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04.修了生のお部屋

なまこ―海辺で写楽

なまこです。
三連休初日に「ららぽーと豊洲」に行ってきました。
人は多かったけれど、広いせいか、あまり苦にならず。


相変わらず子連れが多いです。
トイレもレストランも子供がいても楽しめるように
配慮されているので、過ごしやすいんですよね。


豊洲駅方面から入ってすぐのインフォメーションで、
マクラーレンのベビーカーをすんなり借りられました。


今回は、前から気になっていた
「UKIYO-e TOKYO(浮世絵美術館)」に初めて入りました。
http://toyosu.lalaport.jp/profile/index.shtml
美術館といっても、事務所みたいな入り口の小部屋でした。
(ベビーカーはあらかじめ返却しておいて正解。)


しっかりしたドアで密閉された向こう側は
清潔なこじんまりした空間。
薄暗い照明の中に貴重な浮世絵が並びます。


数にして20点くらいか。決して規模は大きくないけど、
見ごたえはありました。


短期間で消えた浮世絵師「写楽」の作品も豊富に。


当時のスターをリアルに描きすぎたという説明どおり、
シワやら顔のクセがはっきりと。なるほど…。
実物を見て楽しめてぜいたくな時間でした。
ちなみに入館料は大人500円子供300円なり。

6歳(子供料金)と3歳(無料)の子供たちは、
展示物の高さに目線が合わないせいもあり、
ママのじっくりペースに付き合いきれずウダウダ。


中央の大きな台のようなソファーで休んだり、
ときどきは寄ってきて「ヘンな顔~!」と
当時の美人(歌舞伎だから男性だけど)をからかってみたり、
それなりに楽しんでいた様子。


実は、途中から、私と子供たちだけの
貸し切り状態だったんです。


ららぽーと豊洲は、もと造船所だった場所だけに、
本当に海が間近。一歩外に出ると、潮風に包まれます。


船の推進翼などもオブジェとして庭に飾ってあるし、
松本零士デザインの水上バス「ヒミコ」も停泊中で、
現代美術館にいるような眺めでした。


江戸時代の繊細な表現と、海辺の風景の美しさ、
両方に見入って、すっかりリフレッシュできました!

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2007年11月25日 22:44に投稿されたエントリーのページです。

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