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04.修了生のお部屋

主婦の百薬―受ける? 受けない? 予防接種

子持ち羊です。メェーメェー。


ウチの娘は生後10ヶ月でインフルエンザにかかってしまった。というのも主人が先にかかり,それがうつったから。この2人の看病は大変だった,,,。


それからというもの、前もって私と主人(この人、大の注射嫌い、連れて行くのが大変、、、)は予防接種を受けるようにしている。今年は娘も3歳なので、受けてもらう!


このインフルエンザ予防接種のワクチンは、弱い病原菌を入れて免疫をつける「生ワクチン」ではなく、「不活性化ワクチン」というものなので、そんなに神経質にならなくてもいい。


16週を越えた妊婦さんも、授乳中のママも受けられる。子どもは免疫がつきにくいので(だいたい30%の確率)、3歳くらいまでは無理に受けても効果は薄い。


インフルエンザのウイルスは、毎年マイナーなモデルチェンジを繰り返し、流行し続けている! マーケティング的には大成功だ!

だから予防接種も、当たり外れがある。「やってもはずれるならや〜らない!」って選択肢もあるけど、予防接種をすれば、まずインフルエンザにかかりにくくなる。たとえかかっても症状が軽い,というオマケもついている。「じゃあ、やっとく?」


保険適用外なので、受ける病院によって3000円〜5000円かかってしまうのがちょっと痛い。注射も痛いけど。


高齢者の場合、インフルエンザの合併症(肺炎など)で亡くなる確率が高くなるので、おすすめは、インフルエンザと肺炎球菌ワクチンのダブル予防接種!


流行ってくるのは12月下旬から3月にかけて。予防接種をしてから免疫がつくまでに2週間はかかるので、どうせ受けるなら、12月までには受けておいた方が長期安心でお得だろう。

嫌がる主人と、すでに注射が恐いもの!と知っている娘を引き連れ、いざ病院へ!君たち、出産の痛みに比べたら、こんなのど〜ってことないんだよ!

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コメント (2)

smile:

予防注射って普通の注射より痛いですよね(汗)
ハリが太いのかな~。それとも気持ちのもんだいでしょうか(笑)
なんてことを考えながら
ためらっていましたが
子持ち羊さんの記事を読み
予約しようという気持ちになっています。

どのくらい影響があるのかはわかりませんが
水銀の問題が話題になって以来
息子にはK研究所のメタルフリーのワクチンを接種しています。

とにかく、電話で予約しなくては…。


へる:

昨年もお世話になった病院に予約電話をしたら「妊婦はお断りしています」と言われました・・・。
ネットで調べて「妊婦もOK」ってあったから電話したのに!!
ということで、今日夫だけ受けてきました。
子持ち羊さんの記事を読んで、再チャレンジしようか、他に電話してみようか検討中です。
(その病院、うちの近所では破格の2000円なんです。)

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2007年11月14日 20:07に投稿されたエントリーのページです。

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