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04.修了生のお部屋

主婦の百薬―くすりの豆々知識

みどり色の羊です。メェ〜。


主婦の百薬なんてカテゴリーを作ってしまいましたので、簡単にくすりの豆々知識ご紹介。

へぇボタンのご用意を(もう古いね、、、)

薬(くすり)は、昔は不思議なものとしてとらえられていたので、「奇し(くすし)」といわれていました。

ちなみに、カテゴリーにも使った、百薬。百薬の長はお酒。このお酒も、昔は「さけ」ではなく「くし」と言われ、お酒の神様を「くしのかみ」なんて祭っていたそう。


昔はお酒も薬の1つだったのはうなずけるところ。(今もそうかも、養命酒もあることだし)


薬草など(植物の意味のくさかんむり)を使って、体を楽にするところから、この従来の漢字が出来上がったと言われています。

この薬草を、土瓶に入れて煮詰め、成分を抽出していたので、この土瓶(やかん)は薬缶、と書くのですね!

この土瓶が、日常お茶を飲むために使われるようになり、お湯を沸かす道具としての「やかん」という言葉が生まれました。

キッチンにあるやかんは、実は薬缶って書きます。 こんなところに薬の字が!

へぇボタン押してもらえました?


これから寒い季節、熱燗でも飲んで温まり、病気予防しておきますか? お酒の飲めない私は甘酒にしよっと。

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2007年11月16日 06:52に投稿されたエントリーのページです。

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