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04.修了生のお部屋

今日のひとこと☆病は気から?

 1桁の気温が続く、今日この頃・・・皆さん、風邪などひかれていませんか?


 先日、“気功”に通っている友達から興味深い、話を聞いたので、ご紹介します。

 彼女は片頭痛や膝の痛みなどの体調不良、

 また、日々生活での不安や悩みを解決できれば…と気功に通い始めました。

 通い始めて、体の調子はよくなり、膝の痛みもなくなったとか…


 ある日、些細なことで、子どもに対し、彼女は怒ったらしいのですが、

 怒れども、怒れども、怒りが収まらず、

 「もう、やめなきゃ!」と自分の中で思うのに止まらない、止められない…

 目の前の子どもは充分に堪えて、打ちひしがれているというのに…


 こんな体験、ありませんか?

 生理前だったり、疲れていたり、つい、子どもにあたってしまう…

 気功の先生曰く、

 疲れているとき、イライラするとき、実は自分の中の「気」がなくなっているときなのだそうです。

 「気」がなくなっているから疲れたり、イライラしたりするともいえるのでしょうが…

 子どもはたくさん「気」をもっているそうです。

 無意識にその「気」を補おうとして子どもに攻撃してしまうみたい。

 打ちひしがれた子どもは「気」がなくなっているのです。アナタに吸い取られて…

 そう、怒られたあとの子どもは、いつもグッタリしていませんか?

 なんとも恐ろしい話でした。

 でも大丈夫!子どもはわりと早く「気」を充電できる、取り戻せるです。

 ただ、「しまった」と反省したら、子どもをしっかり抱きしめ「ごめんね。怒りすぎちゃったね」と

 言えれば、子どもはすぐに「気」を充電できるそうです。


 でも・・・なかなか「気」を取り戻せないとき…

 ・・・そんなとき、病気になったり、ケガ」をしたりするそうです。

 風邪の原因はアナタだったりするのです。

  

 
そぉいえば、10年くらい前に近所の小学校で開催された“家庭教育セミナー”に出席したとき

 講師の先生が「心の優しい子どもはなぜかケガをしやすいのよ。なぜかはわからないんだけど」と

 言っていたのを思い出しました。


 優しい子どもは、「気」をすぐにあげちゃうのかな…
 


 イライラしているなと思ったら、「気」がなくなっている証拠。

 子どもから奪わないよう、気をつけましょう!

 
 

 

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2008年01月26日 02:44に投稿されたエントリーのページです。

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