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04.修了生のお部屋

親離れ・子離れ(1)

ユマアです。


4月から下の娘が幼稚園に入ったので、またまた幼稚園生活が始まりました。
上の娘は小学3年生。ひさしぶりの幼稚園です。


3月のママ友との会話。
「4月から下の子が幼稚園に入ると淋しいね~。」というのが、公園でのママ友同士の挨拶になっていた。
でも、私の3月はShufdasの追い込みがあったので感傷に浸っている暇はなく、淋しいという気持ちもないまま過ぎ去っていった。


そして4月。
娘が幼稚園に行き始めた初日。
9時に幼稚園に送って行って、11時にお迎え。
たった2時間なのに、いつも周りにまとわりついてきた存在がないのは本当に淋しい。
心にぽっかり穴があいた感じ・・・。


上の子が幼稚園に行き始めた時は、下の子がお腹の中にいたので、淋しいという感じはなかった。
やっと幼稚園に行ってくれた、というホッとした気持ちのほうが大きかった。


上の子の妊娠の時から数えると、約9年間はいつも近くに子どもの存在があった。
あたりまえのように思っていた時間が、実は自分を幸せにしていてくれていたこと。
子どもと一緒の時間のいとおしさ。


子どもが集団生活に入っていくというのは、子どもの親離れの第一歩だと思う。
親もまた、子離れの練習をする場でもある。


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コメント (1)

PON:

ユマアさんご無沙汰です!
次女ちゃんのご入園おめでとうございます!
2時間がとっても長く感じられる感覚、とってもよくわかります。
子どもの生活の変化が、自分の生活にも大きな嵐を巻き起こし、
そんなとき「私は親なんだな」なんて思います。

実は私も、長男が小学校に入学したばかり。
幼稚園とは随分勝手が違い、親のほうが戸惑っています。
心配しすぎると、子どもにも飛び火するから、気をつけなくては。
「子離れ」しばらく私にとっても大きな課題です(^^;

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2008年04月25日 00:17に投稿されたエントリーのページです。

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