こんばんは、ユマアです。
3歳と7歳の娘を持つ専業主婦です。
毎日育児に追われていますが、10月22日の読売新聞の夕刊で、気になる記事を見つけました。
社会面に大きく取り上げられていたのですが、「子供の『声』騒音の時代」という記事です。
大きな市や区では、「校庭や園庭で遊んでいる子供の声がうるさい」・「運動会の練習の音がうるさ い」・「公園で遊んでいる子供の声がうるさい」などの苦情がきたりするそうです。
育児中の私は、この記事を読んで???でした。
子供が校庭や公園で遊んで声を出すのは当たり前のことで、子供の声がうるさいと苦情を入れるの
は??です。子供たちが静かだったら、かえって日本の将来が心配です。
昼間だったら、子供たちの声や子供たちの出す音にもっと寛容になってもいいのでは、と思うのです がー。(夜にうるさかったら、論外ですけれど)
少子化が問題になっている今こそ、子供たちがのびのび育つように、もっと温かい目を向けてほしいと 思います。現代は子供たちにとって、受難の時代です。
公園などで、元気な子供たちの声を聞くと、こちらも弾んだ気持になりますがー。
誰にでも子供時代があったのに、その時代を過ぎると忘れちゃうものなのでしょうか。

