子持ち羊です。
「悲しい話は夜するな」とは、佐賀のがばいばあちゃんのお言葉。(B&B懐かし〜)
感覚的にそうかも!と思いますが、実はこれ科学的に裏付けがとれる事実なんですよ。
夜になると分泌が減ってくる脳内物質のセロトニン。この物質、知れば知るほど重要なんです。
このセロトニンが十分ある昼間には、思考系の働きがよく、感情的になってしまう脳にブレーキをかけることができます。冷静に考えられるということ。
<br/>
でも夜になると、ブレーキの効きが悪くなり、感情的に物事を考えがちです。ディープなメールなんか書いてしまったりしませんか? 朝読むと、「恥ずかし〜」「私、どうしてあんなに思い込んでいたの?」なんて。
だから、悲しい話、攻撃的な話、大切な決断(別れ話とか)は、朝まで取っておきましょう。朝、日の光を浴びるとセロトニンが再び放出され始め思考系が優位に立ち、感情から離れて考えられるようになるんです。
セロトニンが不足してくると、鬱っぽくなったり、食欲中枢が乱れ過食になったり、キレやすくなるそう。
そうならないためには、早寝、早起き、朝ご飯を食べて、太陽の光を浴びつつ家事育児が一番!
がばいばあちゃんのコメントの続きは、「辛い話も昼すれば何ということもない」。
ばあちゃん、さすが!
