ユマアです。
今まで、TBSの筑紫哲也NEWS23「環境SP・地球破壊4~+2度の世界」を見ていました。
地球の温度が2度上がるとは、どういうことか?
―水の奪い合いが起きる(淡水のある国とない国とで)
―強い雨が降るようになる
―東京は、鹿児島の気温になる
さまざまな事例を見ていく中で、「地球からいただく命」という言葉が。
この言葉を見て、去年の夏の出来事を思い出しました。
去年の夏休み、娘(小2)の入っているボーイスカウトの隊長から、
娘と一緒にあいさつについてのお話を聞いていたときのこと。
「ごはんを食べる時のいただきますは、他の生き物の命をいただくから“いただきます”なんですよ。」
感謝の言葉とは知っていたけれど、“他の命をいただく”とは考えたことがなかったので、
頭をガツーンとされたくらいの衝撃があった。
7歳の娘には、ストレートに響いたらしい。
それ以来、食べ物は無駄にしなくなった。
日本では、毎日大量の食物が廃棄されている。
いただきます― の意味を知れば、もう無駄には出来ない。

コメント (2)
ゆあまさん、赤羽先生のときお休みだったんですよね。
2次会の席で赤羽先生がたしか「ごちそうさま」のお話し、されてました。
グループで鶏に名前をつけて育て、数日後、その鶏を食べるというワークショップを企画したとか、取材したとか…どっちだったかな…。
かなちゃんがこの話に加わっていたので、聞いてみて。私も娘を参加させたいなと思ったのでした。
投稿者: あいはらこずえ | 2008年02月27日 00:04
日時: 2008年02月27日 00:04
こずえさん、赤羽先生が「ごちそうさま」のお話されていたんですね!私は、まだ赤羽先生にお会いしたことがないので、ぜひお話を聞いてみたいです。鶏のワークショップがあるのですね。これを体験したら、子供たちも食べ物の意味がきっとよくわかりますね。
投稿者: ユマア | 2008年02月28日 22:49
日時: 2008年02月28日 22:49