桃的男面子
(ももてきだんめんず)
~たちどまって~
ブログを読んでいる人から「男の子もいいですね」
と伝言があり、先日知人の知人から「ジャイ君のファンです」
と声をかけられて素直に嬉しいです。
身内の恥、それも思春期の息子ネタをダラダラ長文に綴る私的ブログを読んでくれるなんて、本当にありがたい事だと思っています。
「育児ブログは星の数ほどあるけど思春期男子モノってないよね…」
という気持ちから
「我が家のあの日々を、記憶に残っているうちにこのブログに書こう」
と軽いノリで始め
本当は何回かで終了させて、大好きな昭和アニメや少年漫画、旅行や映画などの雑文を書こう♪
と思っていたのに、ブログの中の長男はまだ反抗期にも突入していません。
今、友人たちの何人かが子どもの反抗期に悩んでいます。
あの頃 私の愚痴を聞いてくれていた中学男児のママたち。
そして、今ジャイと同じ学年の高校生と、母親たちは孤独に戦っています。
子どもと戦っている訳ではなく。。。
本当に辛いのは彼らなのかもしれないんだけど、
「産まないで欲しかった!」と吐き、
「死」という言葉を自分にも他者にも使って、体を振ればモノが破壊される…
傍で見ている家族の辛さを思うと、あのころの葛藤が思い出され、かつて少女だった私たちの反抗期と全く違う彼らの行動に慌て、
どうして最愛の子どもからこんな仕打ちを受けなければいけないのか?
と自問する日が続いているんです。
どうして???
何故???
私がなるべく冷静に長男のことを記していくことでその「?」の切れ端が見えればいいな。と思います。
ママたちのために。
戸惑いながらも嵐の渦中で迷っている彼らを救いたい ナンテ気持ちは全くありません。
自分で開けなきゃいけないドアもあるし、つまづきイコール人生の終わりと考えているんなら思い切って転んで怪我をしろ!という気持ちに 今はなっている私の 数年前の疑問と悩み。
あの当時は、嵐の夜に、いくら「雲の上は晴れているんだよ」
と言われても想像できなかったけど、「やまない雨はないよね」と肩を叩かれると
「そうだ!この豪雨もいつかは終わる!」と明るい道筋が見えたような気になったのです。
そんな言葉がけに少しでも近づけるように、これからも「桃的男面子」を続けていきたいと思いますので、あと少しお付き合いください。
あ。
勿論「反抗期」のない男の子もいますよ。
ないというか解りづらかったり、激しくなかったり。。。
実際そっちの方が多いくらい。
男児のママたちを脅かすブログになっていたらゴメンね。
上記の男子たちも 絶対に心も体も家族に戻ってくる日が近い!と確信しています。




