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2008年03月 アーカイブ

2008年03月31日

桃的男面子

(ももてきだんめんず)


~たちどまって~


ブログを読んでいる人から「男の子もいいですね」
と伝言があり、先日知人の知人から「ジャイ君のファンです」
と声をかけられて素直に嬉しいです。


身内の恥、それも思春期の息子ネタをダラダラ長文に綴る私的ブログを読んでくれるなんて、本当にありがたい事だと思っています。


「育児ブログは星の数ほどあるけど思春期男子モノってないよね…」
という気持ちから
「我が家のあの日々を、記憶に残っているうちにこのブログに書こう」
と軽いノリで始め


本当は何回かで終了させて、大好きな昭和アニメや少年漫画、旅行や映画などの雑文を書こう♪
と思っていたのに、ブログの中の長男はまだ反抗期にも突入していません。

今、友人たちの何人かが子どもの反抗期に悩んでいます。
あの頃 私の愚痴を聞いてくれていた中学男児のママたち。
そして、今ジャイと同じ学年の高校生と、母親たちは孤独に戦っています。
子どもと戦っている訳ではなく。。。


本当に辛いのは彼らなのかもしれないんだけど、
「産まないで欲しかった!」と吐き、
「死」という言葉を自分にも他者にも使って、体を振ればモノが破壊される…
傍で見ている家族の辛さを思うと、あのころの葛藤が思い出され、かつて少女だった私たちの反抗期と全く違う彼らの行動に慌て、
どうして最愛の子どもからこんな仕打ちを受けなければいけないのか?
と自問する日が続いているんです。


どうして???


何故???


私がなるべく冷静に長男のことを記していくことでその「?」の切れ端が見えればいいな。と思います。
ママたちのために。


戸惑いながらも嵐の渦中で迷っている彼らを救いたい ナンテ気持ちは全くありません。
自分で開けなきゃいけないドアもあるし、つまづきイコール人生の終わりと考えているんなら思い切って転んで怪我をしろ!という気持ちに 今はなっている私の 数年前の疑問と悩み。


あの当時は、嵐の夜に、いくら「雲の上は晴れているんだよ」
と言われても想像できなかったけど、「やまない雨はないよね」と肩を叩かれると
「そうだ!この豪雨もいつかは終わる!」と明るい道筋が見えたような気になったのです。


そんな言葉がけに少しでも近づけるように、これからも「桃的男面子」を続けていきたいと思いますので、あと少しお付き合いください。


あ。
勿論「反抗期」のない男の子もいますよ。
ないというか解りづらかったり、激しくなかったり。。。
実際そっちの方が多いくらい。
男児のママたちを脅かすブログになっていたらゴメンね。
上記の男子たちも 絶対に心も体も家族に戻ってくる日が近い!と確信しています。

2008年03月29日

今日のひとこと☆人を幸せにする仕事

今日は朝から、体調が悪かった。
お昼もおにぎり1つしか食べられなかった。

しかし、予想外の事態がおき、残業…。
若い営業のアシストをしたら、ドツボにはまってしまった。
(あぁ~たまんない。貧乏くじひいたよなぁ~)と思いながら
ほろ酔い気分の人たちをかき分け、終バスから1本前のバスに乗った。

バスに乗ってすぐ、バッチと目があった。
(あれ~誰だったけな?この人)と頭をフル回転させながら、挨拶した。


「こんばんは。今日はどこに行かれてたんですか?」

頬に手をやり、恥かしそうに彼女は答えた。
「〇〇医院のお花見で…でも雨だったから、飲み会になって…」


そうだ!私服なのでわからなかったが、
娘たちがいつもお世話になっている小児科の看護婦さんだ!


「お仕事の帰りですか?つらそうですね」と彼女。
「お腹の調子が悪くて・・・」と伝えると、
「胃腸炎、流行ってますよ。Tちゃんからですか?」と
下の娘の名前を口にした。


(すごい!この人、私が誰の母親かわかるんだ!)驚きである。
「Mちゃんは大丈夫なんですか?」
(え~、上の子の名前もわかるのぉ!)


