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04.修了生のお部屋

主婦の百薬ー味方に付けよう!女性ホルモン

子持ち羊のドリーです。

ホルモン、ホルモン、といってもジュージュー焼肉ではありません。


ホルモンは、体内で分泌される化学伝達物質。つまりメッセンジャーの役割をして、体のバランスを保ちます。生命維持、新陳代謝、男女の違い、感情、妊娠・出産等々、その役割は、非常に繊細かつ重要! だからといって、バンバン生産されているわけでもなく、一生の内に生産されるホルモンは、スプーン1、2杯程度。


女性ならば、やはり気になるのは女性ホルモン。20代30代が分泌のピークで、その後は減少していきます。ここで注意!「老化が始まった、、、」と考えず、「人間的に成熟し始めた!」と考えましょう。


大切なのは、この女性ホルモンのバランスを崩さないこと。各種ストレス、極端なダイエット、悪い生活習慣は、もちろんダメ。


ただ、女性の場合、排卵の前後で、分泌されるホルモンに違いが生まれ、バランスが崩れやすいのです。生理前から排卵までと、排卵から生理までの間で、体や心の調子はホルモンによって翻弄(ほんろう)されます。


生理前から排卵までは、体も心も快調で、お肌もきれいだし、体重管理もしやすい時期。排卵を過ぎると、体の代謝が落ち、水分・血液が滞り、イライラしたり、肩こりになったり、いいことなしという状態に。この症状があまりにも強く出る人は、一度婦人科へ!


この女性ホルモンのバランスをよくして、働きを高めてやると、体も心も快適に過ごせます。よい生活習慣や食事、運動はもちろんですが、ここでは誰でも実践出来る4つの方法をご紹介!

1、趣味・興味を持つこと 何でも自分が楽しんで没頭できるものを持つこと。脳の大脳辺縁系を刺激して、ホルモン分泌の働きをよくします。


2、嗅覚 前回のコラムで書いた、アロマセラピーが有効! 嗅覚だけは脳に直接働きかけることができます。特に、アニスやフェンネル(ウイキョウ)が女性ホルモンの働きを補うと知られています。インド料理や、中国の「五香粉」というスパイスに使われています。


3、感動 映画やドラマ、本などで思い切り感動して、ぼろぼろ泣いてみましょう。最近、無感動でクールなあなた! ぜひお試しあれ!


4、恋 昔から恋をすると若返ると言われています。女性ホルモンが豊かだと、肌も瑞々しく。目もきらきらするそうなので、そのせいでしょうね。だからといって、不実の恋は不毛だし、ストレスが溜まって逆効果だから止めて下さいね!


このホルモンマネージメント、窮屈に考えず楽しんで取り組むと、もっと効果的!
さて何からやってみましょうか?

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2008年02月17日 06:54に投稿されたエントリーのページです。

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