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2007年12月 アーカイブ

2007年12月28日

ケイの仕事日記  「ついに校了~」

まだ続く会社案内の仕事。原稿の校正締め切りが25日になってしまった。
早めに終らせてイブは家族サービスしようと思っていたのは甘かった!
編集担当者にアカ入れされた原稿がファックスで流れてきたのは24日の夜。その数10枚。かなり激しいアカに悲しくなる。すばらしい達筆に解読不能な文字や、印字が薄くてよく読めない文章。そのたびに編集者に確認の電話をするので、作業ペースはかなり遅い。


せっかく開けたワインに酔っている場合ではなく、何年かぶりに仕事のクリスマスイブとなった。
家族がご馳走(と言えるほどでもないか)に大騒ぎをして、テレビにはしゃいでる横でひたすらパソコンに向かう。ライターって結構つらい仕事なのね。と改めて思う。とにかく締め切りが大切。死んでも守らないと、次の仕事の保障がない。


最後の原稿を仕上げて編集のSさんにファックスすると「これで終了です。お疲れさま」の文字。家族も寝静まった部屋でガッツポーズをしてみた。ふう~ やっとミッション終了。この満足感があるから、締め切りの辛さも忘れられるのね。ん?まるで出産のようだわ。産みの苦しみを忘れてまた妊娠できる、みたいな。あっ私帝王切開だった(笑)

2007年12月27日

にゃんのままの【こらこら子ら♪】 サンタさんの運んだもの

クリスマスも終わりました。
子どもが寝るまでジーっと起きていて、
押入れからコソコソと包みを引っ張り出した、
ママサンタ、パパサンタ、お疲れサマでした~!
 
 
「サンタさんのプレゼントは?」ランキング
小学校低学年の子ども達(43人)に、何気なく聞いただけですが・・・。
 
1位 おもちゃ   19票
2位 ゲーム関係 15票  
3位 文房具    11票
4位 本        7票
5位 衣類など    5票
番外 お菓子    32票  (複数回答)
 
聞いた限りでは、サンタさんを信じている率100%でした。
 
 
おもちゃ、ゲーム + 本、文房具、という
親心が見え隠れする組み合わせが多かったです。
そして、おまけはお菓子に決まりって感じですね。
 
子ども達は、みんな息を切らせて、
僕の、私の話を聞いて~!!って
我先に、一生懸命に、
サンタさんにもらったプレゼントのこと、
サンタさんが入ってきたであろうルート、
サンタさんから貰ったお手紙の内容、
たくさん、たくさん話してくれました。
 
どうか来年も良い子のところに
サンタさんが来ますように!!

 
 

2007年12月26日

ノロったら、恐いよ〜。

子持ち羊です。


ノロったらと言っても、呪うのではなく、ノロウイルスに感染すること。


昨年は、過去25年で最高の流行を記録したノロウイルス感染。今年も来てます!本日(12/26)の読売新聞に、「ノロウイルスなどの病原体による感染性胃腸炎が今冬も流行していることが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった」とでていました。


流行に敏感な私も、12月に入りすぐ感染いたしました。1年中あるウイルスですが、発生件数は圧倒的に11月から3月に固まっています。まさしく今が一番危険な時期。


このいかにものろまそうな名前のウイルス、経口感染すると速やかに腸で増殖し始め、胃腸炎を引き起こします。症状は、かなり激しい腹痛・吐き気・嘔吐・下痢。風邪の一種ですが、発熱や咳などはほとんどありません。体力のない高齢者や乳幼児、免疫力の下がっている人などで症状が強くでます。旅行中なんかに注意が必要!


薬(抗ウイルス剤)がないので、かかってしまったら、体から出て行くのをひたすら待つのみ。脱水症状にならないために、水分は必ずとること。ただし、ゴクゴクと飲んだらダメです! 胃が受けつけずまた吐いてしまうので、スプーン1杯ずつくらいをゆっくり飲む。それもダメなら点滴です。ウイルスを体から出すためにも、下痢止めの薬は飲まないのが定石。


この感染予防には、手をしっかり洗うこと、生ものは極力食べない(特に魚介類)、食品はしっかり加熱(85℃以上、1分で有効)。


感染した家族がいるときは、体から出されたものにはウイルスが大量に含まれていることを念頭に、嘔吐した場所、トイレ、洗面所などを塩素系洗剤(ハイターやカビキラー)でしっかり掃除。ゴム手袋を使用しましょう。ちなみにアルコール消毒は効きません! ,
このウイルス、数日間そのままでも生きています! 乾燥すると空気中に漂うので、換気もお忘れなく。


最後に、感染すると胃腸はものすごくダメージを受けます。2、3日は固形物を避け、胃腸の負担を軽くしましょう。食べるときは、良〜く噛むこと(以前の記事参照)。
腸内の善玉菌も少なくなっているはずなので、乳酸菌などを発酵食品(味噌・ぬか漬け・ヨーグルトなど)から補ってあげるといいですね。


もうすぐお正月。皆さん、ノロに休暇を取られないためにも手をしっかり洗いましょう!

今日のひとこと☆ピンポン♪ダッシュのサンタクロース

22日の夜から23日にかけ、にゃんのまま姉さんと飲み

姉さんから「それでも、こずえちゃん、サンタさんは来ないと…」と諭され

23日、実家にお泊りで娘達がいないのをチャンスとプレゼントを買いに行った。


そして…

プレゼントを持って、マンションの隣の隣のお宅にお願いしたのだ。

「19時になったら、家の玄関の前にプレゼントを置いて、ピンポンダッシュしてもらえませんか」と。


夕方、買い物から帰ると隣の隣の奥さんが玄関前でごそごそ、ドアの向こうには時計を持ったご主人。

あ~もしや出かける予定があったのかと、慌てて近寄り、

「お出かけなら、いいんですよ」と言うと…

「イヤ、ちょっと練習してみたの。何秒くらいで戻れるかと・・・」と奥さん。

「大丈夫です。すぐにはこども出しませんから。ありがとうございます」とお礼を言ったが

なんていい人だろう!という感謝の気持ちはあるものの…

ホントにおかしな光景だった(ごめんなさい!)


そして19時。ピンポン♪

「はぁい。誰だろう?ちょっと見てきて。あ、のぞいてからドア開けてね」と演技する私。

「あれ?誰もいないよ…」と娘達。

「チェーンして開けて見て。それからドア開けるのよ」とキッチンから叫ぶ私。

「あ!」娘達。

そしてプレゼントを手に「サンタクロースだぁ。サンタクロースってやっぱりいたんだぁ!」


え~そんなに簡単に考えを変えちゃうの???


「ばぁばかもしれないじゃない電話してみなさいよ」と私。

「ばぁばんちの匂いしないもん」と匂いをかぐ下の娘。

「お習字の先生じゃない?」と私。

「違う。エレベーター6階になってなかった」と実はエレベーターのチェックまですませた上の娘。

「誰かが間違えて置いて行ったんじゃない?」としつこい私。

「そうだ!お手紙が入っているはずだよ」と下の娘。しまった…忘れた…

「でも、玄関からでよかったよね~。ベランダからだったらツリー出してないのがわかって
帰っちゃったよね。サンタクロース。あれ手紙ないよぉ~」と不満そうである。

そう。今年はホント忙しくツリーも出してあげられなかったのだ。


しかし、こんなにあっさり行くとは意外。

それからも大喜びな2人…

窓を開けて、隣の隣のサンタクロースに聞かせてあげたい喜びようだった。

2007年12月24日

パリレポ あっちこっちでツリー売り

クリスマス前のパリへ飛んできました。
-4度は、まるで雪のないスキー場!
寒すぎて、久しぶりに芯の芯まで冷えました。

クリスマス前のパリは華やか!
この季節、どこのお店も大忙しです。

お花屋さんの前では
クリスマス用ツリーを多くみかけます。

tree.JPG


エリザベス女王も訪れたこともある
老舗のパティスリー「ストーレー」では
オードブルも充実。
これケーキじゃありませんよ~。

st.JPG


これはチョコレート。

cho.JPG


パリで一番有名なパン屋、「ポワラーヌ」も
こんなに素敵に飾っています。
このクッキーのオーナメントはオウチでも真似できそうですね!

poilane.JPG

パン屋お菓子屋を巡り巡って23店。
順次アップしていきます。

Perotan

2007年12月22日

桃的男面子

(ももてきだんめんず)


引越し~ジャイ~


ジャイの反抗期を語る前に、引越しのことを書かなくては。


我が家の子供たちは6才違いなので、ジャイ中学入学とパル小学校入学は同じ年にあった。


2人の転換期、それも師走に郊外から、別の郊外への引越しが決まり、私は中学校も小学校も2校の説明会に出席した。


引越しははっきりいって大人の事情だけれど、1番騒いで嫌がると思ったジャイは自分の運命を意外とあっさり受け入れ、引越しが本決まりになってから、パルはお友達の家でお世話になることが多くなり なんとなく 毎日お泊りできて楽しいな~っ て感じだったと思う。


予期していなかったので、2人の学校と幼稚園の役員を引き受けてしまっていたから目の回るような忙しさ。


寂しさより、今日はダンボール何箱つめられるか?のほうが頭の半分占めていた。
同じ都内なんだし、一生会えないわけじゃないしね。

パルの小学校は少し遠いみたい。
信号を渡らないと通学できない。
大丈夫かな?


