22日の夜から23日にかけ、にゃんのまま姉さんと飲み
姉さんから「それでも、こずえちゃん、サンタさんは来ないと…」と諭され
23日、実家にお泊りで娘達がいないのをチャンスとプレゼントを買いに行った。
そして…
プレゼントを持って、マンションの隣の隣のお宅にお願いしたのだ。
「19時になったら、家の玄関の前にプレゼントを置いて、ピンポンダッシュしてもらえませんか」と。
夕方、買い物から帰ると隣の隣の奥さんが玄関前でごそごそ、ドアの向こうには時計を持ったご主人。
あ~もしや出かける予定があったのかと、慌てて近寄り、
「お出かけなら、いいんですよ」と言うと…
「イヤ、ちょっと練習してみたの。何秒くらいで戻れるかと・・・」と奥さん。
「大丈夫です。すぐにはこども出しませんから。ありがとうございます」とお礼を言ったが
なんていい人だろう!という感謝の気持ちはあるものの…
ホントにおかしな光景だった(ごめんなさい!)
そして19時。ピンポン♪
「はぁい。誰だろう?ちょっと見てきて。あ、のぞいてからドア開けてね」と演技する私。
「あれ?誰もいないよ…」と娘達。
「チェーンして開けて見て。それからドア開けるのよ」とキッチンから叫ぶ私。
「あ!」娘達。
そしてプレゼントを手に「サンタクロースだぁ。サンタクロースってやっぱりいたんだぁ!」
え~そんなに簡単に考えを変えちゃうの???
「ばぁばかもしれないじゃない電話してみなさいよ」と私。
「ばぁばんちの匂いしないもん」と匂いをかぐ下の娘。
「お習字の先生じゃない?」と私。
「違う。エレベーター6階になってなかった」と実はエレベーターのチェックまですませた上の娘。
「誰かが間違えて置いて行ったんじゃない?」としつこい私。
「そうだ!お手紙が入っているはずだよ」と下の娘。しまった…忘れた…
「でも、玄関からでよかったよね~。ベランダからだったらツリー出してないのがわかって
帰っちゃったよね。サンタクロース。あれ手紙ないよぉ~」と不満そうである。
そう。今年はホント忙しくツリーも出してあげられなかったのだ。
しかし、こんなにあっさり行くとは意外。
それからも大喜びな2人…
窓を開けて、隣の隣のサンタクロースに聞かせてあげたい喜びようだった。

コメント (1)
そりゃ、良かった!お隣に感謝だねぇ。
投稿者: にゃんのまま | 2007年12月27日 21:44
日時: 2007年12月27日 21:44