ユマアです。
上野の国立科学博物館で開催中の「世界遺産・ナスカ展~地上絵ふたたび~」に行ってきました。(2/24まで)
ナスカ展では、最新デジタル技術「バーチャルリアリティ」を使った巨大スクリーンで、ナスカの地上絵を見ることができます。
ナスカ絵は、ペルーにある大きな地上絵のこと。
宇宙人が書いたものだと、まことしやかに言われていた時代もありましたが、現在では、ナスカ人が作ったということが定説になっています。(ナスカ文化・紀元前100年から紀元700年頃)
このナスカ絵を、セスナ機に乗った気分で、遊覧飛行を体感できる巨大シアター。
これは、かなり感動ものです!!
ナスカ絵の細かいところまでよく見える!(絵の線は、周りの石をどけることによって出来ているなど)
1000年以上も、ナスカ絵が残っていたのは、ナスカの地がほとんど雨が降らない地域だったから。
まさに自然の中の奇跡です。
そのナスカの地にも、地球温暖化の影響で、雨が降るようになってしまいました。
世界中で、温暖化が影を落としています。
古代の神秘にふれると共に、考えさせられる1日でした。
