(ももてきだんめんず)
母性と父性
女性は母性を持って産まれてくるの?
男性は父性が芽生えるものなの?
私が
「あなたたちを傷つける すべてのことから守ってあげる」
と思うのは母性?
「お母さんが一回でも間違ったことを言ったことがある?あなたの為を思って言ってるんでしょ!」
というのはもう 最初の時点で嘘つきじゃん! と思いながら発してる母性ではない自己愛に近い威嚇?
では男性は???
4年前のジャイの引越し前夜の涙のことは、以前書いたけれど、パルは本当にお気楽でウチの子と思えないほど別れを惜しむ友人たちの家に泊まりまくり!
5才の幼稚園児が2週間、色んなお宅で過ごしていた。
どの家でも歓待!&甘やかし!
プチウルルン滞在記。
あるお宅では疲れ果てて眠るパルを見て、「可愛い顔でおねんねしてる。。。」と夜中さめざめと泣くお子がいたらしい(同じ5才児よ!?)
あのころ、大切なバトンのように
よそ様の家から家にお世話になったパルは本当に幸せものだと思うし、よく当時体を壊さなかったもんだ!
と今でも言われている。
そのパルが引越し3日前に一時帰宅した時に「お別れ言うの忘れたからお母さんの携帯でメールしてよぅ」
と言うので「誰に?」と聞いたらジャイのサッカーチームメートのパパさんたち。
意外だった。
でもそうだよね~
ジャイのサッカーの試合には夫はなかなか行かれず、パルを連れて応援に行き、ママ達と黄色い声援♪
パパたちは一応試合は見ているものの、待ち時間とか持て余しているときにパルとずっと遊んでくれていた。
最初の頃こそ、パルを肩車したりグルングルン回してるのを見て「え~??パパ疲れちゃうんじゃない?」なんて言っていた私なのに、段々「A君パパ~パルどこ?え?B君パパとジュース買いに行ったの。フ~ンじゃあ帰ってきたら教えて!」となってきた。我ながら図々しいわ。。。
そんなお世話になったPAPAズの事なんて全然頭に無かった。
「では、パルの言った言葉を打つから喋ってね。」
「ぼくは、○○まちでたのしかったけろ…」
「ケロ??けど?」
「…ケロ。ぼくのことをわすれないでおげんきでいてください。あとあそんでくれてありがとう。」
私はクスクス笑いながらママ達の携帯のサブジェクトに
「一時帰宅したパルからパパたちへ」と送信完了。
程なくして
パパ本人が返したと思われるメールが何本か入ってきた。
どれにも「○○まちをわすれないで。ぜったいにだれにもまけないつよいこになってください。」みたいな事が書いてあったような気がする。
で、
暫くしたらママ達から
「うちの旦那部屋の隅で目をうるませてんの!笑っちゃったよ~」みたいな電話と、メール。
失礼ながらこのときは私も一緒に笑ってしまった。
寛大で心優しいPAPA達。
今も「パル大きくなっちゃったんだろうなぁ。会いたいな」と言ってくれてるんだって。
今でもパルは遊んでもらいたがっています。
でもクラス一のせいたかノッポなので肩車はしないでね♪
腰痛めちゃうから。
ジャイの兄性?
パルがいないときに何度か「パルをいじめている奴がいたら、絶対俺に言ってくれ!!」と頼もしい言葉。心の中でジャイを指差し「あんただよ」とつぶやく私。。。