娘たちが小さいころは、よくお世話になった。
近頃は丈夫になり、たまにしか、行かない。

とっても、いい先生で、看護婦さんたちも、とても感じがいい。
TVでも紹介され、いつもすごく混んでいる。

よく、名前を覚えているものだ…、感心しながら、話をしていた。


彼女の降りるバス停に着いた。
「気をつけて帰ってくださいね。」と言うと
「あいはらさんも、お大事に」とバスを降りて行った。


(名字も覚えているんだ…)


すごく、うれしかった。
“人を幸せにする仕事”ってこういうことをいうんだろうなぁ。


“貧乏くじ”なんて思ったこと撤回!
私もまだまだだ…。


また、来週もがんばろう!!
バスを降りたら足どりが軽くなった♪♪♪


                           あいはらこずえ


2008年03月27日

今日のひとこと☆すてきな朝

朝、下の娘を保育園に連れて行くのは時間的に余裕のある夫。
それでも、私が出た後、すぐに出る日もある。
そんな日は娘が必ず
「おかあさん、手、振ってね」と言う。


交差点を左に50mくらいの位置にバス停がある。
娘を後ろに乗せた自転車が交差点を渡るとき
娘はうれしそうに手を振る。
私も振る。忘れなければ…。


そう、忘れなければ…。


玄関を出るときまでは覚えているのだけど、
1歩、外に出ると「今日はまず、〇〇社に電話して…。〇時に…」と
スケジュールを考え始めると忘れてしまうのだ。


バス停でボーっと立っていると
「バイバイ!」
大きな声で娘が横切っていく。


今日も忘れてしまった。
「バイバイ!」
大きな声で叫びながら、娘が横切って行った。

顔を向けると、赤信号で止まっていたバイクの男性が
娘に向かって手を振り…
すぐに気づいたのか、振り向いて、私のいるバス停を見た。

振り返そうとした私の手は中途半端に上がったままだ。


信号が青になると、男性は進んだが、角のコンビニにバイクを止めた。
ヘルメットを取り、こちらを向いて、軽く会釈し店に入って行った。
まだ、若そうな青年だった。

いやぁ~、いい人!

朝から感動していまった。
彼のお陰で、すてきな朝になった。


娘の保育園通いも残すところ2日。
私から手を振れる日があるだろうか…

                                 あいはらこずえ

ベベの成長を知る方法

お腹の中にいるベベよ。
君は今どんなかんじになってるのかね。
胎動を感じるものの、実態がつかめないので、こちらは、たまに気弱になるのだよ。


でもでも、この本に出会ってからは、自信マンマン。
永岡書店からでてる「安心マタニティ・ブック」。アマゾンで購入。
一日ごとにお腹の赤ちゃんの成長が書いてある。
それが真実かどうかはわからんけど、都合よく信じる毎日だ。ラランジェ
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2008年03月26日

ベベと飲む紅茶

妊娠中はカフェインが含まれているものは控えましょう・・・とのこと。


じゃあ、ほっと一息つきたい時には何を飲めばいいんだろう?
コーヒー・紅茶・お茶・etc・・・。全てにカフェインは含まれてるし。
赤ちゃんの体はカフェインを分解できないから仕方ないのはわかるけど・・・麦茶じゃテンションが上がらない。ハーブティーも気をつけないと種類によっては妊婦によくないものもあるそうで。

コーヒーより紅茶派なのでノンカフェイン紅茶を探してみることに。
でも、そもそもノンカフェイン紅茶ってあるのかな?とネットで探してみると意外にたくさんあった。
早速お取り寄せして飲み比べ。が、どれも紅茶とはいえないかんじで・・・。


探しつづけて数ヶ月でやっとめぐり合ったのが、紅茶専門店のLUPICIAのDECAF EARL GREY(ディ・カフェ・アールグレイ)。特殊な方法でほぼカフェインを抜いた紅茶にベルガモットの香りをブレンドしたもの。ある日、近所のLUPICIAに行って今の自分の状況を相談したら「ああ、妊婦さんにオススメの紅茶、あります」とあっさり言われ。灯台下暗し。ネットでも買えるよう。これとめぐりあってからはハイペースで消費する日々。ラランジェ
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2008年03月24日

今日のひとこと☆娘のひとこと

 3月22日土曜日
 出来上がった「Shufdas 2008」を手にした。
 感激はひとしお。
 
 
 打ち上げを終え帰宅すると娘たちは起きていた。


 ジャケットも脱がず、バックも置かず、
 長女に「Shufdas 2008」を差し出した。
 自分のインタビュー記事のページを開いて。


 長女は別項のプロフィールを音読し始めた。
 「夫と…娘たちの4人暮らし?これって個人情報じゃないの?」

 びっくり!第一声が「個人情報?」
 そして、そんな言葉、知ってたんだぁ~。
 しかも、正しい指摘かも…。


 「おかあさん、スゴイ!」を期待していたので
 少しがっかりはしたが、
 小3の女の子の発言とは思えず、その聡明さが少しうれしかった(親バカ!) 