ジャイの中学校はパルが行く小学校の付属みたい!
2クラスしかないからさびしいかもね。
給食はないのか…がっかり

そんな情報だけを気にしていた母。


ジャイの友ママも、パルの友ママでさえも
「パルは大丈夫だよ。すぐ友達ができると思う。だから。、ジャイを沢山見てあげて」
と言っていたけど、気を使うのもよくないような気がして、いつものように接していた。


正直 気を使う心の余裕もなかったんだけど…


小学校の卒業式も無事に終わり、引越しの前夜、ジャイが幼稚園から続けたサッカークラブの合宿から帰宅。
最後だし、ジャイがいないと引越し用意 はかどる~ と思って参加させたものの、迎えに行く時間が惜しいし、冷たい雨も降っている。


今日もお泊りのパルは明日の朝 友人が送ってきて、引越し業者がくるのは10時だから…頭の中は引越しの段取りで一杯。


早くジャイを連れ帰って支度をしよう。


気持ちがせいて 合宿から帰ってきた子供と親、そして長年お世話になったコーチに慌しく挨拶。
雨が激しくなったからジャイを車に押し込み、出発しようとしたそのとき、


T君ママが走ってきた


私は何か忘れ物をしたのかと思って窓だけあけて
「どうしたの~?」なんて聞いちゃって。


よく見たら彼女は泣いている。
ジャイが後部座席の自分の窓を開けた。


彼女はジャイの手を握り
「ジャイ。大丈夫だよ。ジャイだったらたくさんの友達ができるからね。大丈夫だからね。」
と「大丈夫」を何度も繰り返す。


「風邪ひくよ! 」と声をかけたら私にジャイとパル宛のプレゼントが入った紙袋を押し付けて
ジャイには泣きながらだったのに、笑顔で「片付いたら連絡してよ」と手を振った。
少し貰い泣きしそうになったけど、今は泣いている時間はない。


雨に打たれて私たちを見送る彼女が風邪をひかないように早め発信し、ガソリン補充のためGSによる。


待っている間、「ああやって改めて言われるとお別れって感じするね。」
後ろを振り返った私が見たのは


泣いているジャイ。
引越しが決まってから弱音すら吐いたことないのにそんな彼が膝を抱えてしゃくりあげていた。


喜怒哀楽が激しくて、泣くときも気持ちいいほど声を上げるジャイが声を殺して泣いている。
その姿を見たら初めて泣けてきた。


泣きながら帰路についた私たち。


明日から家族4人で新しい生活が始まる
夢ではなくて現実。そして ジャイは彼なりに 頑張っているんだ。


すっかり忘れていた。
どんな子供も、親に気をつかってくれているってこと。


4年前の話。


今も彼女とは大の仲良しで、「あの時」の話になると私はいつでも少し泣いてしまう。

※前回のブログを読んだ友人が「ジャイの部屋にパソコンあるのね? 」
と聞いたけど、いいえ~ 彼の部屋には外部との接触ツールは何ひとつございません。(携帯も)
あるのは大きなブラウン管ひとつで、これはゲーム用、ビデオ鑑賞用なのでテレビは見れず。
お友達が泊まりにくると、パソコンでDVDを観ているの。
横になり頭をくっつけて小さなPC画面に見入ってるメンズ…
幼稚園のころミニカーで遊んでいた姿を彷彿させます。
(ちなみに今回借りていたのは「どろろ」)


今日のひとこと☆2度と来ないサンタクロース

 今日は蛇女…元い、サンタクロースにはなれない、あいはらこずえです。


 この時期、この話題になる小さいお子さんがいる家庭は多いと思うのだが…

 先日の夕食時、クリスマスの話しをしていると
 6歳の下の娘が「見ちゃったんだよね~」と言い出した。
 「まえさぁ、トイザラスにバァバと行ったでしょ。お母さんが『先に出てて』って言ったから
 外で待ってたけどお母さんが買ってたもの見ちゃったんだよね…
 サンタさんが持ってきたプレゼントだったんだよね」


 私は自分の耳を疑った。
 だって、9歳の姉は信じているのに!
 思い切り動揺してしまった。


 主人が「サンタさんにお母さん頼まれたんだよ」という言葉は耳に入ったが理解できない。
 主人を無視するように
 「なんで今まで黙っていたの?1年も前のことよ…」と相手が子どもというのも忘れて問い詰めた。
 「だって、お母さん怒ると思ったんだもん」

 その時、私の横で「あ~言っちゃったよ」という表情の姉が目の端に映った。

 
 そぉいうことだったのね…。知らぬは………。


 昨日、21日は姉の誕生日だった。
 商談が長引き、いつもより遅く帰宅すると
 マンションの隣の部屋のドアノブにクリスマス用の大きめの靴下が掛かっていた。
 帰るやいなや、姉の友達親子がプレゼントを持ってきてくれた。
 玄関の前でお礼を言い、親子そろって話していると…


 隣の奥さんがドアを開け、大きなプレゼントを靴下の下に置いた。
 そして自分でチャイムを鳴らし、ドアを閉め「はぁーい」と返事をした。
 またドアが開き、3歳くらいの男の子が出てきた。
 プレゼントをみつけキョトンとしている。
 あとから、奥さんが出てきて「よかたね~靴下かけておいたからサンタさんきてくれたね~」
 それでも彼はキョトンとして私たちを見つめる。
 心の中で葛藤はあったが
 「惜しかったね~。サンタさん急いでたから会えなかったね。
 次のお友達のところ行かなくちゃいけないんだって『いい子だったから持って来たよ』って言ってたよ」  と話かけた。
 

 ようやく彼はにっこりししたけど、娘たちは「やっぱりね」といわんばかりの表情。


 
 友達親子が帰り、家に入りながら、下の娘はしてやったりと「ほ~らね♪」
 私は負けを認め、「サンタさんはもう来ないね…」
 「エ!」と小さく息を飲む姉。
 プレゼントの関係がわからず、得意気な妹…


 何で今日、お隣はサンタクロースがくるのかわからないけど、気、使えよ!って感じ。
 もう10分、サンタクロースが遅刻したら、我が家にもサンタクロースは来たのに…

2007年12月20日

都会の女に迫る危機!

子持ち羊です。


なんだかサスペンスのようなタイトルを付けてしまいましたが、この危機とは、乳がんのことです。


ご存知のとおり、日本人のライフスタイルや食生活の欧米化により、乳がんの発生率は年々増えています。アメリカでは8人に1人。日本では、25〜30人に1人。女性の癌としては最も多いのです! ちなみにアメリカやブラジルに住む日系人での発生率は、日本に住む女性に比べ2〜5倍高いそう。

都市部に住む女性は農村地域に住む女性よりも乳がんリスクが高いと言う研究結果にもやはりそうか、、、という感じです。都市部に住む女性の方が高脂肪の食事をして、体を酷使してるのでしょうか?


厚生労働省の発表した乳がん死亡率 
1位:東京 2位:神奈川 3位:大阪 4位:北海道 5位:埼玉
まさしく都市型の癌ですね。


脂肪分の多い食事だけでなく、お酒の飲み過ぎや夜更かしで乳がんの発生率もあがるということをご存知ですか? 乳がんに強く関係する、女性ホルモン(エストロゲン)はアルコールの過剰摂取や、メラトニンの減少(夜中に光を浴びると分泌が抑制)に影響されるんですって! 水商売のお姉さん方気をつけて〜!


