今回は作家さん達がどんな本を読んでいるのかを紹介した『作家の読書道2』です。
図書館の新着コーナーで見つけ「面白そう!」と手に取りました。

今をときめく作家のみなさんが幼少の頃から現在に至るまで
どんな本を読んできたのかを語っています。
ちょっとお名前をあげるだけでも
森見登美彦さん、桜庭一樹さん、馳星周さん、三浦しをんさん、町田康さん…など
そうそうたる顔ぶれ。
計21名のインタビューが集録されています。
内容もすごく興味深いです。
作家になるような人たちはやはり読書量が違います!
それも日本文学だけでなく、海外作品まで幅広く読破しています。
皆さんさらりと語っているけど、やっぱり普通じゃない。
今たぶん小説は月に一冊読むか読まないかですね。(馳星周)
…なんて方もいますが、この人の場合はらしい感じで納得してしまいました。
「私ももっと目的意識を持って本を読もう!」と決意を新たにしたのですが
『作家の読書道2』といっしょに借りてきたのがコレ。

やっぱり凡人なんだなあ…私。
『作家の読書道2』WEB本の雑誌・取材 本の雑誌社・刊
「もっと本を読もう!」と思う度 ☆☆☆☆(4.0)
『はなまるベストおめざ』TBS「はなまるマーケット」・編 ワニブックス・刊
「見ているだけで楽しい!」度 ☆☆☆☆☆(5.0)