 体調がすぐれなかったので、早々に床についた。

 ソファでいつまでも「Shufdas 2008」を読んでいた。
 日ごろR25を愛読しているだけはある…。

 しかし、どこまで理解できているやら。

 うとうとしかかったころ
 「あ~、このドライヤー、家のだよ、お父さん!」
 とドライヤーに喜ぶ子どもらしい声が聞こえてきた。


 “コドモも知りたい。” Shufdas 2008
 詳細はこちらから

 http://www.living-lets.com/

                                    あいはらこずえ


 
 

ベベのお友達

何だか、体調に浮き沈みがある今日この頃。
ベットの上での生活にも飽きる・・・というか、慣れてきました。
でもでも、ベベは確実に大きくなってきています。


今日は、嬉しいニュースを聞いて元気がでました!
LETSのTさんがオメデタとのこと!!!Tさん、おめでとう@@@
5人目・・・となると、やはりLETSにはコウノトリが巣をつくってると思えてしまう。
きっと、皆のいいムードがあるから、居心地がいいんだ。
Tさん、体調はいかかですか。お体を大事に過ごしてください@^^@


そろそろ妊婦生活も6ヶ月に。ベベの胎動は凄すぎ。検診の時もエコーで見えるベベの姿はかなり動き回ってて、先生もびっくりで。だから、男の子かな?といっていたら、いえいえ元気のいい女の子の可能性もあるよ!とのこと。出産まで聞くのをやめて、想像をめぐらせてみようかな?出産準備は、まあ、産まれれてからやればいいや、とアバウトに考えてて、、ランジェ

わたしは不惑のかけだしライター 3

インタビュー12組、店舗2店の
取材を終えると
あっ!というまに日は沈み…
気づくと8時を過ぎていた。
ふ~っ年はとっているけど、かけだしの身分で口には出せない
「つっ、つかれたよ~」
周りを見渡すも、仕事が終わる気配はまったくない。

むむむ…終わる時間をはじめに確認するべきだった。

わが家では7時=夕食タイム は、あたりまえ。
わかっちゃいるけど、世の中ではわたくしルールなど通用しないらしい。


そういえば…
7時に家族が食卓に集まらないと
「ごはんよー。何回言ったらわかるのー」と、
わたしが決めたルールを振りかざし、家族を操縦しているなぁ~
時間だけではない、ご飯のおかずにゴミ袋の色(笑)、お風呂の温度と
家の中は、何でもかんでも主婦の思いどおりになる世界なのだ。
ん…夫よ息子よゴメンよ~!


わたしは昔から空腹になるとセンチメンタル(!)になるらしく
こんなことを考えながら
自分の思いどおりにならないことをグッとこらえる
訓練をするのでした。

つづく…。

2008年03月19日

桃的男面子

(ももてきだんめんず)


ジャイ~500円の行方~


F君は不肖の息子ジャイのために二日連続、日帰りでで家庭教師に来ていた。
私は両日とも忙しく、在宅ではなかったので1日目は大鍋でカレーを作るも、2日目は朝からやりなれない勉強に疲れ果てて熟睡している彼を残して次男と外出した。


夕方、ジャイから電話が入る


「Fとラーメンでも食いに行こうと思うんだよね」
「ふうん 行けば?」
「金だしてくんないかな」


いつもの私だったら
「自分のために来てくれてる友人なんだから、あんたがお礼しなさい」
と言うのだけど、そのときパルと楽しいときを過ごしていたから多少の後めたさもあり、
「F君にご馳走しなさい。ラーメンなら一人500円分くらいは出してあげるから」
「マジ?アリガト♪」
と言って切れた電話にむかって
「お腹いっぱい食べなさいよ」
と言っていた私。。。


帰宅したのはそれから2時間後で、やりきったという表情のF君と入れ違いで家に入る。


「ゴチソウサ・・・あ、お邪魔しました!」
と礼儀正しく帰宅する彼。
「ご苦労さま。ありがとう。気をつけて」
家に入るなりのジャイの一言


「あいつ明日は泊まりで来てくれるからそんとき金を返してやって」


「泊まり?ダメダメ!これ以上F君を巻き込まない!…ん?お金を返すってどういうこと?」
「あいつのラーメン代だよ『500円は後でおかぁが出すから』って言ってあるからね」


え???ジャイが立て替えてないの???