発祥ピークは45歳から50歳。忙しくて検診に行ってる場合じゃない!という年代でもあるかも知れません。自治体の検診システムを上手に利用してマンモグラフィー(乳房のレントゲン写真)検査を1〜2年に1度は受けましょう!

アメリカでは、この検査を広め(受診率60%以上)、乳がんで亡くなる人の割合が減り始めました。日本での受診率は10%にもみたないそう。


ピンクリボン(乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマーク)キャンペーンも活発に行われています。

自分の誕生日には、プレゼントとして検査を受けることにするのも、忘れなくていいかもしれませんね!

2007年12月19日

にゃんのままの【こらこら子ら♪】 タイムマシーンごっこ

最近の子どもたちの遊びを見ていて、気になるのは
道具に頼った遊びをしている子が多いこと。
 
 
何もしないでボーッとしている子を「何して遊ぶ?」と誘っても、
「○○ちゃんにボール使われちゃったから、遊べないよ」
「滑り台が空いてないから・・・」。
 
 
幼児から小学校の低学年くらいまでは物や道具がなくても
「見立て遊び」や「ごっこ遊び」で十分楽しめるはず。
お茶の水女子大学の無藤隆教授によると、昔は10歳くらい
までと考えられていた「ごっこ遊び」が、最近では7、8歳を
過ぎると人前ではやらなくなる傾向にあるんだそうです。
子どもの想像力をたくましくする遊びなのに・・・。
 
 
私が子どもの頃を思い浮かべると、
「お母さんごっこ」から始まって、「学校ごっこ」「ウルトラマンごっこ」、
妹とは「猿の惑星ごっこ」なんていうのもやってたな。
物なんかなくても「これを○○ってことにして」。
 
 
試しに1年生男子を誘って「タイムマシーンごっこ」をやってみました。
バスケットゴールの足の下を「タイムマシーン」って事にして。
「何年前にいってみる?」
「昔の時代の自分に気づかれるとダメなんだよ、
歴史が変わっちゃうからね」などと声をかけながらやっていると、
それぞれの目に色々な場面が見えてきたらしく、
すっかり役になりきって楽しそう。
なんだ、なんだ、きっかけさえあればできるんじゃない!! 
そのうちに、仲間もドンドン増えて、
サムライ役から、原始人役から、恐竜役まで。 
 
 
たまには「物」を使わないで、
お子さんと一緒に空想の世界で遊んでみてください。
子どものリクエストに応えて怪獣になったりポケモンになったりするのは、
最初はちょっと恥かしいかもしれませんが・・・。
 
 
「先生、またやろうね! 次は未来へ行こうね」。
私は、次回はロボット役ですかね。 

直接対決~

インタビュー記事がいまだに難航中。
印刷会社のTさんを介しての文章のリライト注文がいま一つ理解できず、直接人事部の担当者と話をすることになった。
人事部のOさんの要望が、今ひとつ抽象的で、つかみきれない。
「もっと文章の盛り上がりが欲しいのです」みたいなことをおっしゃる。


「こういうことですか?」「そうではなくて…」というやりとりがしばらく続き、30分近く話し合った結果、
とりあえず原稿を現場の方たちに見ていただくことで決着した。
このあと現場からどのくらい赤字が入ってくるのか恐ろしいが、とりあえず一歩進んだのか!?


編集のベテランのSさんに励まされる。
「ライターはインタビューした真実を書くのが仕事。盛り上げてと言われても、うそは書けないでしょ」


今回のインタビューでは勉強になったことが多い。事前にクライアントに直で原稿のスタンスを聞いておかないと、後で苦労するということが一つ。今回は間に入った印刷会社の人から、クライアントの意向を聞いていた。が、それではこんなトラブルにもなりかねない。やはり書き手として、きちんと確認しておかなければいけなかった。反省…


またしてもSさんに励まされる。
「今回はお金をもらって勉強させてもらえばいいのよ」
はあ。そうですね。これを教訓に頑張りますっ。

2007年12月18日

桃的男面子

(ももてきだんめんず)


パルについて2


ジャイはスーパーボール。弾みだすと止まらない。


パルはラグビーボール。癖があってうまく弾まないし、どっちに転ぶか解らない。

パルはおとなしく手のかからない子だった。

ジャイのときは生活の殆どを占める公園タイムだったのに、パルが入園するまで足を運んだのは数回。

ジャイとその友人がよく遊んでくれるし、我が家の数軒隣が公園だったけど、小さい子がいないんだもん。


たまに近所の友人親子とそこで「公園デビューごっご」をした。酔狂??
「オホホ♪立派な赤ちゃんですこと。」
「お宅こそ~丸々して可愛いわ♪」
不毛な会話を数分交わしたあと、寒いとか暑いとか理由をつけてどっちかの家に移動してお茶。


ジャイの学校行事に連れまわして、その前後にお茶。


大人の中に赤ちゃん一人。小学生の中にオチビぽつり。


ジャイがお友達と遊んでいるときは、私の中座が多くてゆっくり座っている間もなかった。
「ジャイ!やめなさい! 」
「コラ~!ジャイ、おもちゃ取るんじゃない! 」
落ち着かない私にみんなは「ジャイママ、いつかゆっくりお茶する日がきっとくるよ。」
となぐさめてくれたっけ。
今はあのときの「いつか」なんだ~♪


喘息はなかったけれど、アナフェラキシーショックを起こすほどのミルクアレルギーがあったので、対処してくれる、兄と同じ幼稚園に3年保育での入園を決めた。
ジャイのときは1才半から保育園に入れたのに、パルの入園を考えただけで切なくて涙が出てくる。
これは決して愛情の大きさの違いではないんだけど。。。


郊外に引越しをして入園するまで、体力を持て余すジャイはいくつかの育児サークルを掛け持ちしていたから、入園を半年後に控えたパルにもお呼びがかかって、軽い気持ちで参加した。


毎回私の膝にしがみついているパル。
他のママのところには行くのに、子供たちが遊んでいるのをじっと見ているだけ。
そっと背中を押しても立ちすくみ、誰かが近づいてきたら速攻私の膝に収まる。

そしてここでもお茶する私。


そんなある日、一人のママが私に話しかけてきた。
「パルくん、今日も遊ばないのね。」
「え? ああそうね。お膝が大好きみたい。」
「…心配じゃないの?…うちの子だったらどこかに相談しちゃてるかも・・・」
「心配? してないよ~ だって、この子は私のエンジェルちゃんだもん♪ 」
ジャイの存在を知るママたちは笑ってくれたけど、完全にお茶ボケの私。


入園後の苦労するパルを見たときは 少し後悔したけれど、半年もしたら私の膝から降りて走っていくようになった。
そして、現在10才ののパルはマニアックギャングエイジとして毎日お友達と遊んでいる。


私はそのころの友人たちからいまだに
「エンジェル元気~? 」
「聞いたわよ~エンジェルちゃん ガマガエルと下校したんだって?」
などと言われている。
いつまでも 言われるんだろうな…


※毎度のことだけど、ジャイ友が泊まりにきたとき私が密かに勝負していることがある。
「彼らより先に寝ない」
ってことなんだけど。
以前、我が家でやってはいけないことをした子供たち。
今日の子たちではないけれど…
「お泊り」で少しハメを外したいのは解るんだけど…
でもお預かりしているのは 大切な大切な子供。


昨夜勝負に勝ったのは3時!!
だと思ったのに
ジャイの部屋を開けたら、K君が雪ん子みたいに毛布にくるまってPCの小さな画面を観ていた。
ジャイたちは夢の中。
砂糖タップリのホットミルクを二つ作り
「早く寝るのよ 」
とひとつ渡した。


今日K君はジャイに
「夜中にもらったホットミルクが 凄くおいしかったんだよ。」と話したらしい。
ジャイが鼻の穴を膨らませて私の顔を見ないで報告してきた。
「あいつが言ってたよ」だって。


K君。次回はもう少し早く寝ようね。

2007年12月17日

ライターは孤独じゃない!?

