あいはらこずえです。
連休に横浜の中華街に行ったのだが、やたら手相占いが多かった。
娘にせがまれ、母と私、そして娘と3代でみてもらうことに。
母は「入院しなかった?」と聞かれた。
私は「今年は仕事関係とか大変なのでは…」と言われた。
確かに、今年は仕事とLETSとPTAと学童と保育園と、大変と言ったら大変だった。
そのくらいで、あとは当たり障りのない内容だったが、
手相に出るものなんだな~と思った。
24日のLETSはイオンカード会員誌・月間「mom(モム)」編集長/赤羽先生の2度目の講義だった。
メインは先日の課題“150字以内の自己PR”の講評だった。
受講生18名、タイトルとPRに所見と処方という形でアドバイスを下さった。
スゴイ。一人、一人になのだ。
なるほどね~と何度もうなずいてしまう、的確でシャープな表現はさすがにプロ。
しかし…
「まじめなお人柄がひしひしと伝わってきますね…」
「人生をゆったりと歩まれているのでは…」
あれ?ん?なんか…
一生懸命、受講しているのに、私の中のもう一人の私が…
「占いみたい。」とおもしろがりはじめる。
確かに。
文章には人の性格がよく現れる。
特に勉強中の私たちは文章の中にまだまだ自分を殺すことができない。
そして、150字の中に私たちは自分を凝縮させたのだから…。
ちなみに「蛇女」と自分を言い切ってしまう私の処方は
“やはり「蛇」は扱いにくいですね…”であった。
中華街の占いより的中???
「蛇」を嫌う人もいるのだから、気をつけなくちゃ。
