ボンジョルノ!モランゴです。
おそらく、ライターをめざしていなかったら、見学する機会がなかったであろう「印刷工場」。
先週の金曜日、平河工業さんにおじゃまして、書物のできるまでを見学させていただいた。
いや~、なんていうか、とても「あたたかい」気分に。
原稿を入稿した後に編集部の方とのやりとりを経て、そして書物ができあがるイメージがあった。
もちろん、その後も様々な工程を経て一つのものができあがるのだろうと想像はしていたけれど。
実際には次のステップとして編集部の方と印刷会社の方とのやりとりが存在する。
今回は、その部分をレクチャーしていただいた。
印刷工場では、たくさんの人が作業しているイメージ。
しかし、現在はコンピューターを駆使したかなりハイテクな環境。
操作をする人は担当部分の技術をもったスペシャリスト。
依頼されているものを忠実に再現するために、五感をつかって仕事をされている。
何度も何度も「大丈夫かな?」といった面持ちで作業工程を確認されていた。。。
「いい加減な仕事は絶対にやってはいけない」
ライターをめざす者として、そう誓った一日でした。
※今回、参加できなかった方へ
またいつか、見学する機会があるといいね!
想像と全然違ったし、たくさんの人の知恵と力を集結して「一つ」のものはできていくんだ・・・と
改めて思いなおすことができたから!


コメント (2)
モランゴさん
レポートありがとう!
私も参加するはずだったんだけど、久々に風邪をひいて熱っぽく、やむなく欠席になりました。
私も、本の出来上がっていく過程が見たかったよ〜。赤羽先生の講義を受けてから興味津々になっていたのに、、、残念。
また機会を作って下さることを願うばかりです。
いい加減な仕事をしない!というのはカッコいいよね!
私は、ついついおおざっぱさが出てしまって、、、
おおざっぱだけど、いい加減な仕事をしないライターを目指すわ。
投稿者: 子持ち羊 | 2007年12月02日 20:43
日時: 2007年12月02日 20:43
私も参加しました。
とても丁寧な説明をしていただき感動。
「折」ってなんだ?の解決にも。
モランゴさんの言うとおり
「あたたかい」気分になりました。
やはり現場の力ってとても大事なんです。
そして、最後には人間の「目」!
熟練の職員さんたちによって
確認作業がされていました。
編集側の間違いをみつけてもらうことも
あるそうですよ。これはありがたいですよね。
多くの人が係わって出来るもの。
ココロにきざみました。
投稿者: Perotan | 2007年12月02日 20:51
日時: 2007年12月02日 20:51