まだ続く会社案内の仕事。原稿の校正締め切りが25日になってしまった。
早めに終らせてイブは家族サービスしようと思っていたのは甘かった!
編集担当者にアカ入れされた原稿がファックスで流れてきたのは24日の夜。その数10枚。かなり激しいアカに悲しくなる。すばらしい達筆に解読不能な文字や、印字が薄くてよく読めない文章。そのたびに編集者に確認の電話をするので、作業ペースはかなり遅い。
せっかく開けたワインに酔っている場合ではなく、何年かぶりに仕事のクリスマスイブとなった。
家族がご馳走(と言えるほどでもないか)に大騒ぎをして、テレビにはしゃいでる横でひたすらパソコンに向かう。ライターって結構つらい仕事なのね。と改めて思う。とにかく締め切りが大切。死んでも守らないと、次の仕事の保障がない。
最後の原稿を仕上げて編集のSさんにファックスすると「これで終了です。お疲れさま」の文字。家族も寝静まった部屋でガッツポーズをしてみた。ふう~ やっとミッション終了。この満足感があるから、締め切りの辛さも忘れられるのね。ん?まるで出産のようだわ。産みの苦しみを忘れてまた妊娠できる、みたいな。あっ私帝王切開だった(笑)

コメント (1)
ケイさん、帝王切開だったのね…と、そんなことはさておき。
う~ライターって大変だね。うらやましい気持ちと、読んでいて胃がキリキリする感じと…複雑。
今、学童の移転問題でバタバタしていて、役員へのメールが深夜の12時過ぎになるんだけど、職場のアドレスを設定している出版者に勤めるママ友は23日の夜中も「原稿終わらない!」と職場から返信して来たよ~。次に出す本の企画書作成だとか…3連休は全て出社だったご様子…。うらやましいやら気の毒に思うやら…でも、やっぱりうらやましい!ケイさんもがんばってね!
投稿者: あいはらこずえ | 2007年12月29日 03:53
日時: 2007年12月29日 03:53