インタビュー記事がいまだに難航中。
印刷会社のTさんを介しての文章のリライト注文がいま一つ理解できず、直接人事部の担当者と話をすることになった。
人事部のOさんの要望が、今ひとつ抽象的で、つかみきれない。
「もっと文章の盛り上がりが欲しいのです」みたいなことをおっしゃる。
「こういうことですか?」「そうではなくて…」というやりとりがしばらく続き、30分近く話し合った結果、
とりあえず原稿を現場の方たちに見ていただくことで決着した。
このあと現場からどのくらい赤字が入ってくるのか恐ろしいが、とりあえず一歩進んだのか!?
編集のベテランのSさんに励まされる。
「ライターはインタビューした真実を書くのが仕事。盛り上げてと言われても、うそは書けないでしょ」
今回のインタビューでは勉強になったことが多い。事前にクライアントに直で原稿のスタンスを聞いておかないと、後で苦労するということが一つ。今回は間に入った印刷会社の人から、クライアントの意向を聞いていた。が、それではこんなトラブルにもなりかねない。やはり書き手として、きちんと確認しておかなければいけなかった。反省…
またしてもSさんに励まされる。
「今回はお金をもらって勉強させてもらえばいいのよ」
はあ。そうですね。これを教訓に頑張りますっ。
