペース広げました。
ちなみに期間は2年間でした。
最近はアゴを広げることも可能なんですね!
うちの子も焼き芋なんかは好きなので食べるんですけど
野菜スティックはダメだろうなあ…
おやつもモリモリ食べ過ぎるので、ある程度食べたら
煮干しや小さく切った昆布でしのいでいます(汗)
こういうものなら安心して食べさせられますもんね。
投稿者: たまこ | 2007年10月16日 10:08
日時: 2007年10月16日 10:08