凹んでいる、あいはらこずえです。
久しぶりにやってしまった…定期を落としてしまったのだ。
展示会場からの帰り道…
銀座線を青山一丁目で降りたときは手に持っていた。
娘からの留守電を聞こうと携帯を取り出した。
娘からの留守電はいつもドキドキだ。「何でもありませんように」と
祈る気持ちでいつも再生する。
定期は鞄の内ポケットに入れた…つもりが…
都営線に乗り換える改札に来たときは無かった。
慌てて引き返す、300mくらいの距離に定期は落ちていなかった。
駅員さんに尋ねても届けられていない。
内ポケットに入れるとき、
「気をつけないと落とすよな」と一瞬頭をよぎったのだ。
よぎったのだから確認すればよかったのだが、しなかった。
本当に一瞬の出来事だった。
落としてから気づくまで2、3分だっただろう。
“キツネにつままれたよう”だった。
カードも入っていたのですぐ止めた。
しかし、カード状の家の鍵も入っている。
名刺を作ろうと思い、自分の住所を上書きした会社の名刺も入っていたような…
私の定期は今どこにあるのだろうか?
どうして確認できなかったのだろうか?
これは何か意味のあることなのだろうか?
終日立ちっぱなしで、アテンドばかりで疲れていただけに
気をつけなきゃいけなかったはずなのに…
あぁ…

コメント (1)
もう、厄落としと思うしかない!!
でも、不思議とそういうときって、一瞬イヤな感じがあるもの
ですよね。私も過去2回、スリに遭っているのですが、
後から思い当たる「一瞬の違和感」ってありました。
なのに、そのときには体が反応せずすっとやり過ごしてしまい
ああ、あのときだ!と思うのですよね。
今年の厄はこれで落として、来年はバラ色に!!!
投稿者: majo | 2007年12月06日 12:01
日時: 2007年12月06日 12:01