(ももてきだんめんず)
プロジェクトX2 現在のジャイ
ジャイの高校の学年末テストが終わった。
彼にとっては進級がかかった大事な試験だ。
反抗期真っ只中に発足したプロジェクトエックス1のことは、おいおい書くとして今回はジャイに言いたい、いや口に出して叫んだけれど足りず、日記にも書いたけどそれでも我慢ならないのでここに残させてもらう。
彼の楽しい高校生活は今ピンチを迎えている。
1学期にしていたことの、しわ寄せが全部 今にきているんだ。
(このことも書ける事だけあとで記すけど)
私はヘッチャラだが流石の彼も焦るだろう。 焦るがいいさ。自業自得だ。
と思っていたのに今回も焦っているのは友人たちだった。
試験一週間前から
帰宅時間が遅い。
みんなでお勉強♪
前回は一生懸命になりすぎてファーストフード店で注意されて喧嘩になったので、今回はセレブが集う百貨店のサロンを選んだ高校生たち。
勉強に飽きて屋上で缶けり→注意。
サロンは3日目にして厳重注意。
私の目につかないときは周りの大人にどんどん怒って欲しいんだけど、彼らの体の大きさと姿が躊躇させるみたい。それも解るんだけど…
バックの中に友人の教科書
ジャイは何冊か教科書を失くしている。ふう。。。
「不思議だぜ」と言ってはいるが只単にだらしないだけなのだ!はあ。。。
で、通塾している友人が「お前に貸すよ」と試験前に貸し出してくれている。
そんな彼もプロジェクトの一員
モーニングコール
ジャイはとにかく朝が弱く、早く寝ても起きられない。
1学期の遅刻数には驚いた。
高校生になってから私が起こすのは1回。
だってそれが当たり前でしょ?
そう思っていたのに最近毎朝モーニングコールが鳴る。
最初は2人からだったのに翌日に4人に増員。
携帯がないので、家電話が朝から鳴り続けるので私の方が起きてしまう。
勘弁してくれ~!
誰だか解らない4人もプロジェクトに認定
ファックス・コピー
フル起動。
高校で同じ中学だった子が何人かいるのだが毎度毎度試験のたびに
「プリントファックスしてくれ。それか取りに行くから貸してくれ」
と電話するジャイ…連絡とるのはそのときだけ…嫌だろうなぁ…ごめんね…
でもあえてプロジェクトと呼ばせてもらおう。
F君
イケメン中のイケメン!しかも礼儀正しい!
今回泊り込みでジャイの家庭教師をしてくれる。
お母様から「ジャイ君と勉強するとはかどると言ってるんですが泊まってもよいのでしょうか?」
と電話があったが、ジャイはともかくF君がはかどる訳がないので阻止しようとしたが、結局お泊り。
F君に「自分の勉強しなくちゃだめだよ。ジャイのことはほっときな」と声をかけたら
「イヤ。自分は大丈夫なんで、今回はジャイを…」言いかけて目で訴える彼に何も言えなかった。
アイコンタクトで『不出来な息子ですがお願いいたします』と伝えたがジャイはどこ吹く風の様子。
そんなF君が今日我が家に泊まっている。
私は不義理をしたジャイに怒ってるんジャイ!!!
詳細は次回に書きます。書ける範囲で。
※今日の夕ご飯時
「夕ご飯だよ~!」と叫ぶ私に
「ありがたい!!!」と頭を下げ(武士が少し入ってる?)
ジャガイモ8個
鶏肉1キロ
をビールを飲みながら油で揚げ続ける私にむかって
「揚げ物ってめんどくさいですよね。」
「揚げてる間にお腹いっぱいになりませんか?」と気を使い続けるF君。
ジャイよ!爪のあかをいただきなさい!!!