校正がまだ終了していないケイです。
そうです。例のインタビュー。印刷会社のTさんとの打ち合わせ後、必死に書き直した原稿がさらにクライアントからダメ出し。


泣きそうになってくる。何度書き直しても終わらないような気がしてくる。しかも誰にも助けを求められない。自分で書き直すしかないのだ。クライアントの要望は、もっと製品のよさを強調して欲しいのだそうだ。インタビューにはなかったところも資料から書き起こしてくれとのこと。


この前の講義で勉強したように、ライターは、クライアントと読者の両方を見据えて書かねばならない。商品のよさばかり強調すると、魅力的な人物がかすんでしまう。よいところだけ書けばクライアントには合格点をもらえるかもしれないが、読者が読みたい記事になるのかしら。


同じ疑問を印刷会社のTさんも持っていた。「ちょっと直すの待って。もう一度クライアントと話し合ってみるから」と電話が来る。Tさんと話すうちになんだか気持ちが前向きになってきた。
誰も助けてくれない気持ちになっていて、ライターの辛さを感じていたけれど、そうじゃないんだと思いなおした。


「サポートしますから、頑張りましょう。越えられない山はない」とTさん。
なんだか編集者に励まされる作家のような気分になってきたぞ。

たまの読書日記☆空港にて

 
01.png


 書店の文庫本コーナーで目にとまった『空港にて』。
 帯の「人生最高の短編小説を書いた」という作者コメントと
 最後の1冊という状況に、これは!…と思わず即買い。


 『コインロッカーベイビーズ』に驚かされ
 『KYOKO』で感動し
 『69 sixty nine』で爆笑の後ちょっと切なくなり
 『半島を出よ』には恐怖を感じた…今まで読んだ村上作品の数々。

 
 その村上龍に「人生最高の短編小説を書いた」なんて言われたら
 買わずにはいられませんよね?
 

 『空港にて』は全8編の短編のうち
 最後に収録されている作品の題名でした。


 「義足」というキーワードが意外だけど彼らしくて
 ちょっともの悲しくて、でも美しくて
 将来に希望を抱かせるハッピーエンド。すてきな作品でした。


 それ以外では「披露宴会場にて」も印象深かったです。


 作品全体の登場人物に向けられる鋭い視線に
 きっと作者は周りのいろいろなことがわかってしまったり
 深いところまで見えてしまう人なんだろうなあ、と思いました。
 


 でも、きっとあなたなら絶対絶対この作品以上のものが書けるはずだし
 これからも読者を驚かせ続けてくれるはず。
 期待しています!


 『空港にて』村上龍・著 文春文庫・刊
 大人の小説度 ☆☆☆☆★(4.5)
 

たまの読書日記☆富士日記

 …みなさんお久しぶりです。
 OJTやら息子の風邪やらですっかり更新が遅れてしまいました(汗)


 でも、こんなことぐらいでブログの更新も怠ってしまうようでは
 ライターになるなんて夢のまた夢…今後は気分を引き締めていきたいと思います。

 
 そこで今日、オススメしたいのが武田百合子著『富士日記』です。
 
 200712142101000.jpg


 これは評論家武田泰淳の妻・百合子さんが富士山麓の山荘で過ごした日々の日記です。
 途中、中断などありますが昭和39年~51年までの出来事が記されています。


 最初は泰淳氏に書くようすすめられて仕方なく(?)はじめたのが
 続けていくうちに気持ちや言葉が生き生きと表現されるようになってくるのが印象的です。

 
 今日食べたものがまずかった!なんて率直な感想から
 村の人々や友人・大岡昇平夫妻との交遊、夫に忍び寄る病魔を恐れる感情まで
 淡々と、でも時にほとばしるように書かれています。


 最初は「つまらないな」と思いましたが(失礼!)
読み進めるうち面白くて止まらなくなりました。


 それに『富士日記』は日々続けることの大切さを教えてくれます。
 「武田百合子さんは毎日つけていた日記が編集者の目に留まって本になったのよ」と
 教えてくれたのはS先生。
 

 自分の好きなことを書くブログだって
 積み重なれば何とやら…きっと続ければ「これだけ書けた」という自信になるはず。
 文章を書く練習にもなるし、自分をふり返るいい材料にもなる。
 毎日書き続けるって本当に大切なんだと実感。


 こつこつがんばろう!心から思うのでした。


 『富士日記(上)』『富士日記(下)』武田百合子・著 中央公論社・刊
 これからがんばるぞ!度 ☆☆☆☆(4.0)

2007年12月16日

桃的男面子

(ももてきだんめんず)


パルについて


3才で家を買って 郊外に引っ越した。
ローンのお砂でできた 小さいけれど楽しいお城♪


でもジャイの保育園は…
都道府県で、対策が違うのは知っていたが、市町村でここまで差があるとは。。。
新しい町ではかなりの入園待ち組だったので、幼稚園の3年保育に決定!


子供は一人でいいや。
「二人目不妊」という、なんともイヤ~な造語には「そうなんです…」と暗く答えていれば、何も言われなくなることも学習した。
喘息での入院や、相変わらず食物アレルギーはあるけれど、サッカーボールを沢山のお友達と追いかけるジャイは 元気玉。やんちゃ団子。


そして、嬉しい誤算♪☆♪☆
パル誕生!!!


新生児室を食い入るように見つめるジャイの第一声は「オレだ!オレにそっくりの弟だ!」
小児科病棟が隣にある総合病院だったから、院内感染を恐れ最初の面会以降、兄弟の面会はシャットアウトだったのに、病室で生まれて間もないパルの世話をやいているとき、入ってきたジャイ。
追ってきた夫。
さらに慌ててきた助産婦さんの三人の姿は今も忘れない。


ジャイは弟会いたさのあまりに、父親の手を振り払い、ナースステーションの前を駆け抜け、私のもとにやってきた。ラグビー選手みたい!!!


肩で息をつく看護婦さんは、満足げにパルを抱っこする彼を見て「今日だけ特別よ。10分ね」と言ってくれる。
またまた感謝!
子供がいると感謝することばかり。


パルが生まれて1年くらい、「オレの子は、もう寝返りをうつ。」「オレの子可愛いでしょ? 」と近所のオバチャンたちに自慢するジャイ。


10年たった今ではしつこくかまってばかり。。。


※ジャイが幼稚園時代「ドラゴンボール」が大流行!!
多くの子供たちが主役の「孫 悟空」のマネをして「オレ」と言っていました。
しかも語尾下がり。


明日高校が休みだとかで、2人のイケメンがうちにお泊り。
16才3人は
ご飯5合、納豆5パック、豚肉ロース味噌漬け5枚、鳥団子汁、トマト、タクワン、まぐろ刺身、牛乳1リットル、りんご、柿  以上 完食。
しながらオーストラリア旅行の夢を語る。
若人よ。夢はどんどん見てくれ。


でも。。。私の目の錯覚で5人いたのか???
食べたりなさそうなんだもん…

2007年12月14日

桃的男面子

ジャイについて2

「ライナスの毛布」って小さな子供の安心、安眠アイテム。ぬいぐるみだったり、タオルケットだったり、抱きしめながらウトウトする姿は本当に可愛らしい♪
私は眠くなるとボロボロの枕を求めて泣いたらしい。


あなたは なんでした?


ジャイにとって「ライナスの毛布」は私の指の第一関節だった。彼は眠くなると指しゃぶりを始める、人差し指はチュウチュウと口の中に納まっているのに他4本の指で、私の第一関節を引っ掻く。それが5才くらいまで続いていた。


「指しゃぶりは歯並びが悪くなる」ごもっとも。
「子供に自立心が芽生えない」はいはい。


でもね、私の指がないと、アトピーの彼は自分の体中をかきむしって、朝になるとパジャマまで、血だらけになってしまう。抱きしめると体温が上がり余計に痒がるし、片手があいていなければ流血被害が少ない気がして、夜中に何度も自分の手のひらをジャイの口元に持っていった。皮はボロボロになって洗い物はゴム手袋なしではできないほどになっていたけど、私たち親子が少しでも寝られることのほうが優先だったから。


1才半で保育園を考える。まず入園ありきの求職★


そこでも暴れん坊のジャイ! 男児の多いクラスで保母さんは1ヶ月もすると声がかすれ、見るたびに痩せていく姿をみるのは忍びなかったけれど、私は元気を取り戻して、夜中の彼にとことん付き合うこともヘッチャラになった。
ああ、ありがたい。心の中で合掌の日々。


当時周りからいろいろ言われたけれど、こんな理由での入園もありだと思う。


保育園には引越しをするまで、1年お世話になりまくった。


けれど、ここまで甘えん坊で手のかかるジャイが10年足らずで母に反抗する日がくるなんて!?
このときの私は想像もしていなかったわ。


昨夜のジャイ
「T太にいつかオーストラリア旅行行こうぜって言われたけど、いくら位するのかな? 」
私「25万くらいみたほうがいいかもね」
ジャイ「そりゃ無理だゎ」
私「バイトのお金を月に2万円貯金したら10ヶ月で20万円貯まるから夢ではないんじゃない? 」
ジャイ「ぉおお!!!ホントだ!!」


久しぶりに飛び上がって驚く人間を見ました。

ちなみにジャイはバイトをしていません…


にゃんのままの【こらこら子ら♪】 初心忘れる母ではイカン!

