寒い日が続きますね。冬だから当たり前ですか。
冬といえば、カゼ・インフルエンザに注意したい季節。
皆さまはカゼをひいたら、どのような対処方法をとりますか?
マツムラまは幼少期、カゼをひけば「南天の葉」を煎じた苦い茶を飲まされ
喉が痛い、と言えば生姜をすり下ろしたものを、直接喉に放り込まれていました。
荒療治もいいとこです。
さて、この冬も昨年秋の終わりから
かぜ薬のCMが各製品見えるようになりましたが
その中で、ややテーマが重なった「戦いCM」を紹介。
新コンタックかぜ総合「サムライ篇」
「時は平成、二人はかぜ…」で始まるCM。
荒野で刀を握りしめ、にらみ合う二人の侍。時刻は夕方。
一人は朝にこの「新コンタックかぜ総合」を服用し、
もう一人は、それを服用していなかったので、緊張感が漂う中にも
鼻がムズムズ…「ハクション!」
それにすかさず「スキあり!」と斬りかかる。
あれは致命的でしょう。
効き目が長いから、夕方まで立ち合いに集中できて勝った、という結果。
この斬りかかるタイミングがよいのです! 笑っちゃいます。
タランティーノの映画を見ているような…
閑話休題。
もう1つはこちら。
かぜに改源
風神さんと悪魔の戦い。
ばったり出会った風神さんと、悪魔教教祖のデーモン小暮閣下。
やはり対立する二人。にらみ合って威かくし合い、どう戦うか…?
いい絵図ですね〜。どちらもメイク?出で立ちが見事で。
ニクい組み合わせです。
と思いきや、やはりお二人カゼをひいていました。
風神さんのお宅で改源を飲み、ほっと一息。
カゼをひいていては、本領発揮できないよ、といういいCMですね。
で、もしかぜをひいちゃったら、このかぜ薬をどうぞ。
