なまこです。
三連休初日に「ららぽーと豊洲」に行ってきました。
人は多かったけれど、広いせいか、あまり苦にならず。
相変わらず子連れが多いです。
トイレもレストランも子供がいても楽しめるように
配慮されているので、過ごしやすいんですよね。
豊洲駅方面から入ってすぐのインフォメーションで、
マクラーレンのベビーカーをすんなり借りられました。
今回は、前から気になっていた
「UKIYO-e TOKYO(浮世絵美術館)」に初めて入りました。
http://toyosu.lalaport.jp/profile/index.shtml
美術館といっても、事務所みたいな入り口の小部屋でした。
(ベビーカーはあらかじめ返却しておいて正解。)
しっかりしたドアで密閉された向こう側は
清潔なこじんまりした空間。
薄暗い照明の中に貴重な浮世絵が並びます。
数にして20点くらいか。決して規模は大きくないけど、
見ごたえはありました。
短期間で消えた浮世絵師「写楽」の作品も豊富に。
当時のスターをリアルに描きすぎたという説明どおり、
シワやら顔のクセがはっきりと。なるほど…。
実物を見て楽しめてぜいたくな時間でした。
ちなみに入館料は大人500円子供300円なり。
6歳(子供料金)と3歳(無料)の子供たちは、
展示物の高さに目線が合わないせいもあり、
ママのじっくりペースに付き合いきれずウダウダ。
中央の大きな台のようなソファーで休んだり、
ときどきは寄ってきて「ヘンな顔~!」と
当時の美人(歌舞伎だから男性だけど)をからかってみたり、
それなりに楽しんでいた様子。
実は、途中から、私と子供たちだけの
貸し切り状態だったんです。
ららぽーと豊洲は、もと造船所だった場所だけに、
本当に海が間近。一歩外に出ると、潮風に包まれます。
船の推進翼などもオブジェとして庭に飾ってあるし、
松本零士デザインの水上バス「ヒミコ」も停泊中で、
現代美術館にいるような眺めでした。
江戸時代の繊細な表現と、海辺の風景の美しさ、
両方に見入って、すっかりリフレッシュできました!