初回に今の子ども達を取り巻いている環境は「暗い」とお話をしました。
その結果、子ども達はたくさんの問題を抱えてしまっています。
 
原因は
保育園にあり、幼稚園にあり、
学校にあり、家庭にあり、社会にあり・・・。
  
そして、私たち母親も
正していかなければならないことがあると、私は思っています。
 
 
 
一番感じることは、
「自分と、自分の子どもにしか興味がない」お母さんの多さ。
自分の子どもに対してはファッションにしても、教育にしても、
とても一生懸命なお母さんたち。
それはとっても自然で、ステキなことです。
  
でも、通り過ぎた時のことを、すっかり忘れてしまう人が多すぎます。
ひと昔前、「公園デビュー」という単語が生まれました。
子どもと公園へ行く事が、新語となり、
雑誌や新聞で話題になるほど大変な事になってしまっている現状。
 
昨日、桃的空さんがこのブログに書き込んでいたように、
公園へ通って母子共に新しい友人と出会おうとし、
新しい子育てに出会うお母さんがたくさんいるんです。
初めて子どもと公園に行ったドキドキを、
お母さん達みんなが少しでも覚えていれば、
公園デビューなんて悲しい単語は誕生しなかったはず。
 
 
 
お母さんが我が子を見つめる「母」のまなざしを、
隣の家の子にも、同じクラスの子にも、
通りですれ違う子にも向ける心を持って欲しい、
そんなことを願います。

2007年12月13日

桃的男面子

ジャイについて


長男高校生のジャイは生まれたときから手のかかる子だった。


重度のアトピーと喘息持ち、内反足で、左足が足首から曲がっていて、矯正もしたし、当時の母子手帳を見るとかなり病院通いをしていたことを思い出す。
でも、通院が大変だったという覚えはなく、それよりも日々の生活。特に1才になって走り回るようになったジャイとの日常のほうが大変!だった。


ジャイは 持病こそあるもののエネルギーの塊で、夜は痒がって何度も起きるくせに朝早く起きてご飯を山盛り食べたあとは「外に行きたい!!」と赤ちゃん言葉で大騒ぎ!
公園では走る、笑う、叫ぶ、ここまでは良いけれど、他の赤ちゃんに興味津々で絡むくせに、3才くらいの子のおもちゃを取り上げる。気に入らないと突き飛ばす。私に怒られて泣く。お腹が空いて帰宅したら、昼食後公園催促が再び、以下午前と同じ。フラフラになりながら公園に通う日々。


お昼寝は、二度の公園往復時、ベビーカーの中でしていたので足りていたらしい…


当時の私に会えたら言いたい。
「大変だよね~。子供見ていてあげるから少し寝れば?」


わが子は可愛い、愛しい存在だけど、楽しいハズの子育てが寝不足なんかのせいで、辛く感じるのが嫌だった。
でも、そんな公園通いのおかげでジャイにも私にも沢山の友達ができたことが唯一の自慢。


一時期「公園デビュー」という言葉が良く使われたけど、公園通いは私たち親子にとっては必要なことだった。だからといって子供は外に出さなきゃ!と思ってない。その家庭の生活サイクルで、母親が負担に感じることはしなくてもいいんじゃないかなぁ?

昨日、午前授業だったのにジャイは4時頃帰宅して、3合ほどのチャーハン完食!
残ったら、パルの夕飯にしたかったに~~
その数時間後しっかり夕飯の三色ご飯(卵使わず、ひき肉、海苔、そして納豆…)、肉じゃが、ポタージュスープを平らげた。まだ成長する気か??
痩せの大食い。


                                                  ☆桃的空☆

いろいろな宝石の名前

もうすぐ、クリスマスですね。


今年はイケアで樅の木を販売していますが、どのくらいの家で飾られているのか気になるところ。
我が家ではあまり大きくないものを飾りましたが、今年は新たにスワロフスキーのビーズで、作ってみました。

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スワロフスキーのビーズの色の種類は、宝石の色から由来しているものが多く、
このツリーにはエリナイト・クリソライト・グリーントルマリン・トルマリンを使用しています。

今回は使用していませんが、タンザナイトという、薄い青紫のビーズがあるのですが、
この秋開催されたティファニー展で本物のタンザナイトを見ました。

この宝石は、発見された当時は宝石学上の名前、ブルーゾイサイトと呼ばれていたのですが、この言葉はソイサイド(Suicide:自殺)を連想させてしまいます。

そこで創業者の息子で、デザイナーであったルイス・ティファニーが、タンザニアで発見されたその宝石の美しさを、タンザニアの夜にたとえてタンザナイトの名前で販売を始めたところ、大人気になったそうです。

スワロフスキーでは微妙な茶色も、セイロントパーズ・ライトコロラドトパーズ・スモークトパーズなど名前がついていて、色もとても綺麗です。
                                                Sand

今日のひとこと☆タヌキVS質の悪い蛇女?

いやぁ~オドロキ!先日はキツネ。今度はタヌキである。
と、ごねる私はしつこい蛇女のあいはらこずえです。


先日、定期を落とした際にキャッシュカード付のSuicaも落とした。
慌てて止めて、被害はなかったものの…
履歴印字ができない=職場に交通費の請求ができない!!


確かに定期を落とした私がイケナイのはよ~くわかっている。

紛失デスクに電話してなんとか印字してもらえないか頼んでみた。


「イレギュラーな件ですが会社にご請求とあれば」。と承諾してくれた。ホッ。
ところが数日後…
「いつからいつまでの印字が必要か正確な日付を連絡ください」。と連絡があり、
職場の経理に確認して折り返した。
「いつまでにとはお約束できませんが、年内には」。とのお返事。再びホッ。
ところがまた数日後…
「大変申し訳ございませんが、最大50件、26週までしか印字できませんので…」。と
「は?」


50件?26週?????初耳である。がアナウンスはしてあるとか…


しかし思い当たるたることが…


過去、印字したとき「アレ?もっと使っているよな?」と思ったことが数回あった。
何件か限度があるのか、期限があるのかと駅員に尋ねると
「ありませんよ。お客様の勘違いじゃないですか?1度印字されてるんじゃないですか」
という返事だった。
1度印字されたものは再度印字されない。
印字した記憶はなかったのだが、駅員さんはなにやら機械に入れて言ってくれてるし、
忙しかったし、忘れたのかなと思ったのに…である!とんだタヌキ駅員だ。


「やっぱり!!」とそこからは逆切れ!
心の片隅では、落としたのは私だし、マニュアルをよく読んでいないのも私だ!と
思いながらも、扱い元がそんなでどうする!と激怒。過去の一連の事情を訴えた。


「とにかく印字はできません」という担当者に
「印字以外ならできるわけ?なにができるの?こっちは長い間自腹きってるのよ」と
「口頭でなら」
「じゃぁ、言ってよ!メモとるから」
「大変長いものになりますので…」
「自腹切るよりマシだから」
「わかりました。再度検討させてお返事致します」


そして昨日…
「今回に限り作成させていただいたものを郵送させていただきます」と。


ねばってみた甲斐はあったが、あと味は悪いものだ。
だって私にも充分、非があるのだから。
担当の方「ごめんなさい」そして「ありがとう!助かりました」

でもでも、JRとか郵便局ってホント、マニュアル化されてないことが多いのも確かなのだ。

2007年12月12日

桃的男面子

イケメンの集う家


桃的男面子と書いて「ももてきだんめんず」と呼んでください。

何回か我が家にいる二人の息子ネタを書きたいと思います。
まずは紹介。


長男「ジャイ」高校生。タイプ「野生系」
        長所「見えないところで結構気を使う。優しく正義感に溢れるときもある
        短所「俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの的。しつこい。性格ジャイアン」