「あいつもご馳走様~とか言えなかったんじゃね?おかぁが500円あげないから」


は???何それ???


そんなグダグダなご馳走の仕方がある!!!???


翌日ジャイが出かけているときにF君は来た。
「オレがいないとき来るけど、約束なんだから500円渡しといてよ」
と言い残し出て行くジャイ。
どうしてそうなるの?
罰ゲーム?


とりあえずF君をジャイ部屋に通し悩む。
彼と話をしてポリシーと美意識がある子だということも解ってきたし、私にだって多少あるのだ。


500円玉を渡しても受け取らないだろう。
かといって「いつもありがとう」と千円札を渡すのもどうだろうか?
図書券?クオカード??そういえばJCBの券があったハズ…


たっぷり15分は悩んだ。
そしてジャイの気遣いのなさ、スマートさのかけらもないことに腹がたった。


出した結論


変哲ない茶封筒に500円を1枚プラス昨年旅行でジャイが買ってきた、5本千円くらいの木でできたネックレスを一つ同封して足取り重く
「…昨日のラーメン」
と切り出したけど
「あ、いいっす。いつも俺ジャイんちでお世話になってるし、本当に受け取れません…」←予想通りの答
茶封筒を出して
「本当に受け取って!そして自分の勉強を頑張って!」
足早に部屋を出た。
女子高生の告白みたい?


翌日ジャイに
「おかあ受けるぅ♪ Fにネックレスなんてさ。あいつも困ってたよ~」
と言われた。


ウルサイ!たかが500円されど500円のことでこんなモヤモヤするなんて!
ジャイ!あんたがスマートじゃないからいけないのだ!!


※ さっきジャイから電話があった(友人の携帯で)今日は先生がたが進級会議をする日。
「おかぁ!オレ2年になれるらしい!!」
誰のおかげか、感謝をどこに向けるのか良く考えてほしいな。
「ジャイが2年になれないなら俺学校辞めるから」
と言った友人たちの 言葉の裏 を考えられる人間になってほしいけど まだまだなのかな。


2008年03月15日

にゃんのままの【こらこら子ら♪】 阪神から春のたより

 
今年も西宮市に住む知人から「いかなごの釘煮」が届きました。
 
関東では小女子(こうなご)、新子(しんこ)と呼ばれる魚の稚魚を
 
しょうゆ、砂糖、しょうがで甘辛く炊いた「佃煮」です。
 
 
 
送ってくれるOさんとの出会いは、1995年の阪神大震災。
 
当時、私は育児サークルを主宰しており、250人ほどいた会員には
 
神戸や西宮に住んでいたり、実家があったりするメンバーがたくさん居ました。
  
 
自分たちと同じようなお母さん、子どもたちを助けたいと、
 
サークル内に震災チームをつくり、紙おむつや粉ミルク、衣類などを送りました。
 
けれどその頃は今のようにボランティア体制が整ってなく、行政宛に送ったのでは
 
必要な人に必要なものが届きにくい状態。
 
 
私たちの気持ちを確実に届けたいと、いろいろなつてを探り、
 
西宮市内の小学校に避難している方に直接物品を届ける独自ルートを作りました。
 
 
その時に現地でとりまとめをしてくださったのが、Oさんだったのです。
   
 
   
私の記憶から震災が消えかかっていた春。
 
「震災から5年経って、ようやく穏やかな日常を取り戻しました」という
 
手紙と共に送られてきた「いかなごの釘煮」。
 
それから毎年送ってくださり、今年で8年。
 
 
 
あの震災から、もう13年が経ちました。
 
荷物をつめる横で、チョコチョコと手伝っていた
 
娘やメンバーの子どもたちは、高校生、大学生。
 
私たちが送った紙おむつを使ってくれた子どもたちも
 
もう、中学生なんですね。
 
 
 
時の流れの早さを感じ、出会いに感謝する、
 
阪神からの春の便りです。
 
 
 

