(ももてきだんめんず)
息子の反抗期を思い出しながら書いているけど、変化4と5はちょっとだけハードな内容になりそうなので、助走をつけるためにちょっと小休止。
はい。どっこいしょっと。。。
嫌な過去を振り返るのって、想像以上にパワーがいるのね…
で、一昨日病院に行ったら
「アバラにヒビが入ってます」
と言われた
「安静3週間そして痛みが消えるまで2週間、5週間はコルセットをしてください」
と痛み止めをもらって、情けない気持ちで帰路につく。
ママチャリ
雨上がり
夜間
坂道
車止めの柵に
何かが引っかかった。かばん?足?
コンクリートに打ち付けられた私に3人の善人が駆け寄ってくれて
一人は高校生の男性。
このブログで高校生を幼い男子と形容しているけれど、彼は自転車を起こして「大丈夫ですか?」と心配そうに手を差し伸べてくれる。
お礼を言って立つ私は怪我だらけ(自転車のペダルも取れた)なのは解っていたが、あまりの恥ずかしさに、一刻も早くその場を立ち去りたかった。
数日後、仕事の打ち合わせで大江戸線に乗る。
息をするのも苦しくなっていた私が足を引きずって更に地下にもぐる為、エスカレーターを探すも『点検中』の看板
「Shit!」
待ち合わせの事務所が坂道を下った場所にあることにも
「●×△!!」
と書けないほどの悪態をつぶやき
打ち合わせ中
笑うたびに、胸をヨン様のようにおさえる自分につくづく嫌気がさし
翌日病院に行ったんだ。
まさか中がやられているとは…
今服の上からコルセットをしている私を鏡で見ると
ランボーみたい??
本当は女格闘家で、ライバルの男と死闘を繰り広げた上に負った傷
だと思えばヘッチャラさ♪
「だからあなたはB型なのよ」
と思われそうなことが頭に浮かんでは消え、
でも実際は↑の悪条件でも自分を過信して自転車を飛ばして走った
私がただ、バカをやっただけなんだけど。
すごく反省しています。
お母さんって病院とか行くの後回しになりがちだけど、早めに行く方が家族に迷惑もかけない。
と今回思い知りました。
みなさんもくれぐれも気をつけて。
※今日は大好きな仲間たちと青い空の下、楽しい時間を持てました。
「アバラにヒビが入っても来る女」
と言われても、幸せな時間はそれだけで薬になる♪と
感謝と反省を繰り返す日々です。。。

