「怒る気持ちは誰にでもあることだから怒ってもいいんだよ。
でもね、怒鳴っても暴れても問題は解決しない
次回は怒ったときにどうしたらいいかを勉強しよう」
これは、品川区の小学校が取り組んでいる
コミュニケーション力のレッスン
「セカンドステップ」でのひとコマ。
相手の気持ちを思いやり、
自分の気持ちを表現する「相互の理解」
問題を解決するために
どうしたらよいのかを話し合う「問題の解決」
怒りを自覚して
どんな行動をとればよいのかを学ぶ「怒りの扱い」
を2年間で学びます。
子ども同士の人間関係を良くするためには
言葉でのコミュニケーション力を高めることや
ソーシャルスキル(社会性)を身につけさせることが必要。
この学習を通して
暴力やいじめを減らすことを目的としています。
当初は「こんな当たり前のことをやる必要があるのか」と
疑問を持っていた先生も
今では、いじめが減少しているなど
効果を実感しているといいます。
山形大学の宮崎昭教授の研究では
子どもの攻撃性が減少したという
科学的データも出ているそう。
むむむ…。
キレる前に考える練習…
必要なのは子どもばかりでは
ないのかもしれない…。
私も学べば
少しは夫にやさしくなれるかな!
(smile ! )
