ケイです。
今日は、アトリエId さんという、ウエディングブーケを作ってくれる小さなオフィスを取材した。
これは、某タウン紙に載せるもので、実は私、隔月発行のそのフリー紙の店紹介の仕事を少しだけしている。
お客さんの注文に応じて、好みに合ったブーケを作る、と書いてもインパクトがない。何かウリはないかとインタビューしながら、同時に別のことを考えている私。
「この仕事始める前は何をなさっていたのですか?」と聞いてみると、「前からブライダル関係の仕事をしていたのです」とのこと。それだ!
「それなら今の仕事に生かすことができますよね」「そうですね、役立っていると思います」
だめだ~もっと具体的に聞かなくては!
「たとえばどんな場面で、役に立っていると感じますか?」と食い下がってみる。
「式場のじゅうたんの色とか、卓上花の色などが気になるので、そういったことまでお聞きしてトータル的にアドバイスができたときですね」
それだ~。
こんな瞬間、ライターの醍醐味を感じることができる。(とエラソーなこと言いましたが、原稿はこれからです。原稿を一人前に書けるようになってから言え、と編集長に言われそう)