2008年03月13日

今日のひとこと☆トイレの話PART2

 
 その昔、文化服装学院に通っていたころ…
 男子と女子のトイレは壁1枚で左右対称の構造だった。
 そして、壁側が個室だった。


 友人のM君が
 「すげぇ、かわいい娘がトイレに入った後にさ、
 ガラガラガラッってトイレットペーパー引っ張る音聞こえるとさぁ
 がっかりだよな。興醒め…」
 とよく言っていた。


 確かに…ガラガラガラ
 無意識にしてしまうからこそ、その人の本質が見えるのだろう。


 ガラガラガラ


 
 トイレでその音を聞くたび、M君のひとことを思い出す。


 M君は今や、某大手アパレルメーカーのMD。
 たまに仕事で会うのだが、そのたび私の耳には
 トイレットペーパーを引っ張る音が響く…


 ガラガラガラ


                            あいはらこずえ

わたしは不惑のかけだしライター 2

前回のつづきはどうなってんの!!!と、激励(?)をいただきまして…がんばります。


そして、出張当日を向かえ
新幹線で現地へゴー!

待ち合わせ場所で待っていた人は…。
んっ。んっ。若いっ。
そこにいたのは、まちがいなく20代の麗しきお嬢さんがたなのです。

 

とりあえず
「はじめまして~smileです」と、ごあいさつ。
いただいた名刺をみるとスタイリスト
イベント企画会社の社員
そして、そのアシスタントとある。

かがむとお尻が見えそうなデニムをはいている彼女たち。
でも、わたしに対してあいさつがていねいだし
「いろいろと教えてくださ~い!」と、低姿勢なのよ。
ん?この会社は教育がいきとどいているのかしら?なんて思っていると

「もう、ライターの仕事をされて長いんですか?」と、きました。
そう、わたしの容貌をみて、(年ってことよ!)
若くない=ベテラン と勘違いをしている(笑)
ベテランのふりをすることも考えたけど
原稿を見られたらバレルでしょ。
だから正直に告白。

現場で待っていたカメラマンやメークさんもわか~い。
モデルにいたっては10代…。
私より息子に年齢が近いぞ。

年齢ね~。
あまり考えたことがなかったけど
子育てに夢中になっているあいだに
いつのまにか重ねていたようです。


つづく…。

2008年03月12日

桃的男面子

(ももてきだんめんず)


プロジェクトX2 現在のジャイ


ジャイの高校の学年末テストが終わった。
彼にとっては進級がかかった大事な試験だ。
反抗期真っ只中に発足したプロジェクトエックス1のことは、おいおい書くとして今回はジャイに言いたい、いや口に出して叫んだけれど足りず、日記にも書いたけどそれでも我慢ならないのでここに残させてもらう。


彼の楽しい高校生活は今ピンチを迎えている。
1学期にしていたことの、しわ寄せが全部 今にきているんだ。
(このことも書ける事だけあとで記すけど)
私はヘッチャラだが流石の彼も焦るだろう。 焦るがいいさ。自業自得だ。
と思っていたのに今回も焦っているのは友人たちだった。


試験一週間前から


帰宅時間が遅い。
みんなでお勉強♪
前回は一生懸命になりすぎてファーストフード店で注意されて喧嘩になったので、今回はセレブが集う百貨店のサロンを選んだ高校生たち。
勉強に飽きて屋上で缶けり→注意。
サロンは3日目にして厳重注意。
私の目につかないときは周りの大人にどんどん怒って欲しいんだけど、彼らの体の大きさと姿が躊躇させるみたい。それも解るんだけど…


バックの中に友人の教科書
ジャイは何冊か教科書を失くしている。ふう。。。
「不思議だぜ」と言ってはいるが只単にだらしないだけなのだ!はあ。。。
で、通塾している友人が「お前に貸すよ」と試験前に貸し出してくれている。
そんな彼もプロジェクトの一員


モーニングコール
ジャイはとにかく朝が弱く、早く寝ても起きられない。
1学期の遅刻数には驚いた。
高校生になってから私が起こすのは1回。
だってそれが当たり前でしょ?
そう思っていたのに最近毎朝モーニングコールが鳴る。
最初は2人からだったのに翌日に4人に増員。
携帯がないので、家電話が朝から鳴り続けるので私の方が起きてしまう。
勘弁してくれ~!
誰だか解らない4人もプロジェクトに認定 


ファックス・コピー
フル起動。
高校で同じ中学だった子が何人かいるのだが毎度毎度試験のたびに
「プリントファックスしてくれ。それか取りに行くから貸してくれ」
と電話するジャイ…連絡とるのはそのときだけ…嫌だろうなぁ…ごめんね…
でもあえてプロジェクトと呼ばせてもらおう。