次男「パル」 小学生、ギャングエイジ。タイプ「マニアック系」
        長所「優しい。どんなときでも笑いでなごませようとする。」
        短所「プライドが高い。あげあしを取る。父親が何人もいる男児」


数年前、職場のメンバーとの楽しいランチタイム、ときには子供のいる同僚とお互い愚痴や相談。。。
そんなとき、私が当時反抗期だった長男の悩みを言えば言うほど笑われました。
真剣に訴えれば訴えるほど、涙を流して爆笑され、(笑う同僚はみんな反抗期を過ぎた息子を持つ親たちでしたが)
「あれれ??これって面白いこと?悩むこともないのね~♪」と、ちょっと救われたことがあるので、今、反抗期の息子を持つお母さん。そして、かわいい男児を持つママたち、そしてそして、「男の子って???」とちょっと好奇心くすぐられる方に読んでいただけたら嬉しいです。


今「イケメンたちが集う家」と 友人たちに言われる我が家。
イケメンが何人来ても胸ときめかない(当たり前ですが)私。


ご飯食べて風呂入って パンツいっちょでウロウロするイケメンズ(しつこい??)
そして小学生ギャングの驚くべき行動!!


書けることを書ける範囲で。


思春期真っ盛りにいる彼らのことを全部書けないのは残念ですが。

                                    

                                                  ☆桃的空☆

2007年12月11日

原稿ダメ出し~

ケイです。


校正の末、ようやくクライアントに届いた私の原稿。
ほっとする間もなく、印刷会社の営業Tさんから、打ち合わせ依頼の電話が来る。


なんでも、インタビューした方それぞれに「もっとここを書いて欲しい」などの注文がクライアントの人事部から出たとか。クライアントのいる原稿を書くって、こういうことなんだと改めて痛感。


とにかく明日、印刷会社に行き、打ち合わせをすることになった。(今度は私とTさんのサシのミーティング!)今度相手の要望どおりに書けなかったら、私を紹介した編集部のSさんに迷惑がかかると思うと、プレッシャーで一杯になった。


電話で、Sさんに謝ると「最初から、カンペキに書けなくても当たりまえ。めげずに頑張って!ちゃんとギャラはお支払いするから」とジョークめかして励ましてくださる。「ギャラなんてもらえるレベルじゃないです」と言うと「何言ってるの、娘さんと過ごす貴重な時間を割いて仕事をしているのだから、それなりの報酬はきちんともらわなくてはダメよ」と。
なんだか鼻の奥がつんとした。

ベーシックコースの復習を誓う

ミホです。
先日、某フリーマガジンのグループ紹介ページをOJTで担当しました。
このページでは、地域で活動している様々な団体がどんなグループで
どういった活動をしているのかを紹介。取材は電話で行います。


締め切りは土日をはさんで6日後。
企画が決まったら間髪入れずに、打診・依頼! ということで早速、
各グループ担当者へメールでアポ取り開始。すぐに返信があることを祈りつつ、
でもあまり期待せず。ホテル取材の時もそうだったけれど(なかなか担当者が
つかまらなかった)、すべてスムーズにいくことなんてほとんどないからなぁ。


と、思っていたら立て続けに連絡があり、電話取材の日時決定。ひと安心。
取材前の準備としては、ネットで各グループの情報収集をして、10項目くらいの
質問シートを作成しました。


それを片手に、電話に気を込めて取材スタート。最初は緊張したけれど、
どのグループ担当者も予想以上に丁寧に答えてくれて、少しホッとしました。
でも1件目では、よく話される担当者をうまく誘導できず、結局1時間以上も話すことに。
もう少し上手にやらないと結局相手にも迷惑、と反省。その後は、20分程度で
終了できるように意識しました。


取材後は、先生方からよく聞いていた、「取材したらすぐ原稿を書く」を実践。
ほとんど記憶に残っていて、すぐ書くということはとっても効率がいいというのが
わかりました。
と、そんなこんなで無事締め切りには間に合いましたが…、S先生からたくさん
アカの入ったFAXが届きました…。


・1文が長すぎる
・安易な伝聞表記を使いすぎ
・同意語を続ける


などなど。まったく初歩的なことばかり…。これは、ほんとにマズイ!!
即、ベーシックコースの復習をせねば! と痛切に思ったのでした。

2007年12月10日

にゃんのままの【こらこら子ら♪】 母は塾より強し

杉並区の中学校で放課後にSAPIXが授業をするとか。
 
ここの校長先生は民間から校長になり、
色々な取り組みをしている有名な先生ですよね。
確かに学校の教室がそのまま塾になるのは
楽で良いかもしれませんが、学校なのに教えるのは
塾の先生って・・・、なんといって良いのか複雑な感じです。
 
 

私は小学校受験専用の塾と、受験ではない幼児~小学生対象の学習塾で
仕事をしていた事があります。
そこでの経験からは、幼児や小学校低学年に本当に必要な学習塾は
数少ない、ほとんど無いかもしれないと思います。
なぜなら、最初から「小さい子のため」にカリキュラムや講師を準備して
開講する塾はほとんど無いから。
色々な理由をつけて、だんだん学年を引き下げていくのは、
単に経営のための青田刈りでしかありません。
 
 
プリント教材中心の人気塾は、良い面と悪い面が混在します。
小さなうちからプリント塾へ通うなら、そのプリントの量と同じだけ
具体物を使ったり、日常の生活の中での実体験が必要です。
それを怠って塾にお任せだと、他の子よりプリントが早いと
自慢していられるのはせいぜい2年生までだと思います。
 
 
では、なぜ小さい子用の良い塾が少ないのか?
それは、どんなに月謝を払って、どんなに良い先生につけるより、
幼児期はお母さんと一緒に学ぶ方がずっと効果的だからです。
 
 
でも、お母さんが何か特別な事をしなくちゃいけない訳では
ありませんから、ご心配なく。
「教える」時期ではないんです。
信頼できる大人と一緒に居ることで子ども達は勝手に学びます。
子どもって、そのくらいスゴイんですよ!
そして、そんな鋭い観察眼で常に見られているんですよ、お母さん達!!

2007年12月09日

噛めば噛むほど、、、!?

子持ち羊です!

 「よく噛んで食べなさい!」 食事のたびに3歳の娘によく言う言葉です。


どうして私は「噛みなさい!」と言っているのでしょうか?

この「噛む」という行為、実はとても大切なのです。まずは、胃腸の消化を助けるため。よく噛むことによって、食べ物の表面積が広がり、消化酵素を含む唾液も分泌され、分解効率がアップ。栄養素が吸収されやすくなります。


また、唾液に含まれるペルオキシターゼという酵素は、がん細胞を抑制する働きもあります。そういえば、がん患者が病院で時間を持て余して、もう本当にドロドロになるくらい食事を噛み続けて食べていたら、癌が消えた!という話を聞いたことがあります。


噛む、という運動が、脳細胞(反射神経、記憶力、判断力)に与える影響も多いらしく、よく噛む人ほど、老人はボケにくいとも言われ、子どもは精神が安定し知能指数の平均も高くなるとわかっています。


お米を主食とする日本人は、昔はもっと噛む回収が多かったそう。現在のように柔らかく炊けないので、口の中でしっかり噛む。噛むと目の横の筋肉がうごくので、そこを「こめかみ」というようになったそうですよ。


しかし現代の食事は、柔らかくできてきるし、清涼飲料水やアイスなんかは咀嚼ゼロでカロリーを補給してしまいます。病人であっても、噛むことが出来るなら、やわらかい病人食ではなく、普通の食事を自分でドロドロになるまで噛んで食べる方がいいと主張するドクターもいます。


噛むという行為は、栄養を取り、免疫力を上げ、健康に暮らすための第一歩!しかもお金がかかりません! 少なくとも一口食べたら30回噛んでみましょう。

2007年12月08日

「もし」・・・天龍が銀座になかったら

今日の夕食は、久しぶりにあった友人と「銀座天龍(ギョーザで有名な)」へ。

さて、ここでは毎度「焼きギョーザとジャージャー麺」をヘビーサイクルで食べている。
他のメニューもいろいろ試した結果、これ以外は食べることがなくなった次第で。
ほどほどにおいしく、そして自分にとっての焼きギョーザとジャージャー麺の味が
ここのお店が基準になっている、なかんじでしょうか。

もし、このお店が銀座になかったら・・・今のように有名だったかは不明です、、多分。
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↑ジャージャー麺 これをまぜて、いただきます!

