先日、家族で 「奇跡のマンモス『リューバ』展」 に出掛けました。
丸ビルの1階で開催されていることから、
「冬のバーゲン」や「おいしいランチ」という、オプションに魅かれて、
リューバのことはあまり予習もせず、軽い気持ちで行きましたが…。
展示されているパネルから、地球温暖化による危機を、ヒシヒシと感じました。
リューバは、2007年の5月に、西シベリアの北極圏で見つかりました。
約3万7千年前に絶滅したとみられる、生後間もない凍結マンモスです。
発見者の家族の名をとって、「リューバ」と呼ばれています。
地球温暖化がなければ、リューバがわれわれの前に現れるのは
あと100年後か、200年後だったそうです。
「地球が病んでいることが、形になって現われてきているなぁ」
長男の手を引きながらパネルを読んで、悲しくなりました。
パネルのコーナーを抜けて、いよいよリューバにご対面!!
イノシシぐらいの大きさで、目が笑っているように見えます。
体毛も、少しだけ残っていました。
ひと言で表すと「かわいい」。
リューバを見て、最後は温かい気持ちで、会場をあとにすることができました。
エコな気持ちが、フツフツと湧き、
丸ビル内のオシャレSHOPで、新たに洋服を買うのは、やめることにしました。
「リューバ展」は2月3日まで開催。
東京駅周辺を訪れる際には、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。
一見の価値アリ、です。
(PON)

コメント (1)
リューバ展行ったんですね。
私も行きたいと思っていたのですが、行けないまま先日終ってしまいました。
地球温暖化、ホントにヒシヒシと感じますね。
このままいったら、地球はどうなってしまうのか??
環境にやさしい生活をしていかないと、子供たちの未来はなくなってしまうのでは、と現実として思います。
最近、ライターになったら、地球環境を考える記事を書いてみたい、と思うようになりました。
お正月(1/3)にテレビでやっていた、"地球の危機”のスペシャル番組は、かなり衝撃的でした。世界中で、すぐそこまで危機が迫っています。
投稿者: ユマア | 2008年02月05日 16:39
日時: 2008年02月05日 16:39