子持ち羊のどりーです。
「新年度も始まって、気分一新、がんばろ〜」と思ってたら、もう4月も下旬。このやる気が、新しい環境に対応できないと、空回りして疲れがそろそろ出てきた人もいるのでは?
ゴールデンウィークも目の前で、5月に入ると五月病なんていわれる、やる気が出ない症状がでてきます。
そうなる前に、事前の対策。
前々回に書いた「脳が冴える15の習慣」の著者、築山節さんの新刊「脳と気持の整理術」より、やる気を出す方法を紹介します。
「やる気がないのは、たるんでる証拠だ〜!」なんて檄を飛ばす先生や監督さんいますよね。
これもあながちウソではないようです。 やる気をだすのに、効果的な方法は、「作業興奮」を脳にあたえてあげること。部屋かたずけ、ゴミ出しなど、朝からテキパキと動くと脳に刺激がいき、アレもコレもやろうとやる気が出てくるそう。
時間のたっぷりある主婦。誰にも命令されません。だらだらと1日を過ごすことだってできます。こういう日々をくりかえすと、質のいいやる気が出てこなくなるそうですよ!脳は怠け者だから。 やばいですね〜。
ということで、私やってみました。朝からテキパキ。時間制限を設けて、掃除、ゴミ出し、洗濯、メールや書類の整理など。
やる気出てきましたね! テキパキ動く自分がステキ、と嬉しくなってきました。
前の晩から、次の日にやることをリストアップしておくのもおすすめだそうです。
質のいいやる気っていいですよね。