2007年12月07日

インタビューの後には…

ケイです。


某企業の会社案内を作成するための、中堅社員へのインタビューが終わった。
ホッとする間もなく、印刷会社の営業マンと、クライアントである人事課の男性と打ち合わせに入る。
って、聞いてないよ。なんの打ち合わせなんだ!? と、一人動揺する私。


なんでも、インタビューした相手それぞれ違う切り口で書いて欲しいので、この人はこの視点から書いて欲しいと注文があるらしい。そんな打ち合わせが、インタビューの後にあるとは少々びっくりである。


私のバックには大ベテランの編集者がついているから、記事はお任せなのかと思い込んでいた。「後で打ち合わせします」とは聞かされていなかったし。


考えてみると、今まで自分の好きな切り口でしか文章を書いたことがない。これぞまさしく「ライターの仕事」なのだ。書きたいことを書くのではなく、クライアントを満足させ、読者の興味を満足させる文章を書かなければならない。


こんな打ち合わせをクライアントとするなんて、なんかプロっぽくなってきたじゃない!と一人満足モードに入っていると、突然のレイアウト変更がクライアントから提案された。「別稿でこんな記事があるとおもしろいのでは?」 とのこと。インタビューが既に終了しているこちらとしては「今から変更ですか~?」予期せぬ事態に固まってしまった。

「できますか?」と不安げな印刷会社の方。やるしかないですよね~。

にゃんのままの【こらこら子ら♪】 序章

こんにちは、にゃんのままです。

娘は「にゃん」っていいます。

そのママだから「にゃんのまま」ってハンドルで書くことにしました。
 

私は、幼児・保育の分野で仕事をしています。

世の中に暗いニュースが多いのと同じだけ、

子ども達を取り巻く環境も、

その中で育っている子ども達も

「暗い」状況にあります。

暗いというのは、荒れているとか、

常識的でないとか、そういう残念な意味です。
 

それなのに、

その現状はあまり知られていないような気がします。
 

私はこれまで0歳から小学校3年生までの、

たくさんの子どもとそのお母さん達に会いました。

そこで見たことや、感じたことを、

このブロブを通して発信していきたいと思っています。

暗いことばかりではなく、純真でかわいい本当の子どもたちの姿もね。
 

どの子もみんなかわいいから、

どのお母さんもみんな頑張っているから、

だから、いつまでも暗いままにはしたくない!と思っています。
 
 
どうぞよろしくお願いします。


今日のひとこと☆キツネにつままれた1日

復活したあいはらこずえです♪
定期がみつかった!
いてもたってもいられず朝から104に電話しては各駅の電話番号を聞いて電話をかけまくっていた甲斐があった。


落とした定期は中野から小伝馬町までの区間。東西線と日比谷線を使用している。落とし物として届けられた定期は発行元に戻される。私の場合は中野駅で購入したので中野駅に戻される。中野駅の電話番号の登録はなく、「JR東日本落とし物センター」を教えてもらう。しかし、ここには夕べも電話済み。
「今のところ届け出はありません」
「発行元に戻るんですよね?どうしたらいいのですか?」
「また電話して下さい」
「毎日しないといけないんですか。そちらから電話いただけませんかね?」
実はこの会話夕べもした。夕べの担当者が悪かったのかもと再度ごねてみる。
「中野駅に出向いて届けて下さい。そうしたら連絡があるかもしれません」
“かも”ときた。夕べと同じ不親切な対応。
「中野駅の電話番号教えてもらえませんか」
「同じことですから」と冷たくあしらわれる。
次は日比谷線の小伝馬町 にかけてみる。
「中野駅に電話したのですがJRは対応が悪くて…」
「少し時間がかかりますがお待ち下さい…(かなり待たされる)…メトロ全線の落とし物を検索してみましたが見当たりませんね。線路内に落ちたのかもしれませんね。日比谷線は毎日清掃しますが他の線でも週一では清掃するはずです。もう2、3日待ってみてはいかがですか」と親切に対応してくれた。
しかし、じっとしていられない性分。落とした銀座線の青山一丁目に電話してみる。
「届け出はありませんね。え?線路?清掃なんかしませんよ。見てみろというなら終電後、見て見ますが」とめんどくさそ~に言われた。とりあえずお願いして電話を切る。
次は東西線の高田馬場駅。東西線としては主要駅だし定期も発行しているという理由で。
「中野駅に戻るのはわかっているのですが、中野はJRがメーンですよね?対応が悪くて不安で…。東西線のこちらにかけました」とまたどこでいつ落としたかなど一から話す。「調べるのに少し時間がかかりますから折り返します」と大変親切な対応。10分後…
「ありました。夕べ19時ころ銀座線の銀座線駅に届け出があって、今丸の内線の東京駅に保管されています」と!!!!!


夕べって?その時間は青山一丁目の駅でねばってごねていたはず…???
丁寧に調べてくれた小伝馬町の駅員さんはどうしてわからなかったのだろう?
JRの駅員は調べもしなかったのだろうか?
ソフトが違うの???
またしても“キツネにつままれた”思い…。こんなこともあるものだ。


同じメトロの5駅、様々な対応であった。担当者レベルの対応が影響するのだろう。今日、問い合わせなかったら、丸の内線東京駅からJRの東京駅に届けられ、そこからJR中野駅へと数日かかったらしい。理解しがたいシステムだ。(落とした方が悪いのだけど)あきらめずに行動してみるものだ。(しつこさに拍車がかかりそうだ)


丸の内線東京駅の事務所でめでたく定期と再会できた。
事務所には定期を落とした若い女性が届けを出していた。
どうぞ彼女の定期が見つかりますように…。

2007年12月06日

ユマア―Webにアップ☆クリスマスイルミーション

ユマアです。
今日は、朝起きてすぐポストにダッシュしました。

そう!今日は、リビング新聞の配達日。初めてのOJT・クリスマスイルミネーションの記事が載っているはず!ワクワクしながら、リビング新聞を読んだら、我が家のある千葉版には載っていなくてガックリ!!(掲載は東京版と聞いていたけれど、東京と隣接しているから、もしかしたら載っているかも、とかすかな期待をしていたけど・・・。やっぱり載っていなかった~。)


でもでも!Web(えるこみ)にも今日から載るはず!Webは全国共通だから、見れるわ!気を取り直して、パソコンを開いたら、あった!あった!!イルミネーションのオンパレード♪♪

http://07xmas.sl.lcomi.ne.jp/

1ヶ月以上前に担当が決まってから、やっと完成!
イルミネーションの写真を見ながら、この1か月を振り返ってみる。


初めてのOJTで、初めての点灯式、初めてのライターの名刺。
初めてずくしで、肩コリになってしまったけど、終わってみると、あっという間だった気がする。


取材先の方と接して、勉強になることも多かった。
人との出会いの大切さ。
ライターの仕事の楽しさが少しわかった気がする。

「もし」・・・視力が良かったら

最近、視力がどんどん落ちてきている。

そもそも左眼が0.2程で乱視。
駅の階段を上から下まで転んで落ちていったことも何度か。
階段をよく踏み外すわけです、段差がわからなくて。
最近もズルっとやってしまった。
足をくじいてヒールがはけない。

それだけならいい。
人の顔もぼんやりになってしまい
先日も近所の人が遠くで叫んで手をふってたのをスルーしてたらしい。
「目が悪いんです・・」っていいわけも、なんていうか苦しい感じが。。

