前回のつづきはどうなってんの!!!と、激励(?)をいただきまして…がんばります。
そして、出張当日を向かえ
新幹線で現地へゴー!
待ち合わせ場所で待っていた人は…。
んっ。んっ。若いっ。
そこにいたのは、まちがいなく20代の麗しきお嬢さんがたなのです。
とりあえず
「はじめまして~smileです」と、ごあいさつ。
いただいた名刺をみるとスタイリスト
イベント企画会社の社員
そして、そのアシスタントとある。
かがむとお尻が見えそうなデニムをはいている彼女たち。
でも、わたしに対してあいさつがていねいだし
「いろいろと教えてくださ~い!」と、低姿勢なのよ。
ん?この会社は教育がいきとどいているのかしら?なんて思っていると
「もう、ライターの仕事をされて長いんですか?」と、きました。
そう、わたしの容貌をみて、(年ってことよ!)
若くない=ベテラン と勘違いをしている(笑)
ベテランのふりをすることも考えたけど
原稿を見られたらバレルでしょ。
だから正直に告白。
現場で待っていたカメラマンやメークさんもわか~い。
モデルにいたっては10代…。
私より息子に年齢が近いぞ。
年齢ね~。
あまり考えたことがなかったけど
子育てに夢中になっているあいだに
いつのまにか重ねていたようです。
つづく…。
