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04.修了生のお部屋

凍結マンモスからのメッセージ

先日、家族で 「奇跡のマンモス『リューバ』展」 に出掛けました。


丸ビルの1階で開催されていることから、
「冬のバーゲン」や「おいしいランチ」という、オプションに魅かれて、
リューバのことはあまり予習もせず、軽い気持ちで行きましたが…。


展示されているパネルから、地球温暖化による危機を、ヒシヒシと感じました。


リューバは、2007年の5月に、西シベリアの北極圏で見つかりました。
約3万7千年前に絶滅したとみられる、生後間もない凍結マンモスです。
発見者の家族の名をとって、「リューバ」と呼ばれています。


地球温暖化がなければ、リューバがわれわれの前に現れるのは
あと100年後か、200年後だったそうです。


「地球が病んでいることが、形になって現われてきているなぁ」
長男の手を引きながらパネルを読んで、悲しくなりました。


パネルのコーナーを抜けて、いよいよリューバにご対面!!
イノシシぐらいの大きさで、目が笑っているように見えます。
体毛も、少しだけ残っていました。
ひと言で表すと「かわいい」。


リューバを見て、最後は温かい気持ちで、会場をあとにすることができました。
エコな気持ちが、フツフツと湧き、
丸ビル内のオシャレSHOPで、新たに洋服を買うのは、やめることにしました。


「リューバ展」は2月3日まで開催。
東京駅周辺を訪れる際には、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。
一見の価値アリ、です。 

(PON)

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コメント (1)

ユマア:

リューバ展行ったんですね。
私も行きたいと思っていたのですが、行けないまま先日終ってしまいました。
地球温暖化、ホントにヒシヒシと感じますね。
このままいったら、地球はどうなってしまうのか??
環境にやさしい生活をしていかないと、子供たちの未来はなくなってしまうのでは、と現実として思います。
最近、ライターになったら、地球環境を考える記事を書いてみたい、と思うようになりました。
お正月(1/3)にテレビでやっていた、"地球の危機”のスペシャル番組は、かなり衝撃的でした。世界中で、すぐそこまで危機が迫っています。

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2008年01月17日 11:26に投稿されたエントリーのページです。

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