コンタクトレンズは体質的にあわないからな、、、。
生まれつき視力のいい人が本当にうらやましい。

きっと、違った世界がみえてるのかもな、、、。
レーシック、怖いけどトライしてみようか思案中・・・。

モランゴ

2007年12月05日

今日のひとこと☆後悔先に立たず

凹んでいる、あいはらこずえです。

久しぶりにやってしまった…定期を落としてしまったのだ。

展示会場からの帰り道…
銀座線を青山一丁目で降りたときは手に持っていた。
娘からの留守電を聞こうと携帯を取り出した。
娘からの留守電はいつもドキドキだ。「何でもありませんように」と
祈る気持ちでいつも再生する。
定期は鞄の内ポケットに入れた…つもりが…
都営線に乗り換える改札に来たときは無かった。
慌てて引き返す、300mくらいの距離に定期は落ちていなかった。
駅員さんに尋ねても届けられていない。

内ポケットに入れるとき、
「気をつけないと落とすよな」と一瞬頭をよぎったのだ。
よぎったのだから確認すればよかったのだが、しなかった。

本当に一瞬の出来事だった。
落としてから気づくまで2、3分だっただろう。
“キツネにつままれたよう”だった。

カードも入っていたのですぐ止めた。
しかし、カード状の家の鍵も入っている。
名刺を作ろうと思い、自分の住所を上書きした会社の名刺も入っていたような…

私の定期は今どこにあるのだろうか?
どうして確認できなかったのだろうか?
これは何か意味のあることなのだろうか?
終日立ちっぱなしで、アテンドばかりで疲れていただけに
気をつけなきゃいけなかったはずなのに…

あぁ…

2007年12月04日

今日のひとこと☆モノは考えようだけど…

あいはらこずえです。
只今、職場で2008-09A/Wの展示会の最中です。
客先はアパレルメーカーなので製品(洋服)を展示しています。
A/Wの目玉はなんといってもダウンなのですが…

ダウンJKの中身は水鳥の胸のあたりの産毛(ダウン)といわゆる羽根(ウェザー)です。
ダウンの混率が高い方が高品質とされます。
まぁ、ダウンについての詳細はまた改めて書きますが…
このダウンとウェザー、通常1羽のグースまたはダックから4回むしりとられます。
ハンドプラッキングといって人の手でむしりとられるのがヨシとされています。

展示会場はA/Wモノなのでラクーンやラビット、フォックスなどのファーもあり、ディアや牛や豚の革製品もあります。

今回、いまさらなのですが、ふと疑問に思ったことがありました。

それは…
動物愛護団体はファーやら革製品にとかくクレームをつけますが、ファーや革は殺してから剥ぐもので、ダウンの場合は生きている鳥からむしりとるのに(しかも4回も!)ダウンにクレームを…というのは聞いたことがない。
同業(アパレル)の主人に「おかしいよね?」と話すと「命を奪わないからいいんじゃない?」と。
え~~!私だったらむしりとられるより、一発でころされたい!と思ったのですが…


今日、上司が得意先のデザイナーに「このダウン工場は食肉工場と併設されていて、4回プラッキングを終えた鳥は食肉工場行きに…」と説明しているではありませんか!「引くよぉ~」と思いきやそのデザイナー(しかも女性)は「わぁ!素敵。そういうのっていいわよねぇ」と。
彼女いわく「イスラム教では、1頭の羊の頭から足まで骨、内臓にいたってまで無駄にしないらしいわよ。そういう効率的というか、モノを無駄にしない思想は大切よね」と。


モノは考えようである。
みなさん、ダウンは大切に着てくださいね…。

2007年12月03日

主婦の百薬―「スイッチOTC」とはなんぞや?

 寒くなってきたこの時期、風邪薬の宣伝が目につきますね。
 スイッチOTCという言葉も、よく見かけるようになりました。


 そもそも、このOTC、なんの略だかご存知ですか? (OJTとは関係ありませ〜ん!) Over The Counterの略です。 このカウンターというのは、病院や調剤薬局なんかにある受け渡しカウンターのこと。Over The Counterは、そのカウンターを越えて選ぶことのできる薬、つまり大衆薬なんですね。


 OTC(大衆薬)の反対が、医療用医薬品。ここ数年、医療用医薬品にしか許可されていなかった効き目の強い成分を、大衆薬にも転用する動きが出て、厚生省承認スイッチOTCとして売られています。


 もちろん厚生省には目的があるのです!セルフメディケーション(自己治療)の意識を高くして、病院に行く手間と時間、治療費を省きましょう! というのは表の理由。裏の理由は、破綻しそうな保健医療財政の立て直し。自分で直せる程度の軽い症状は、自分で直してね!ということでしょうか?


 まぁそれもありでしょう。


 セルフメディケーションで注意することは3つ。
ひとつ目は、大衆薬を正しく使っても症状が良くならないときは早めに受診。
ふたつ目は、医者にかかる場合、相互作用回避のため、飲んでいるスイッチOTCのことを知らせる。
最後は、セルフメディケーションは、てきとーメディケーションではないので、薬局薬店の薬剤師に相談して決めた薬は、用法容量を正しく守って使うこと。朝だけ飲んでおこう、と勝手に変えないように!

 忙しいこの時期、病院で長々と待たされることを考えると、セルフメディケーション力と気力を磨いた方が得策かもしれませんね。

2007年12月02日

モランゴ―ペットロスな日々っぽい・・・

今日は「もし」の話ではなく・・・


実家の愛犬が亡くなった。
悲しいけれど悲しくない、そんな感じだ。
なぜって?それは大往生であったからで。
亡くなった時は15歳と10ヶ月。
なくなる直前まで無病で元気一杯。
おしりふりふりのモンローウォークで近所を散歩。


大丈夫かな?ちゃんと49日の修行をしてるかな?
産んでくれたパパママに会えた?
そのウチおねえちゃんもそっちにいくから何の心配もないない。
待ち合わせは「銀の鈴」いえいえ「虹の橋」でね!
<ある獣医さんのブログで愛するペットはあの世の「虹の橋」で飼い主さんが
くるのをまってるんだよ、という話を読みまして。。涙がほろり、、、>


唯一の心残りは「今日のわんこ」に応募しなかったことだ。
(本人が望んでいたかどうかは謎)

「もし」・・・―ライターをめざしていなかったら

ボンジョルノ!モランゴです。
おそらく、ライターをめざしていなかったら、見学する機会がなかったであろう「印刷工場」。


先週の金曜日、平河工業さんにおじゃまして、書物のできるまでを見学させていただいた。


いや~、なんていうか、とても「あたたかい」気分に。
原稿を入稿した後に編集部の方とのやりとりを経て、そして書物ができあがるイメージがあった。
もちろん、その後も様々な工程を経て一つのものができあがるのだろうと想像はしていたけれど。
実際には次のステップとして編集部の方と印刷会社の方とのやりとりが存在する。
今回は、その部分をレクチャーしていただいた。


印刷工場では、たくさんの人が作業しているイメージ。
しかし、現在はコンピューターを駆使したかなりハイテクな環境。
操作をする人は担当部分の技術をもったスペシャリスト。
依頼されているものを忠実に再現するために、五感をつかって仕事をされている。
何度も何度も「大丈夫かな?」といった面持ちで作業工程を確認されていた。。。


「いい加減な仕事は絶対にやってはいけない」
ライターをめざす者として、そう誓った一日でした。


※今回、参加できなかった方へ
またいつか、見学する機会があるといいね!
想像と全然違ったし、たくさんの人の知恵と力を集結して「一つ」のものはできていくんだ・・・と
改めて思いなおすことができたから!

2007年12月01日

ケイの仕事日記―緊張のインタビュー終了!

ケイです。


群馬の取材旅行終了~。(日帰りだが旅行気分だった)
そう、会社案内製作のため、中堅社員にインタビューするというアレ。


私以外にも、編集担当の大ベテランのSさん、印刷会社の営業マンTさん、人事担当のOさんが同席しすごい威圧感。インタビューを受ける、入社3年目の男子は思いっきり緊張していた。


が、それ以上に緊張したのは私!一言問いかけるたびに、周りの空気が気になる。
「それは聞かなくてもわかるでしょ」とか「それはさっきも聞いたでしょ」とか思っているのではと、勝手に推測。頭の中で、相手の答えを聞きながらその意味を考え、次の質問への切り口を探り、同席している人たちの空気を読む…


終わったときには「終わったー」と叫びたい気持ちだったけれど、ライターの仕事はこれからが本番。
理系卒の彼らが言うことは専門用語が飛び交い難解だった。でも、少しでも読みやすい文章にして学生たちが「この会社いいかも」って思えるようにしなくては。よし、頑張るぞ。

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