F君
イケメン中のイケメン!しかも礼儀正しい!
今回泊り込みでジャイの家庭教師をしてくれる。
お母様から「ジャイ君と勉強するとはかどると言ってるんですが泊まってもよいのでしょうか?」
と電話があったが、ジャイはともかくF君がはかどる訳がないので阻止しようとしたが、結局お泊り。
F君に「自分の勉強しなくちゃだめだよ。ジャイのことはほっときな」と声をかけたら
「イヤ。自分は大丈夫なんで、今回はジャイを…」言いかけて目で訴える彼に何も言えなかった。
アイコンタクトで『不出来な息子ですがお願いいたします』と伝えたがジャイはどこ吹く風の様子。


そんなF君が今日我が家に泊まっている。


私は不義理をしたジャイに怒ってるんジャイ!!!
詳細は次回に書きます。書ける範囲で。


※今日の夕ご飯時
「夕ご飯だよ~!」と叫ぶ私に
「ありがたい!!!」と頭を下げ(武士が少し入ってる?)
ジャガイモ8個
鶏肉1キロ
をビールを飲みながら油で揚げ続ける私にむかって
「揚げ物ってめんどくさいですよね。」
「揚げてる間にお腹いっぱいになりませんか?」と気を使い続けるF君。
ジャイよ!爪のあかをいただきなさい!!!


2008年03月06日

桃的男面子

(ももてきだんめんず)

~ジャイ 初体験~

クラブも始まったが、毎日下校後 買い物かゲーム、もしくはパルをかまってばかりのジャイ。


ついこの間まで私を真ん中にいびつな川の字で寝ていたのに、自室で寝るようになってからは 学校の様子も聞くことが減った。
お友達の顔も見えないし、会話の糸口も見えない。
表面上 日常生活が送れるようになってから やっとジャイを思いやるようになり、なんだか胸がチクチクする。
彼は学校で どんなふうに過ごしているんだろう???
朝、祈りを込めてお弁当を詰める。
『この弁当に箸をつけるとき 楽しい気持ちでありますように』


数日後の夕食時
「お母さん!今日オレ初めて廊下に立たされた!」
「みんなの前で怒られてさ~」
ん? 怒られた割には明るいじゃない?


「どうして廊下に出されたの?」
「4時間目が終了する前に『腹減ったー』って言っちゃったんだよね」
「心の中でじゃなくて?」
「うん。自分でも驚くほどデカイ声で」
「……」


彼の話によると 担任ではない社会の先生に怒鳴られ、その日のお弁当タイムにはクラスメイトたちがジャイの周りに集まってきたらしい。
面白いやつ とでも思ったんだろうか?

その日を境に、友達が遊びにくるようになった。
彼は中学3年まで一言日記を書いていたのだが そのころの一言
「中学ってやつが楽しくなってきたぜ!!」


※おまけ
前回パルの「あいうえおさくぶん」を載せたけど、今回はジャイの小学6年のときの詩。
先生の添削付き(太字)でどうぞ。


「あいたくて」


だれかに あいたくて
なにかに あいたくて
おし入れに とじこめられた    ←△
そんな気がするのだけど


それがだれなのか  なになのか
あえるのは いつなのかー


たすけてくれ 
もうだめだ
とほうに くれている        ←◎


それでも 手のなかに
みえないことづけを
ぶったおす        ←よく分かりません


それを 人にあげる
だから
あいたくて


2008年03月05日

今日のひとこと☆トイレの話

 便器のフタを閉めると金運がUPすると“えるコミ”にも書いたが…
 フタを閉めるようになって、やたらトイレの使い方が気になるようになった。


 M社でトイレに入ると、何度かに1度は
 トイレットペーパーがダラーっと出ている。
 前に使用した人がきちんとカットしてないのだ…。

 
 M社には女性が5人いる。

 5人のうち誰かなのだ。

 犯人探しをするつもりはないけれど、誰も該当しそうにないのだ。
 みんな、よく気がつく女性ばかりなのだ。

 でもトイレットペーパーはダラ~。

 どうしてだろう…。

 ある日、M社のチーフから相談を受けた。

 「Gさんってね、何を考えているか、よくわからないのよ…。
 何かを自分からすることもなく、言われるまま…。
 そうじもね、早く来てしようと思わないみたい。
 私がしてるとするのだけど、自分からは絶対しないの」
 

 え?いつもせっせと片付けてくれるイメージだったけど…
 確かに、言われてみると、誰かがやり始めると、さっと動く…。


 え?????
 
