1桁の気温が続く、今日この頃・・・皆さん、風邪などひかれていませんか?
先日、“気功”に通っている友達から興味深い、話を聞いたので、ご紹介します。
彼女は片頭痛や膝の痛みなどの体調不良、
また、日々生活での不安や悩みを解決できれば…と気功に通い始めました。
通い始めて、体の調子はよくなり、膝の痛みもなくなったとか…
ある日、些細なことで、子どもに対し、彼女は怒ったらしいのですが、
怒れども、怒れども、怒りが収まらず、
「もう、やめなきゃ!」と自分の中で思うのに止まらない、止められない…
目の前の子どもは充分に堪えて、打ちひしがれているというのに…
こんな体験、ありませんか?
生理前だったり、疲れていたり、つい、子どもにあたってしまう…
気功の先生曰く、
疲れているとき、イライラするとき、実は自分の中の「気」がなくなっているときなのだそうです。
「気」がなくなっているから疲れたり、イライラしたりするともいえるのでしょうが…
子どもはたくさん「気」をもっているそうです。
無意識にその「気」を補おうとして子どもに攻撃してしまうみたい。
打ちひしがれた子どもは「気」がなくなっているのです。アナタに吸い取られて…
そう、怒られたあとの子どもは、いつもグッタリしていませんか?
なんとも恐ろしい話でした。
でも大丈夫!子どもはわりと早く「気」を充電できる、取り戻せるです。
ただ、「しまった」と反省したら、子どもをしっかり抱きしめ「ごめんね。怒りすぎちゃったね」と
言えれば、子どもはすぐに「気」を充電できるそうです。
でも・・・なかなか「気」を取り戻せないとき…
・・・そんなとき、病気になったり、ケガ」をしたりするそうです。
風邪の原因はアナタだったりするのです。
そぉいえば、10年くらい前に近所の小学校で開催された“家庭教育セミナー”に出席したとき
講師の先生が「心の優しい子どもはなぜかケガをしやすいのよ。なぜかはわからないんだけど」と
言っていたのを思い出しました。
優しい子どもは、「気」をすぐにあげちゃうのかな…
イライラしているなと思ったら、「気」がなくなっている証拠。
子どもから奪わないよう、気をつけましょう!
