« 桃的男面子 | メイン | 今日のひとこと☆子どものサポートしてますか?私は… »

04.修了生のお部屋

「いただきます」の意味

ユマアです。


今まで、TBSの筑紫哲也NEWS23「環境SP・地球破壊4~+2度の世界」を見ていました。


地球の温度が2度上がるとは、どういうことか?


―水の奪い合いが起きる(淡水のある国とない国とで)


―強い雨が降るようになる


―東京は、鹿児島の気温になる


さまざまな事例を見ていく中で、「地球からいただく命」という言葉が。


この言葉を見て、去年の夏の出来事を思い出しました。


去年の夏休み、娘(小2)の入っているボーイスカウトの隊長から、
娘と一緒にあいさつについてのお話を聞いていたときのこと。


「ごはんを食べる時のいただきますは、他の生き物の命をいただくから“いただきます”なんですよ。」


感謝の言葉とは知っていたけれど、“他の命をいただく”とは考えたことがなかったので、
頭をガツーンとされたくらいの衝撃があった。


7歳の娘には、ストレートに響いたらしい。
それ以来、食べ物は無駄にしなくなった。


日本では、毎日大量の食物が廃棄されている。


いただきます― の意味を知れば、もう無駄には出来ない。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.living-lets.com/cgi-bin/bg/mt-tb.cgi/224

コメント (2)

あいはらこずえ:

ゆあまさん、赤羽先生のときお休みだったんですよね。
2次会の席で赤羽先生がたしか「ごちそうさま」のお話し、されてました。
グループで鶏に名前をつけて育て、数日後、その鶏を食べるというワークショップを企画したとか、取材したとか…どっちだったかな…。
かなちゃんがこの話に加わっていたので、聞いてみて。私も娘を参加させたいなと思ったのでした。

ユマア:

こずえさん、赤羽先生が「ごちそうさま」のお話されていたんですね!私は、まだ赤羽先生にお会いしたことがないので、ぜひお話を聞いてみたいです。鶏のワークショップがあるのですね。これを体験したら、子供たちも食べ物の意味がきっとよくわかりますね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年02月26日 00:39に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「桃的男面子」です。

次の投稿は「今日のひとこと☆子どものサポートしてますか?私は…」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35