初回に今の子ども達を取り巻いている環境は「暗い」とお話をしました。
その結果、子ども達はたくさんの問題を抱えてしまっています。
原因は
保育園にあり、幼稚園にあり、
学校にあり、家庭にあり、社会にあり・・・。
そして、私たち母親も
正していかなければならないことがあると、私は思っています。
一番感じることは、
「自分と、自分の子どもにしか興味がない」お母さんの多さ。
自分の子どもに対してはファッションにしても、教育にしても、
とても一生懸命なお母さんたち。
それはとっても自然で、ステキなことです。
でも、通り過ぎた時のことを、すっかり忘れてしまう人が多すぎます。
ひと昔前、「公園デビュー」という単語が生まれました。
子どもと公園へ行く事が、新語となり、
雑誌や新聞で話題になるほど大変な事になってしまっている現状。
昨日、桃的空さんがこのブログに書き込んでいたように、
公園へ通って母子共に新しい友人と出会おうとし、
新しい子育てに出会うお母さんがたくさんいるんです。
初めて子どもと公園に行ったドキドキを、
お母さん達みんなが少しでも覚えていれば、
公園デビューなんて悲しい単語は誕生しなかったはず。
お母さんが我が子を見つめる「母」のまなざしを、
隣の家の子にも、同じクラスの子にも、
通りですれ違う子にも向ける心を持って欲しい、
そんなことを願います。