 なぜか私の脳裏にはダラ~っと垂れ下がったトイレットペーパーが浮かんだ。

 数週間後、トイレでGさんと出くわした。


 トイレのドアを開けると…

 ダラ~


 あなたのトイレの使い方は大丈夫?
 
                                    あいはらこずえ
 

 

2008年03月04日

ベベと仕事と私

現在の私は30代半ば。


会社勤めをしていたときの生活パターン。
5:30起床―6:30オットの送り出し―8:00仕事へ―20:00帰宅(速攻で晩御飯作り)22:00自分の時間―24:30就寝


平均睡眠時間はだいたい4~5時間。何だか自由時間が少ないように思えるが、それは数字と文字のロジックだ。仕事以外のメールチェックやメールを書いたり・・は、仕事の合間にできる作業。今はG-mailやヤフーメールなど、インターネット上に自分のメーラーを置いとける便利なツールがある。もちろん携帯からもチェック可能だ。なので、ちょっとした休憩時間などを利用して自分のことをしていた。仕事の内容は様々であったけど、このパターンを崩さない限り、なんとなく体は日々それっぽく動いてくれる。しかも週末は休みだし。


だけど、生活にベベが加わるとどうなるか。
おそらく、夜は授乳で寝れなくなるだろう。さらには食事も自分達の分+離乳食になるだろう。さらに、保育園に入れたら送り迎えのことも考えなくては・・・などなど考え出すと、まだ産まれてもいないのに問題が大きなことのように思えてくる。しばらくは常勤の仕事は休むつもりだけど、いろいろなことを考えたりして。いやいや考えすぎだな。きっと、なんとかなるだろう@ラランジェ
◆旅ネタブログ「毎日は旅支度」も更新中◆

2008年03月03日

ベベはオトコの子?

まだ5ヶ月なので、性別はわかりません。


胎動を感じる今日この頃。このブログでもおなじみのユマアちゃんと「オトコの子の場合、胎動が早い」らしいとの話になり、「なるほど~」と。もしかして、オトコの子?それともオトコっぽいオンナの子か?いずれにしても、そろそろわかりそうです。


昨日、「古代のおこし」を浅草の方からお土産にいただきました。
「おこし」は地方に住む親戚も大好きなので、今までデパートなどでもいろいろ試し買いをしていたんだけど、なかなかおいしいものにめぐり合わなかった。で、昨日出逢った。この「おこし」は上品でしゃっきりとした美味しさがあって。HPをみて、なるほどこだわりの一品なのだと知りました。いつも美味しいものをくださって本当に感動します。浅草ってすごいですね。オススメです。
0803.jpg
写真は、黒砂糖おこしです。ラランジェ
◆旅ネタブログ「毎日は旅支度」も更新中◆

2008年03月01日

わたしは不惑のかけだしライター

ムック原稿制作の
ヤマ場を目前に
泊りがけの仕事がまい込んできた!


数日前に
過去の原稿をクライアントに出すようにいわれ
LETSの課題を提出していたのです。
優も秀もない(笑)わたしの原稿に
クライアントからOKがでました!と、仕事を紹介してくれたNくん。


この仕事をやってみたい。。。でも、どうしよう~できるかな? と
正直、気持ちはゆれました。
とりあえず、夫や息子に相談するも
あっけないくらい簡単に「いいよ~」とOK。
「最初はなんでもやってみる!」とのS先生のことばを思い出し
結局は自分の覚悟か! と、引き受けることに。


仕事の内容は、他県の大型ショッピングモールが発行する
季刊紙の原稿作成です。
ライティングといっても、インタビューあり、ファッションのコピーあり、
インテリアの解説あり、これもあり、あれもあり…で、
ほとんど初めてのことばかり。
私には、原稿完成後の写真が見えていません。


それでも、引き受けたのですから
山のような指示書を受け取り
指定されたファッション誌を買いこんでは読みあさり
業界ではたらくLETSの仲間に、
「この春の流行をおしえて! 」と、たすけてメールを出したり
ドタバタと不器用に(汗)
準備を進めていきました。
(smile ! )

つづく…。

About 2008年03月

2008年03月にブログ「LETSブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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